8月7日立秋の夜中3時、私の訪問で義母はやっと安心したようで、手のしびれが和らぎ、義父の痰取りが難なくはかどりました。
鼻の穴を何度も引いたり押したり、いったりきたりするその長い管から、勢い良く痰が出てきました。
「 釣れた!釣れた!大漁じゃ!」
と 沢山の痰を見て陽気に喜ぶ母の姿が、何とも悲しく映りました。
父がびっくりしないように一緒にクスクスクックッと大笑いしたけれど・・・。
介護は期限が見えず、症状の変化にびっくりしながらの日々です。
この1ヶ月の父は、様態が急変することが多く、再三、救急車で病院へ駆けつけています。
ですが、理由がわからず、お騒がせマンと異名をとり診察後に即、帰宅しています。
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