春の陽気に誘われて夫と広瀬公園へ行きました。






桜は満開でした。
園内は来園者がまばらで、桜の木の下で昼食をとっている人がぱらぱら居りました。
先週が見頃だったと聞きましたが、なんのなんのまだまだ美しい姿です。
桜は、奥深く進めば進むほど美しさを増し、私に語りかけてくるようでした。
池沿いに並ぶ桜の木々と舞い落ちる花びらが、一面をさくら色にしていました。
さくら色の世界はとっても素敵でした。
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春の陽気に誘われて夫と広瀬公園へ行きました。






桜は満開でした。
園内は来園者がまばらで、桜の木の下で昼食をとっている人がぱらぱら居りました。
先週が見頃だったと聞きましたが、なんのなんのまだまだ美しい姿です。
桜は、奥深く進めば進むほど美しさを増し、私に語りかけてくるようでした。
池沿いに並ぶ桜の木々と舞い落ちる花びらが、一面をさくら色にしていました。
さくら色の世界はとっても素敵でした。
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今日の散歩。

砂地に咲く可愛い花を見つけた。なんて名だろう。
可愛い~♪って、今朝一番の感動。
みつけなきゃ、目に触れることはなかった。
この花に会えて良かった。
あなたに会うために今日歩いたのかもしれない。
心地好い気持ちは誰かに伝えたい。
嫌な思いも誰かに話したい。
だけど本音を話してもストレスは発散できない。
きっと傷つく人が居る。
どんなところが嫌なのか、どんなことがあって苦しいのか、胸にしまっておこう。
何故心が通わないのか不思議なのだから、多くは語らない方がいい。
この花がどんなに美しく、可愛いのか・・・
それさえも伝えることが出来ない私なのだから。
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散歩から帰宅して、潮風の残り香を感じながら濡れ縁でコーヒーを飲む。
とっても美味しい。
さぁー、一日の始まりだ。
先日、転職の誘いがあったが丁重に断った。
「好きなようにせい。」と、一度は言っていた夫だったが、
「ワシは好かん!」と、夫は反対した。
『私を選んでくれた理由が 『まっとうだから』 だって。作文でそう思ってくれたんだって』と、伝えると
「真っ当には思えん。断れ。」と、言ったきり機嫌が悪くなった。
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朝の6時過ぎには目が覚める。
明るく温かい日は、腕を振り元気に歩いている。
まず北方向へ歩きだす。
垣生の海岸に突き当たる。

防波堤に立ち、静かにうち返す波、沖に浮かぶ大小の船を眺める。


堤防沿いを東へ歩きお墓参りをし、西へと向きを変えその堤防を歩き続けたあと八幡神社にて祈願をする。


南に向かい鳥居をくぐり帰ってくる。
参道の桜は8分咲きといったところだろうか。遠くの山々はあちらこちらに桜が映えている。
その間40分。毎度10数人と擦れ違う。
浜辺を歩く人。(砂浜は歩きにくく疲れるでしょうね。)
突堤で釣をしている人。(立派な魚が次々釣れると時間を忘れるんでしょうねぇー。)
犬と散歩をする人。(『可愛い小犬ね~。』「そうでしょう。」と笑顔でうなずきあう。)
高齢の夫婦連れ。(ただただ会釈)
帰宅して、洗濯物を干す前にコーヒーを淹れる。
コーヒーの香りが濡れ縁に漂う。
さぁー、一日の始まりだ。
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