さらさら、風に揺れて・・・

 
滅茶苦茶の暑さが続いていますね。気温は、鰻登りにどんどんと上がっているようです。
それもそのはず・・・
本日の暦は “ 大暑 ” 。 一年で一番暑いとされる日です。
私の住んでいるところは、35度~36度が数日続いています。
県内では38.6度を記録したところもあると聞きます。
体温よりも外気が高いということは・・・
この炎天下で恋人達が触れ合うと、涼やかで とっても心地よいのでしょうねぇ。
おたがい寄り添って涼しくなるなんて・・・。
わぉ~!
え?違う? 現実はそんなもんじゃない?
失礼、単純なおばちゃんの発想でした…..☆”
 
私は、元気ですよぉー。
キラキラ夏の光を浴びながら、畦道を突っ走り 今日も自転車で出社しました。
帰りは・・・へっこらへっこらペダルを漕いで・・・、ちょっと休憩。。。
大暑の避暑地です。
 
帰り道
 
この景色、とっても好きです。
田んぼの稲は、さらさら 風に揺れて元気に光っています。 遠くに見えるのは四国山脈です。
 
 

きらきら、夏の光!

晴れ

今日も、朝からず~っと、きらきらと、夏の光です!

仕事が終わり、海の景色を見ながら遠回りをして帰ってきました。

実は、

「オレはサザエ!ター坊はニシツボを獲った!」

と、長男がメールを寄越してくれたので、まだ海にいるかなぁーと、海岸線を自転車で走ったのでした。

うだるような暑さと、むせ返るような汐の匂い。。。 うー、たまりません。

目に映る景色は、さすが夏!

泳いだり、モーターボートでクルージング・・・まー、豪快な汐しぶきです!

あー、もう少し若ければトライしてみたいですね。。。

家に帰り着くと、台所からムンムン熱気が立ち込めて・・・ほら、ツボたちは、茹で上がっておりました。

さっすが、お兄ちゃん!

子供達は太陽の子。 きらきら夏の光です。

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兄ちゃんの握り拳ほどのツボ
サザエ
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ニシを喰え!
 ニシツボ
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満月

 

大きく腕を振り、月夜をお散歩しました。

「何処かへ行きましょ。」

って、お月様を誘いました。

満月と一緒に我が家に辿り着きました。

娘は、母の帰りを今か今かと待っていたそうです。

あらあら申し訳ない、母は、月に見惚れて、すっかり夢心地でしたよ。

娘と夜風を受けて 月を暫く眺めました。

 

お月様のお便りは、いつか必ず届きます

手紙を持って うさぎがいつ訪ねてもいいように

長~く愛し続けましょう

 

 
 
満月
 

 

☆~ベル

満月を観ながら

LOVE

月夜に散歩をした。

満月を観ながら我が家に辿り着くと、娘は母の帰りを今か今かと待っていた。

娘は、扇風機の風向きを変えたり、焼酎のおかわりをしたり、新聞を捜したり、つまようじを・・・

父親に言われるがまま 家の中を右往左往していたようだ。

大変申し訳ない気持ちになった。

満月

本当はね♪

只今、わがまま度を増した夫を どう焼いて食おうか、煮て食おうか・・・思案しながらの散歩だった。

茶! 新聞は? おい、爪楊枝! ・・・・・・・散々私に命令した後に、

「最近あんたは、たるんでるよ。あれも出来てない。これも出来てない。・・・。」

私のむかつき度は増すけれど、罵声が飛び交う事はない。もちろん喧嘩は長期戦になることはない。

私の「はい。」で、何事も無かったかのように静かになる。

内心つぶやく・・・

「悪いのは全部私だっていうの?」

「母さんが何もしてないっていうの。」

「母さんが何をしなかったっていうの。」

暴れていいのなら階段や扉を ドスドス バターンと揺らしたいくらいだわ。

子供達を巻き込んだらかわいそうなので、夫への腹立たしさを何事も無かったかのようにそのまま寝かせてしまう。

同じ横になるのなら、力を抜いてリラックスして のんびりスキだらけの母親でありたいけれど・・・

もう、ギザギザハートの子守唄よ。ふん!

小さな頃は、おんぶや抱っこでいろんなわだかまりを解消できるけれど、大きくなるとそういうわけにはいかないわね。

抱っこをしてもらうには随分大きくなってしまった今は、自らの力で豊かになるしかない。

いつも機嫌よく、ほんわかホカホカしていたいけれど、そうそう うまくはいかない。

自分のこころ、他人のこころ 心と上手に付き合うのは難しい。

せめて、この指に優しく触れて・・・と願っている。

娘と夜風を受けながら 満月を暫く眺めた。

🙄  ❤  😔

悠遠

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見事な異空間です。
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悠遠・・・
一宮神社の楠
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大きいでしょ。一宮神社の楠の木です。
陽射しがどんなに熱くても、参道からは、清々しい風が流れてきます。
昨年、この心地よい風を受けながら、この樹群を目にしました。
私は、参道に足を踏み入れることができず、そっと手を合わせて立ち去るだけでした。
きっと明日も、そして、また次の日も この空間を闊歩することは、私にはできないわ。・・・と、
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楠の木は、夏の光を涼風に乗せて・・・
楠
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今回久しぶりに立ち寄りました。やはり、呆然と立ちすくむばかりです。
ところが・・・、
「おいで。」と、おじいちゃまが誘ってくれました。
自転車を押しながら、参道を通りました。
ここは、やはり、心地よい風が吹いています。
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楠の木
楠a
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この樹群は、昭和26年に国の天然記念物に指定されました。
一番楠と呼ばれている楠は、根回り15m、高さ30mあり、一千年の歴史を偲ばせているそうです。
この楠たちは、数え切れないほどの長い年月を 静かに深く 風と共に過ごしてきたのですね。
悠遠な歴史の鼓動が聞こえそう・・・
あなたにも届きましたか?
なんとも素敵なところです。
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