懐かしい


所用により街中へ行ったので、出向いた先 その周辺を散歩しました。


15年ほど前になるかしら⋯ピアノ教室の事務のお姉さんをしていた頃、


昼休み、この路地を毎日のように歩いていました。


素敵なところです。

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私の将来を危惧してのお誘い


カーブスで出会い何度か視線が合って会釈をする程度の御婦人が、私がフィットネスをしばらく休んでいた事を気に掛けてくれて、
「回復祝に滝の宮公園を散歩しませんか?」
と誘ってくれました。


カーブスの後、2人で腕を振って大池を一周しました。
非常に珍しいケースです。
不思議な感覚です。


私より数年お姉様の彼女は私に何を期待しているのかしら?
どのくらいの速さがご希望なのかしら?
と、私が合わせようとしていますのに、逆に配慮をしてくださり、
「良かった〜!このリズムで歩けるのなら、また一段と若々しくおなりになりますよ。」
と、おっしゃいます。


10数年前カーブス有志の企画でカーブスから滝の宮公園までの往復を歩く余興に参加したことがありましたが、その時の私の印象がハツラツとしたモノであったことを話してくれました。


世の中には危篤な方がいらっしゃるものですね〜。
様変わりした私の姿を心配し様態などを危惧して何かできる事は無いかと思ってくださったようです。


「ありがとうございます。」
「時間の許す限り無理をせず、カーブスで同時間に会った時、滝の宮公園の大池を一周しお互い健康維持に努めましょう。」
と約束を交わして駐車場で別れました。


一人になった私はスマホを持ってもう一周、今度はゆっくり歩きました。
しっかし、今日は暑いわね〜〜〜♬



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春の足跡



早朝、末娘が、
「母さん。湿疹の痒み治まった?今から歩きに行こう!」
と、誘ってくれました。



道中、可愛い足跡を見つけました。



歩道の水溜りから華屋(屋号)の納屋の入り口まで数メートル続いています。



テンちゃん(猫)…
優雅にシッポを振りながらトコトコとお腹を満たしに帰ってきた姿を想像します。



実に ほほえましい春の足跡です。




携帯電話を不携帯していたので、娘に頼んで撮って貰いました。

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「あらあら、その先の向こうから撮って♡」
と、私が無理難題を言うものですから…
娘はそのしばらく後、
「ご自由にどうぞ」
と、iPhoneを私に手渡しました。



彼女が望んでいるのは、散歩ではなくガチのジョギングなのだと思うのです。



私に連れ添って、思い通りの時間では無かったと思います。
娘はそんな素振りを見せず、真っ直ぐ歩けない私と一緒に歩いてくれました。



マリンパークまで往復40分の楽しい散歩でした。

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雨上がりの散歩



激しい雨がザァーっと通り過ぎました。



光がさしてきてホッとしました。



進む道の向こうに…



虹を見つけてラッキー❤✨って 思いました。



それが、小さな小さな虹なんですけどね(◠‿・)—☆



見えますか?

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海の野菜を言いながら



朝食を済ませ40分ほど 娘と歩いてきました。



防波堤の波は静かでした。

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漁港は、海藻の香りがプンプン立ち込めていました。



この小さな袋小路にくると あまりの美味しい匂いに何度も深呼吸をしてしまいます。



防波堤の汐の香りとは また一味違った それより濃い味が漂っています。



「昆布、海苔、ワカメ、岩ノリ、アオサ、モズク、天草…」
と、知っているようで知らない海の野菜を
娘と言い合いっ子しながら帰ってきました。

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