式典

開催場所へ数時間早く行きました。

どんどんと会場を作り上げている最中でした。広いホールに「夢と感動を!」の旗が掲げられほぼ準備完了!

ご来賓のお顔を思い出しながら受付名簿を見ました。受付でのお顔合わせが楽しみです。

今回の会場、リーガロイヤルホテル内をゆっくり眺めました。 広い”!

外観といい、室内の装飾といい、都会的です。スタッフは、研修生が多いようです?

日々狭い隠密部屋で、私は何をしていたのでしょう。広くて清々しい処へ行きたいな♪

 式典は、春の陽気そのものでした。

ホテルの外に出て、夕暮れの太陽を見ました。

「もう、いいでしょうか?」

太陽が笑ってくださった。と、そう感じました。

お聞き届けくださった。

「もう、いいよ」と・・・

お疲れさまー!

~~~ ★~~~

椿寒桜

青い空に映える薄紅色の花を観ました。

実は・・・

「校庭の桜が卒業式を素敵に演出していたよ。母さん、散歩してきたらー。」

と 娘が教えてくれたのです。

ゆとりの時間を娘からもらって、娘が通う高校内を歩いてきました。

ツバキカンザクラが満開となっていました。

ほのかに香りがあります。

ソメイヨシノよりも ほぼ4週間程 はやく満開となるそうです。

ですから、卒業式に満開となり、入学式に若葉が芽吹きます。

初々しい入学生を若葉が迎え入れ、努力を重ねた卒業生を満面の笑みで祝福する桜なのだそうです。

愛媛県を中心に栽培されている桜で、松山市の伊豫豆比古命神社(椿宮)に原木があるそうです。

ツバキカンザクラは、ソメイヨシノより色が濃く 開ききった花芯は特に赤味を帯びています。

やや膨らみがあるひとつひとつの小花が 多数集まると、まるでボンボリの様です。

そのボンボリがいくつもいくつも咲き連なっています。

 

丸みのある花びらが、ほかほか陽気のなか 風に揺られてはらはら舞い落ちてきました。

その花びらは、地べたに落ちるとちりちり縮んでいきました。

木の足元には花びらの小道が出来ていました。

もう間もなくすれば、紅色の絨毯となるのでしょう。

あっけない花のようですが、咲き始めから、散りゆくまで

その姿は、まるで努力を慈しむかのように優しく語ってくれるようです。

温かい風が吹きます。 つぼみが ちらほら……. これから咲く花も パッと咲き散るかもしれません。

椿寒桜青空のもと

ツバキカンザクラさん♪ 来年、娘の卒業式に会いましょうね。

娘の笑顔は、あなたの満面の笑みに等しいでしょうか。

娘の日々の努力が実を結びますように!! 校庭の桜に是非祝福してもらいましょう。

今日は、校庭を歩きながら春の訪れを感じました。

 
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桃の節句

 ひとつひとつの小花が幾つも幾つも集まって、まるでぼんぼりのようです:椿寒桜

我が家の娘たちは、みんなに祝福されて生まれてきました。

「初節句に」と 次々届く 市松人形や手毬人形は、とっても愛らしいお顔立ちをしていました。

毎年戴き物のお人形を飾って、みんなに守って頂いていることを感謝してお祝いをしていました。

夕飯には、ちらし寿司とハマグリのお吸い物を家族で食べていました。

今年は、お雛さまを飾るゆとりも無く、ちらし寿司をつくってあげることもできませんでした。

ごめんなさいね………☆

朝から引率していた野球の当番を終え、その後職場に行きました。ひと仕事をして家に帰り着いたのは、午後9時でした。

娘たちが家族みなの晩ご飯を準備し、飾りっけの無い家を掃除して、小奇麗にしてくれていました。

さっぱりと片付いた部屋を見ていると、今日の疲れはどこかに消えました。だけど、殺風景な床の間を見て申し訳なく思います。

今日は、娘たちの為に何もしてあげられませんでした。ごめんなさいね………☆

母さんは幸せです。娘たちに感謝します。

◆◇  一日遅れのちらし寿司  ◇◆

■ 下記は、お雛さまのケースに入っていた説明書きの一文です。

ひな祭りは、平安時代、高貴な生まれの女の子の厄除けと健康祈願のお祝いだったそうです。

今では、庶民の間にも定着して「桃の節句」となりました。

初節句のひな祭りは単なるお祭りではなく、お七夜やお宮参りと同じく女の赤ちゃんのすこやかな成長を願う行事です。

お雛さまは、赤ちゃんに降りかかろうとする災厄を、代わりに引き受けてくれる災厄除けの守り神のようなもの。

気持ちの問題ですが、省略せずにきちんとお祝いしてあげましょう。

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