- お土産売り場のお菓子をすべて「試食する楽しみに明け暮れていた」こと
- 三度の食事を毎日完食し、どの食事も量が新居浜よりはるかに多いことを四泊五日の間に「確信した」こと
- おかげで今日はヘルスメーターに「乗るのが怖~ぃ」こと etc…….
- 空気がきれいで、はてしなく広いよ~!住んでみたいわ!
- 函館山から見下ろす夜景はそれはそれは見事に輝いて、ネオンの色彩に見とれたこと。
- 五稜郭の展望では、足元のガラス越しに下界が望め 空中遊泳を楽しめたこと。
- 函館の街は、人の多さを感じるのに、車、人、建物、道路、その脇の消火栓までが美しく絵になっていること。
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アイヌ民族博物館では、初めて目にする物が多く、まるで異国に来ているかのような気分になったこと。——単純な発音のアイヌ語が好きになったと言って、「ハポ、ミチ、ユポ・・・・・」とアイヌの単語を聞かされ、いつまで言い並べるのかと…私は愛想を付きそうになりました。—–
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ホースパークでは、馬の顔にも様々な違いがあり、その顔は、人間の感情並みの様々な表情をしていたこと。
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リフトに乗りスキー場に行ったけれど、あまりの傾斜にびっくりして、オシッコをちびりそうになったこと。
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洞爺湖の10数分の花火が胸に響き、マナコの裏まで開いては散る光が染まって、寝入るまでチカチカバンバンしていたこと。
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木々の間にようやく見つけた時計台は、まるでかくれんぼしているみたいで、その時計台より時計男爵のおみやげ品に関心がいったこと。
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長沼町の道は、どこまでも果てしなく真っ直ぐで、胸から頭まで突き抜ける程すっきりしたこと。
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長沼町の役場の庭は広く、果てはどこまでなのか目で確かめられなかったこと。
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ファームステイ先では、長ネギの収穫から製品になるまでの工程をお手伝いしたこと。その長ネギだけど、もはや抜く時から涙が出てきて、要らない皮を剥ぎながら根っこを切り揃え、束ねてテープで止めて箱に詰めるまで、大粒の涙を長ネギと共に流し続けたこと。今では身体中に長ネギの涙が染み込み「すっかり免疫が付いたわ」と自慢できること。
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雨の後で風は冷たかったけれど、まだトレシャツ一枚で充分だったこと
・・・・・・・・・・永遠としゃべっていました。







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