大切にしたい空間

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どちらさまにも、お気に入りの空間はあるでしょ。
私にも、大切にしている空間がいくつかあります。
今回は、そのひとつをお見せいたしましょう。
これからもなお、大切にしたい空間です。
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大切にしたい空間

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音を奏でる楽しみが叶うところです。
夢を持つ人たちの集まるところです。
ここは、黄色い花が似合います。
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恋せよ昔の乙女達!

毎日ムシムシ暑い日が続きます。
今朝、私が目を覚ました時には、きらきらと、夏の光が射し込んでいました。
昨夜は、友人たちと久しぶりに会いました。
旬魚料理が格別美味いという “ 一 ” へ行ってみました。
女学生みたいにみんながころころと笑いあいました。
いくつになっても “ 恋せよ昔の乙女達!”

「ちょっと声がおおきいよ~。あなたはいつも元気ねぇ。」
いえいえ、山には山の憂いあり、海には海の悲しみが
まして心の花園に咲きしあざみの花なれば・・・ですよ。
いつも元気なわけないでしょ。ってね。

「こう暑いと、週の真ん中って疲れるよね。今度は、お昼御飯、食べに行かない?」
『いいよ。付き合ってあげる。』
近日、木曜の午後の昼さがり、彼女とランチデートをすることになりました。
休む事は無理よね・・・仕事抜けさせてくれるかしら・・・。
恋する乙女も少しばかり・・・微妙・・・現実、恋のお相手が女友達とはね。

・・・・・・・省略・・・・・・
壁越しに携帯が鳴りました。
なんだ~~???

耳にしたことがある “ 太陽がいっぱい ” の曲でした。
「誰の着メロ? テンション低すぎ~~~♪」

友人の声のトーンがちょっと落ちました。
ワタシ、ホントは聞きなれた曲でした。
毎度展示会に御出でくださるお客様、永遠一時間..GPでこの曲を奏でる方が・・・。

なんと隣にいらっしゃるのでした。
「どしたの?知ってる人?」
『いえいえ。』…有り難いお客様です。又の名を冷やかしツルテンさん。
「恋のお相手に、どうなんよ?」

『ふざけないで!!!』
こうしていつも泳がせてくれる夫の方が、なんてったって、まだマシよ。

いつの時も? たまには? “ 夫に恋せよ昔の乙女達!”

ふくよかな半月

今夜は、半月!

 
半月
 
 

綺麗な月に見惚れて ご満悦のわたし♡

今夜の月は大根を薄切りにしたような半月!って表現した友がおりますが。(笑

想いを半分だけ現す月の姿は、なんとも奥ゆかしいこと♪

本来の月は真ん丸く調っているので半分の姿も美しいのでしょう。

 

私の心は丸く整っておりません。

姿を半分現したところで・・・月には敵いますまい。

ところが私の姿は、本来の月と同じように真ん丸く調っております。

心も丸く、丸く・・・そうなりたいと思います。

姿を現しましょうか?

おお♪まさしく大根じゃ!と、笑わないでね。

♡o。.(。◠‿◠。)・・・

 
姿はふくよか♪心は半分お見せします。 
 

スレンダーでしなやかな体・・・カモシカのようにすらりとのびた足・・・

あー無縁ねぇ。

スレンダーな心と体は永遠に難しい課題ですけど、心も体も上手に歳をとりたいわね。

 

☆~

    

お日さま西へ、西へ・・・

 
お日さま西へ
 

この夕日は、カラスと一緒に見ました。

あちらから、こちらから集まるカラスは、ただひたすら、ねぐらに帰っているのでしょう。

ツンツンと緑に光る元気な稲と、赤く染まる田んぼの水を下に見ながら・・・。

仕事を終えた私も、お腹を空かせた家族のもとへ帰ります。

  

「お日さん西へ、西へ。」

と カラスは、うなずきながら帰っているのだと、教えてくれた友は元気かしら・・・。

「お日さま西へ、西へ。」

と 私も一人、うなずいてみるのだけれど・・・。

  

農道で行き交う人達に

「あら、こんばんは~。今日も暑い一日でしたね。」

自転車の前かごが、野菜で一杯になりました。

じゃがいもなどが、ゴロ~ン・ゴロン。

私は楽しい気分になり、そう♪

お日さま西へ、西へ・・・・・

  

☆~

真っ赤な夕焼け

 
 

夕飯を気にするあまり、夕暮れを待ちきれず、散歩から帰ってきました。

台所の窓から見る夕刻の景色は素敵でした。

真っ赤な夕焼けが白いタイル壁に映り、その反射が食器棚のガラス扉にも伝わり、あたり一面、夕陽に染まりました。

それはそれは見事な色彩です。

トントンと忙しく玉ねぎを切っていた手を止めて、部屋中をぐるりと見廻しました。

そして、窓から見える夕陽に、見惚れてしまいました。

 

夕日

 

この夕焼けに染まる海はどんなに美しかったことでしょう。。。

 

ドキドキ