感謝

皆様へ感謝!   

ありがたいことに、早朝、お届け物がありました。

「 うちの息子がお世話になります。」

と K氏が、でんべらと蟹を盛り沢山持って来てくれました。

「 今日もやるんじゃろう。活きのええのが釣れたけんもってきたぞ!」

と マァーちゃんが、さごしを5匹持って来てくれました。

もう17年、我が家は祭り3日間の昼食をお接待させて頂いております。 (特に17日.本腰入ってま~す)

今日は、かき夫35人がやってきました。

当てにしていた長女は、7時間授業みっちりだし!次男は、もっぱら屋台巡りに忙しそうだし!太鼓バカの次女は当てにはしていません。

今年もお手伝いに、子連れの奥様たちが駆けつけてくれました。

とっても手際よく動いてくれるので大助かりです。子供たちも大変お利巧に別室で遊んでくれて嬉しかったです。

思い起こせば、当初は手際が良くなくツタナイ接待で迷惑をお掛けしたこと再々でした。

「 この家は、何人子供がいるんだ。ちっとも休めれんがぁ。」

「 どこをどう歩いても子供に出くわすぞ!手洗いに行く間に、飛びつくは、蹴られるは、散々じゃ!(笑)」

と 言った方がおりましたもん。

差し入れして下さった皆様、お手伝いに来てくれた皆様、ありがとねぇ~♪来年もよろしくね~♪

追伸 :

長女がこの日を心配して 「 私学校があるけど、一人で大丈夫なん?」 と気に掛けてくれていました。

私、「 どうせ、子供の手伝いは、他愛の無いものじゃけんね。」 と言ってしまった後で、「 しまった~!」 と 後悔しました。

下駄箱の整理をしてくれたり、階段の拭き掃除をしてくれたり、傘立ての傘を片付けてくれる度に、

「 どうせ、他愛の無い手伝いじゃけん。フン!」 と、一言多く聞かされています。

そして次女、小さな子供たちのお世話を良くしてくれました。←あわてて付記します。

ごめんね~♪これからもよろしくねぇ~♪

音楽

まぁ~ちゃんから.....さごし

キリさんから......でんべら と 蟹

.

ひとつ鼓動が秋空に……..☆

会いたいと願っておりました
ポン と姿を見せました
トック….。oっと
ひとつ鼓動が秋空に飛んでいきました
早朝、よっちゃんから、太刀魚の差し入れが届きました。
「脂がのるのは、11月に入ってからじゃけん。まだまだ じゃけど。」
と 言いながらズシッと手渡してくれたのですが、
まあ~きらきら光る大きい太刀魚!
とってもおいしそう♪
夜中、HPのお散歩をしていると、『太刀魚のおいしい季節となりました。』の一文に目が留まり、
「あ~そうだねぇ!」とPC相手に うんうんと相槌を打ったところです。
その数時間後に夢が叶うなんて……….☆
瀬戸内海の新鮮な魚を 皆様にもお裾分け。
どうぞ召し上がれ♪
太刀魚をどうぞ.。o0
よっちゃんからの差し入れ
追伸 :
きのう、今日と
ささやかな願いごとが、ポン。0・ポン。0・ポン。0
と 叶いました。
.
ドキドキ
.

前夜祭♪

夕刻、東隣市の四国中央市土居町祭りの見物へ行ってきました。

「土居の祭りに行きましょう!姉さんもいかがですか?」

—–姐さんの意?今日も聞くの忘れたわ☆——-

と、自治会の青年団の若衆が我が家に立ち寄ってくれました。

子供達(双子)も行きたいというので、夫の乗った若衆の車を追い掛けるように後続を走り、峠を越えながら十数km離れた隣町まで行きました。

行ってよかった♪る~んるん♪いち早く今年の祭りを楽しんできました。

他の土地へ来たはずなのに、見物客は、新居浜の人、人、人・・・祭り着でなく、普段着で!

着の身着のまま、仕事の途中と思われる方もちらほらと。。。

旧道の千足神社の入り口付近で立つ事2時間!

今年もいいことあるかなぁ~…☆”と、待ちました。

赤いくくりの泉太鼓台が軽快に房を揺らしながら、目の前を通って行きました。

《赤のくくりが見れたこと》それが今日のメインかなと思っていましたら・・・・

去っていったはずの関太鼓台が高覧幕などを外しながら裸になり、舞い戻ってきたのです。太鼓が荒く鳴り出しました。

受けて立とうと泉太鼓台も全ての幕を取り外し、旧道に ポン。0○ と姿を現しました。

さ~はじまります。新居浜太鼓台に似せた鳴らし打ちと 鉢合わせ。観衆、ダァ~ッと走ります。

いよいよ 示し合わせたぶつかり合いが始まります。

それぞれの棒端が睨みを利かし、はだか太鼓の荒々しい鉢さばきがここぞとばかりに舞い上がり、指揮者がかき夫に全身で語りかけます。

「行け~!」

「ドス!バキッツ!」

とはじめの一撃で、泉太鼓台の指揮者が、落下しました。車輪に巻き込まれそうな所 即の救助で、助かりました。

「ドス!バキッツ!」

と数回かき棒が絡みあい、引いては迎え撃ちの激しいぶつかり合い(喧嘩とは言いません)を目の当たりにしました。

観衆は湧き上がり、前へ後へと体勢を変えながら太鼓台の動きを見守ります。

観衆を楽しませたその後は、

「そりゃ~そりゃ~ン、ン、ン。o0○」

と、かき夫と太鼓が一体となり、双方去って行きました。

あ~来て良かった♪「ドス!バキッツ!」に胸が高鳴り、すっきりしました。

今年初の「そおりゃ~そおりゃ~」を真近で聞きました。

さぁ~いよいよ明日からは、本御所 新居浜太鼓祭りのはじまりです。今晩は前夜祭盛り上がりましょう~~♪♪♪

追伸 :

