初夏、小さな小さな鈴虫がトラックに乗ってやってきました。
夫が私の為だと言って友人から貰い受けたのでした。
昼の晴れ間が長~く続き、猛暑から酷暑へと・・・。
そして、やっと、一服するかのように 待望の待望の雨が降りはじめました。
それからというもの、明け方申し訳なさそうに鳴いていた鈴虫が夜通し鳴くようになりました。
アツイ.熱い.暑い夏を鈴虫は乗り切りました。
今朝も雨が降っています。かなり強い降りです。雨音に合わせるように鈴虫も鳴いています。
涼しさを肌に感じる良い時です。
「お姉ちゃ~ん!タ~君!ご飯ですよ~。」
ひとりひとりに声を掛ける私も元気です。
