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次男の部活動(中学)が、今日の試合で終わりました。
昨夜は、魂を込めていつものようにゼッケンを縫い付けました。
昨年、同級生の大半が既にベンチ入りの叶っている時、まだゼッケンを貰う事が出来ず、その悔しい思いを素振りに変えていましたね。
監督から初めてゼッケンが手渡された時、息子は一見平然としていましたが、タンスから出したユニフォームとそのゼッケンを丁寧に揃えて 「 頼む 」 と、言いに来た息子の姿は嬉しそうでした。縫い付けながら私の喜びは感慨ひとしおでした。
それ以来、試合の前日が楽しみでした。何番をもらって帰ってきても息子の勇姿を想像しながら縫い付けてきました。
監督に、「 ハイ!」
コーチに、「 ハイ!」
如何なる時も常に、「 ハイ!」
スポ少のソフトボールから軟式野球まで、8年間、そう言い聞かせてきました。
これといって….とりえの無い息子です。学習面だけを見ていると、全くのわやじゃ君です。
だけど、今夜は、褒めてあげましょう。
「 一つの節目まで良く頑張ったね!ホントに良く頑張ったよ!」
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