ささやかですが、ぶつかり合いは我が家の双子っちにもありました。

銘々部屋で外出準備を整えて、玄関で鉢合わせ!

洋服が「カブッタ~!」と、ご機嫌斜めとなりました。

どちらも強情で「着替えてこんかいや~!」と言い合って、結局そのまま外出となりました。

赤いくくりの泉太鼓台
千足神社入口
        .

お届け☆

約十余年、毎日新鮮な心持ちで新聞のお届け業務をしました。(途中、双子の出産育児休暇を一年いただく)

帰路に着く道中、どのコースを走っても燧灘を臨めるこの海岸線に立ち寄りました。

星の降る日はもちろん、波の荒い雨の日も、雪の舞う中も、除夜の鐘が鳴り終わった後も、

真っ暗な中、西の工業地の夜景を眺め、

「さあ、今日のはじまりだ!」

と力をもらっていました。

その当時何も怖くありませんでした。

その後、交通事故を機に新聞お届け業務を退職し、現在事務職です。

私は、間近に輝く工場の夜景よりも浮島あたりから眺める 灯火のような夜景が大好きです。

いくら好きでも、さすがに・・毎朝5時には来れません。

先日、レンタルビデオの返却日に一人ふらっと海岸線に立ち寄り車の中から夜景を眺めましたが怖いです。寂しいです。

今夜は娘に波の音と夜景を伝えたくて、おもいきって自転車で海岸線を走りました。

娘は黙って付いて来てくれましたが、どう思ったでしょうか?

やっぱり変わった母親だと思ったに違いありません。

この場所は私だけのものでなく、みなさまの場所!

「もしやあの辺りでは!」と思われる方は、どうぞいらしてください。

ただ、気の張っている職務中ならまだしも、ふら~っと一人は・・・寂しくて怖いですよ。お二人でどうぞ♪

星

新居浜を支える灯火 (1)

新居浜の夜景—燧灘—

午後8時、長女に新居浜の夜景をプレゼントしました。

暗い夜道、共に自転車で海岸を走り新居浜を支えている燈火を観に行きました。

修学旅行先から澄み切った大地に輝く札幌や函館の夜景の美しさをメールや、写真で届けてくれたお礼です。

燈台下の弁財天あたりから、その海岸伝いを西へ西へ進みます。

浮島から澤津あたりを走るころ、ネオンで明かるくなった菊本の海岸がはっきり見渡せます。

その東西に走る海岸線はひっそり静かです。

波の音が聞こえます。自動車やバイクでは、その音を聞き逃してしまいます。

浮島あたりでは、砂浜に寄せる波

ザザザ~~~ザ~~~~~.ザザザ~~~ザ~~~~~

もっと西へ進むとテトラポットに当たる波

チャッポン~ポッタン~.チャッポン~ポッタン~

同じ瀬戸内海なのに、海岸線を進むにつれ、その音は変わります。

はるか西を臨めば、菊本の工場のネオンが輝いています。

海岸線を進むにつれ、その夜景も、見る見るうちに 様変わりするのです。

海面に落ちそうな星屑が見えてきます。

いつの間にか張り詰めた燈火に変わります。

やがて、黄金に光る大地になっているのです。

その海岸線が左へカーブする手前、向こうの岸にネオンで輝く工場の姿がはっきりと現れます。

(その頃右手は、ラブホがキンキラ輝いていますが・・・気にしないで)

私の大好きな新居浜の景色のひとつです。

それを今夜は、私が身体を張って(笑)、皆様にお届けいたしましょう。

——-現地の美しさはこの画像の数百倍です。腕が悪くて申し訳ありません——-

新居浜を支える燈火

ザザザ~~~ザ~~~~~ ザザザ~~~ザ~~~~~

チャッポン~ポッタン~ チャッポン~ポッタン~

海面に浮かぶ星屑が見える

 海の底に こぼれ落ちそうな星屑を追いかける

    星屑は、光を強め燈火に変わってくる

灯火は、黄金に光る大地の中で群れを連ねて光っている

  海面に透けるネオンは新居浜の大地を支える柱

その柱には、十数万人の拍手が描かれている

拍手で揺れ動くその柱は毎夜黄金に光る

☆…。。。…。。。…。。。…。。。…。。。…。。。…。。。…
…。。。…。。。…。。。…。。。…。。。…。。。…。。。…☆

 追伸 :「 ドン・デン・ドン・.。o○ 」と海面に響くように、太鼓が鳴っていました。

どうやら、松の木団地あたりでは、太鼓台の組立が行われていたようです。

若衆の威勢のいい声が聞こえ続けていました。