
月別アーカイブ: 7月 2008
恋せよ昔の乙女達!
毎日ムシムシ暑い日が続きます。
今朝、私が目を覚ました時には、きらきらと、夏の光が射し込んでいました。
昨夜は、友人たちと久しぶりに会いました。
旬魚料理が格別美味いという “ 一 ” へ行ってみました。
女学生みたいにみんながころころと笑いあいました。
いくつになっても “ 恋せよ昔の乙女達!”
「ちょっと声がおおきいよ~。あなたはいつも元気ねぇ。」
いえいえ、山には山の憂いあり、海には海の悲しみが
まして心の花園に咲きしあざみの花なれば・・・ですよ。
いつも元気なわけないでしょ。ってね。
『いいよ。付き合ってあげる。』
近日、木曜の午後の昼さがり、彼女とランチデートをすることになりました。
休む事は無理よね・・・仕事抜けさせてくれるかしら・・・。
・・・・・・・省略・・・・・・
壁越しに携帯が鳴りました。
なんだ~~???
耳にしたことがある “ 太陽がいっぱい ” の曲でした。
「誰の着メロ? テンション低すぎ~~~♪」
友人の声のトーンがちょっと落ちました。
ワタシ、ホントは聞きなれた曲でした。
毎度展示会に御出でくださるお客様、永遠一時間..GPでこの曲を奏でる方が・・・。
なんと隣にいらっしゃるのでした。
「どしたの?知ってる人?」
『いえいえ。』…有り難いお客様です。又の名を冷やかしツルテンさん。
「恋のお相手に、どうなんよ?」
『ふざけないで!!!』
こうしていつも泳がせてくれる夫の方が、なんてったって、まだマシよ。
いつの時も? たまには? “ 夫に恋せよ昔の乙女達!”
ふくよかな半月
今夜は、半月!
綺麗な月に見惚れて ご満悦のわたし♡
今夜の月は大根を薄切りにしたような半月!って表現した友がおりますが。(笑
想いを半分だけ現す月の姿は、なんとも奥ゆかしいこと♪
本来の月は真ん丸く調っているので半分の姿も美しいのでしょう。
私の心は丸く整っておりません。
姿を半分現したところで・・・月には敵いますまい。
ところが私の姿は、本来の月と同じように真ん丸く調っております。
心も丸く、丸く・・・そうなりたいと思います。
姿を現しましょうか?
おお♪まさしく大根じゃ!と、笑わないでね。
♡o。.(。◠‿◠。)・・・
スレンダーでしなやかな体・・・カモシカのようにすらりとのびた足・・・
あー無縁ねぇ。
スレンダーな心と体は永遠に難しい課題ですけど、心も体も上手に歳をとりたいわね。
☆~
お日さま西へ、西へ・・・
この夕日は、カラスと一緒に見ました。
あちらから、こちらから集まるカラスは、ただひたすら、ねぐらに帰っているのでしょう。
ツンツンと緑に光る元気な稲と、赤く染まる田んぼの水を下に見ながら・・・。
仕事を終えた私も、お腹を空かせた家族のもとへ帰ります。
「お日さん西へ、西へ。」
と カラスは、うなずきながら帰っているのだと、教えてくれた友は元気かしら・・・。
「お日さま西へ、西へ。」
と 私も一人、うなずいてみるのだけれど・・・。
農道で行き交う人達に
「あら、こんばんは~。今日も暑い一日でしたね。」
自転車の前かごが、野菜で一杯になりました。
じゃがいもなどが、ゴロ~ン・ゴロン。
私は楽しい気分になり、そう♪
お日さま西へ、西へ・・・・・
☆~
真っ赤な夕焼け
夕飯を気にするあまり、夕暮れを待ちきれず、散歩から帰ってきました。
台所の窓から見る夕刻の景色は素敵でした。
真っ赤な夕焼けが白いタイル壁に映り、その反射が食器棚のガラス扉にも伝わり、あたり一面、夕陽に染まりました。
それはそれは見事な色彩です。
トントンと忙しく玉ねぎを切っていた手を止めて、部屋中をぐるりと見廻しました。
そして、窓から見える夕陽に、見惚れてしまいました。
この夕焼けに染まる海はどんなに美しかったことでしょう。。。

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