折り重なる山

晴れ
白い衣を着た山や ふさふさの緑の帽子を被った山・・・。

毎朝、四国の山を左に感じながら6キロほど自転車のペダルを踏んでいます。

何層にも重なる藍色の山々はステキです。

もう間も無くすれば、この山の裾に桜色もちらほらすることでしょう。

国領川の桜並木をしばらく眺めました。

桜の蕾がふっくらとしてきました。

河川敷でジョギングする人も 犬と散歩する人も 明るく軽やかに見えます。

春ですねぇー。春の風は快適です。

おっと!見とれていちゃーだめですね。

激チャリしながら橋を渡って職場へと急ぎました。

四国の山

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清滝

プレゼント
受験が終わった日、仕事をしていた私に、次女からメールが届きました。
むちゃすごい
 

あー、やっと受験が終わったね♪

おじ様がドライブに連れ出してくれたようです。

滝のしぶきを浴びて、さぞ清々しい思いをしたことでしょう。

忙しく働いている親に代わり、子供達を思いやってくれるおじ様に感謝します。

清滝a

清滝b

 

清滝は、落差60mの滝です。

新居浜市のドライブコース(別子ライン)の景勝地です。

市の中央部を流れる国領川上流の生子橋から鹿森ダムを経て、赤色の釣り橋を渡り、少し歩くと この滝を目にする事が出来ます。

冬には滝のしぶきがつららとなり、氷の芸術を眺めることが出来るそうです。

LOVE

幸せの瞬間

バラ

「 あなたのお顔はこんなお顔よ 」 と 娘に描いて見せた。

 
〇顔

これを見てとにかく良く笑う。

ところが、絵を隠すと笑わない。 絵を見せるとまた笑う。

ハイハイして絵の処へやってきた。

眼の処だけを突っついた。 クリクリ突っついた。

絵はみるみるうちにクシャクシャになった。

何度も描いて見せた。

眼はウインクしたり、怒ったり・・・。 どんな眼でもクリクリ突っついた。

娘は、そのたび肩を揺らして良く笑った。

おじいちゃんがお人形をプレゼントしてくれた。

お人形が 「 こんにちは 」 と お辞儀した。

それを見て面白いほど良く笑う。

お人形が後姿で 「 こんにちは 」 と お辞儀した。

背を向けると・・・笑わない。

お人形が娘を見つめて 「 こんにちは 」 と 逆さまブリッジをした。

それを見てまた笑った。

ハイハイしてお人形の処へやってきた。

娘

眼の処を突っついた。 クリクリ突っついた。 お人形は何度も瞬きをした。

娘は、腹の底から とにかく良く笑う。

肩を揺らして 良く笑う。

眼は閉じていても構わない 逆さでも構わない 左右非対称でも構わない。

娘は、眼に何かを感じている。

まぁ~見てちょうだい!

たまりません。この笑顔!
 

たまりません! この笑顔 (。◠‿◠。).。o♡

 
バラ

子どもの悲しみ 解決する力


子どもの悲しみ💦
子どもの態度で何かしら気づきますよね。
そして、
子どもが悩んでいたり、悲しんでいたりすると、つい、解決してあげようとするのが親なのかもしれません!

ついつい、親は子どもの悲しい気持ちを受けとめず、先に自分のことのように受け入れて解決に突っ走る行動に出てしまいます。

それが世の常で、普通なのかもしれませんが、
子どもの悲しいと言う感情が、その時のありのままの姿だとしたら、まず子どもを受けとめることが大切です。

そういう時には、子どもの話を聞くのが効果的だと思います。

子どもが悩んだりする度に、親が毎回、解決できるわけでもありません。
子どもが親に依存するというリスクもあります。

子どもの姿と親の思いとのズレが生じて‥‥
今後すれ違わないように、話す。聞く。と言うことは大切です。

そこから違った世界が、見えてくるのかも知れません。
意外と素敵な話だったね。とか
親子して楽になったね。とか
きっと、いい姿が見えてきますよ。

風通しのよい親子関係を築きましょう。
そこから、自分で解決する力がつくようです。

親が解決!ではなく、
子どもの悲しみを受けとめる。
受け入れるとは異なります。受けとめ方のコツで 親子が楽になることがあるのです。

🥺