和水仙

大霜の朝だった。

ジョギングの後、ストレッチをしていると塀越しに和水仙が香ってくる。

庭の和水仙が暮れから次々と咲いている。

とても可愛くて ほっこり。

ジョギングのおかげで体が温まったはずなのに、早くも つま先まで冷たくなって台所に立つのがやっと。

洗濯物を干す手はかじかんで、誠に寒い。

早朝、霜が降って凍りついたようになっていた地面は、仕事の出掛けには溶けて露になっていた。

昼、窓の向こうは寒いことは寒いのでしょうけど職場に射しこむ陽は 穏やかな寒さに感じられた。

和水仙

和水仙

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