ぽかっと空いた時間に

ぽかっと空いた時間をどのように過ごそうか???

神様のお恵み!と…おとなしくしておれば良いのにね。

貧乏性のまるさんは忙しくしております。

相変わらず続く娘の忘れ物届けから始まり、職安で事務職の求人情報を眺め、

息子の就活に加担すべく、次男の高校へ出向き県内求人ファイルを閲覧し、

昼ごろカーブスで有酸素運動と筋トレを繰り返しています。

私の就活は・・・

派遣業者を仲介して 二社面接試験を受けましたが、一社不採用の結果がでました。

その内一社からは、退職者が出るまでの待機を仰せつかりました。

が、・・・無期限待機?・・・

私、待てません。ありがたいお話のようで怪しいお話です。

現在、ハローワークの紹介で二社履歴書を送付し、面接の機会をいただければ・・・と待ち望んでいます。

防波堤

バラ

経歴は誇り

某社面接の折、

『時間と場所に拘束されている職だが、48歳になるあなたが何故事務職に拘るか?』

そして、

『健康状態は?更年期障害の症状は?』

何故?こんな質問するの?若さはご希望にそえないかもしれませんよ。
でも、まだまだパワーはあります。 ご覧の通り、心身ともに健康です!!

『前職の業務内容は?』

と、前々職について話が進み、
『・・・そこで(前々職)まかり通ったことは、私どもでは通用致しません。まいったよ!何故ここに面接に来たの?この職歴の人に我が社の椅子に座ってほしくないね。』

と、心無い言葉に傷つきました。

「確かに、今までの経験が100%生かされるとは思っていません。郷に入れば郷に従えで、真っ白な気持ちで励むつもりです。」
と、先様の真意をスルーしながら言葉を返しました。

もしかして誤解しているぅ❔
私には、前々職の歴史に関わった誇りがある❗❗
ボランティアで携わる人の熱心さに感動し、邁進した❗❗
常にモチベーション高く、定まっていること以上に気を配り、頑張りとおした❗❗
と憤る気持ちを隠すのがやっとでした。

帰宅後も・・・気分転換は数時間必要でしたが、
転げたら、即、対策を練る!!これに限ります。
そこで、気を取り直して

職務経歴書を詳細に書き直すことにしました。

経歴は私の歴史です。これらの時間は、私の誇りでもあります。
経験した仕事の本質、業務内容がわかってもらえるようなものを…☆”
採用者に「面接してみよう!」「あなたに会いたい」って思ってもらうようなものを….☆”

ところが、困ったことに・・・。
携わった業務のテーマも、書類の表題も、どれほど大変だったかと言うことよりも思い出すのは、軽快な鼓動とともに楽しく走り回ったことばかり♪

なので、
かねてから行きそびれていた前々職場、三天タワーの一室へ遊びに行くことにしました。
体制が変わった今は、真加タワーと称すべきかしら?

ぽかっと空いた時間についぞ慣れないワタシは、自転車でうろうろ・・・神出鬼没です。

カクテル

白いもキャラもっち

昼下がり、お隣さんから、お菓子を頂いた。

『出先で良いもの見つけた~。 』

とな。

白いもキャラもっち

 

おっ、白いもキャラもっち!!

“白いもキャラもっち”の旗が、駅の入り口になびくのを何度か見受けた。

母校がプロデュースとは、聞き捨てならぬ。。。と思いながらも

駅に行く御用は、慌しくしている最中のことが多いので、、気に留めながらも買い求めたことが無かった。

やっと、美味しく頂いた。

地元大島産の白いもを100%使用!

その白いもペーストと生キャラメルを合わせ、もっちりとした食感のお菓子だった。

さぁー、カーブスへ行こう♪

カロリー消費に励みましょう。

ウインク

ひまなので

私は、時間の過ごし方がわからないまま家庭婦人を楽しんでいる。

1ヶ月も主婦らしい時間が続くことは、新婚当初以来だ。

暇なので、田んぼ三反ほど向こうのお隣さんにメールをした。

そのお隣さんと糸電話で話ができそうな ほど良い距離なのよ。

「蒸し暑いね。アメーバーになりそう。」

『こっちはそれを通り越して、もう、とろけとるわね。』

と、返事が返って来た。

とろけてるって(笑)・・・

あっ!冷蔵庫に生クリームあったわね。

ってことで。くるみケーキを作った。

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鍋で作ってみました。電子レンジよりエコです。

くるみケーキ

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うふ♪

くるみ入りケーキを持って田んぼ三反向こうへ、いそいそお出掛け…☆”

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数時間後、家に帰ってきた。また、暇になった。

何しようかな?

また、懲りずに、今度は我が家の子供たちの為に、ミルクティーケーキを作った。

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卵白をミキシング

ミルクティーケーキ

さぁー、カーブスへ行こう♪.

コーヒー

ほお杖

朝、

『やっと、学生って感じ!補習授業が無い日はのんびり準備できるねぇ。まだ汗かいてないわ。』

と、娘は、学校カバンを玄関にトンと置いた。

先週は通常より一時間早い登校で、靴を履かずに飛び出すのか?と思うほどの勢いでドタバタと家を出ていた。そりゃ、汗をかくはずよ。

「やっと、主婦って感じ!行ってらっしゃ~い。」

と、私は、娘の口調を真似てリビングに居ながらほお杖をついたままお見送り。

『ホントじゃねぇ。韓流ミュージックをバックにまさしく主婦じゃね。まぁ~、のんびりせんかい。』

と、娘は家を出た。

TVは、韓国スターの歌が幾度も流れ そのスターの自殺報道で騒がしかった。

びっくり