愛するみかん

確かに!!
テレビ番組 『 ケンミンショー 』 を観ていて、家族みんながうなずいた。
「自分は、みかん箱の中から一番美味しいみかんを選ぶ天才だ!」
我が家の住人は、みんなそれを自負しているようだ。
銘々の手元に、ちゃんこらみかんが納まっている。
みかんは、手の中で揉まれて転がってつややかに光っている。
自分が選び出したみかんが最高に美味しいと思いながら食べている。
もはや、コタツの天板には、みかんの皮が山のように積み上がった。
玄関にある今シーズン6箱目のみかん箱が、あー、底つきて来た。しおれたバラ

あー朝になってしまった

プレゼント

結婚した時に記念に頂いた1メートルもある大きなろうそくがある。

25のメモリが付いている。

毎年の記念日に燈してお祝いするものなのかな?

昨夜、子供が出してきて笑っていた。

「母さん、最初の1メモリしか火をつけてないね。これって、放ったらかし?」

『そう、結婚記念日を毎年忘れていたからね。』

ホントは毎年覚えているよ。

『今年は、何年目だっけ??? まっ! 結婚25周年の時に、ガァ~っと燃やそうかな!』

毎年記念日に、おごそかに….しとやかに….燈るろうそくは趣があるでしょうね。

あー、朝になってしまった。

それにしても、眠れない~。。。なんかの気まぐれでいいから眠たくなっておくれよ。

あくび

< 追 記 >

記念日です。

ああ~結婚。・・・・・・思えば険しい山ですね。

ふ~ふ.。0○、ふ~ふ.。0○ のため息を飲み込みながら登って来ましたね。

嬉しいこと半分、苦しいこと半分。

でも、嬉しいことは2倍に、苦しいことは1/2倍になりますから。

きっとなるはずですから。

深く交差する枝の半分は目をつぶり、半分は許してあげましょう・・・。

あー、言うは易く 行なうは難しい。