はやっ

もう年が明けてからひと月が過ぎようとしています。
一番寒い時です。インフルエンザAが流行っています。
私の近辺でも長男、長女が既に罹りました。
私は至って元気です。確定申告に向けて昨年の帳簿を締めています。
これが終わると、何処かに行きましょう。
映画もいいな。温泉もいいな。酒宴会も更にいいな。楽しみです。
みなさま、お気をつけてお過ごしください。

キョロキョロ

交友

半年以上会っていない友と武徳殿で待ち合わせ“キューピー”で晩御飯を共にした。
三天タワー内に勤務していた時の付き合いだから10年ほどになる。彼女たちはボランティアであらゆる行事に力を尽くしてくれた。
その当時大変お世話になったお姉様たちに対して、今では饒舌が飛び出すほど楽な付き合いをさせてもらっている。
仕事疲れか?この寒さの所為もあるのだろうけど二人とも少しやつれて見えた。それでもアルコールが入ってくると生気が戻り素敵な笑顔になった。
気の置けない彼女達との会話は楽しい。だけど、飲む量が随分と減ったよ。
その後、“パル”でカラオケ三昧。三人でこれでもか~これでもか~ってくらい歌い続けてピタッと終了。
別れるときに「またなぁ…」と。
帰宅は深夜2時だった。たまには、これで良いのだ。

カクテル

支度

長女の嫁入り支度が着々と進んでいます。
その一つにビタクラフトの鍋があります。
昔、目前の結婚を躊躇していた時、『コレがあれば、この私でもお嫁さんに慣れる。』と、実演販売に見とれて自信を持ちました。
職場の昼休み数十分で、日頃見掛ける食材がアッと言う間に色艶も良く美味しそうな料理5品に仕上がりました。
それも食材本来の美味しさと栄養素を逃さない調理法です。『家族の健康を私の家庭料理で守っていく』と決意し 以来 30年近く愛用しています。
その鍋を 娘が嫁入り道具に所望しました。
私の結婚生活を認めてくれたような気がして、私の努力してきた部分を理解してくれたようでとても嬉しい面持ちで、年末、娘と高島屋へ買い求めに行きました。

娘は、届いた鍋を箱からテーブルに次々と出し並べて、新婚生活に思いを馳せているようです。
私とおんなじ。形から入るタイプなのよ。
うーん、、、眺めてて、ご飯が食卓に並ぶと良いのですが・・・。
さぁー、此れからですよ。

「家庭料理、見て覚えて、やって完璧!」
と、傍に居るだけで全く料理を手伝わない娘の有言を追記しておきましょう。
家族の衣食住に責任を持ち実行し続けるって、言うに易く、行うは難し。

幾久しく幸せな家庭を築きますように…☆”。

 

VitaCraft

 

  • この鍋は火加減が大切です。蒸すことも炒めることも短時間で手早くできるので、素材の味を生かした調理ができます。
  • 水分が逃げにくいので水加減を控えることができます。茹で卵は少量の水で調理できます。葉菜類は水洗いした時の水分だけで茹でることができるので栄養素の損失を最小限に抑えられます。
  • ご飯を炊いてもふっくら美味しくかまど炊きのように仕上がります。
  • 煮付けも調味料だけで、それも短時間で全体にムラなく味がしみ込みます。
  • 焼き魚も(クッキングシートを使用可)きれいに焼くことができます。
  • 少量の油で揚げものがカラッと仕上がります。
  • ケーキ類などのオーブン料理が出来ます。電子レンジよりも低コストです。

家族の宴会

深夜、こちびちゃん(次女)が帰ってきたんよ。今晩、牡蠣にしよかなー。一緒に食べよ。

和食

ってことで、久しぶりに子供たち全員集合~~~💕

長男夫婦が頭を摺り寄せて「とあっはっはっ(笑)」と呼びかけながら自分の子供をあやす姿がほほ笑ましい。

私は、子供達が満腹になるまで孫をず~っと抱っこ。

「嬉しいな。楽しいな。幸せだな。健康だよ。豊かだよ。ありがたいな。」

と、孫に語りながら家中をぐるりぐるりと歩き回った。

のれんから長女、次女が「おったばー🤭」と顔を出す。腕の中の孫が声をたてて笑う。

夫に「はい。抱っこ!」と、孫をゆだねると…数分ももたない。隣の人にすぐ孫を手渡す。

酒宴の真っ最中、彼女の居ない次男が「来年結婚する。」などと宣言して、家族みなを大いに笑わせた🤪😆😜。

楽しい時間は、あっという間に過ぎて、長男夫婦は孫のお風呂の時間だからと言い、次男は仕事へ行く準備があるからと言って、銘々帰って行った。

気がつくと長女と次女は二階へ上がり、私は一人、晩御飯の片付けをした。

ふふふ、作り置きしていたウメ酒をお湯割りにして口にふくみながらPCに向かう。

あぁ、幸せだな~💕

こんな幸せがずっと続きますように。今よりいっそう良くなる。もっと良くなる。

🌹

ふふふ

孫の弟分。

投げキス

実家で収穫した大根。この大根が、家族の宴会を盛り上げたことは言うまでも無い。

娘の帰宅

夜の12時過ぎに次女が広島の大学寮から帰ってきた。


晩御飯の片付けを9時に終えて寝込んでいたけれど、不思議と12時前に目が覚めて、スマホの点灯に気づいた。
LINEに“マイカーにて帰路”の知らせがあったので、やおら起き上がり割烹着を着てリビングを温めて次女の帰りを待っていた。


『只今!』
「お帰り~~~ぃ!」
『寝とったんじゃないん…』
「いぃえ」
と、ハグ♪ ハグ♪ ギューっと抱きしめた。
「まぁー、一段と大きくなって!」(笑)


うどんと大根の煮付けを美味しい!と言いながら食べてくれる。
暮れと正月の気忙しい夢タウンでのバイト三昧の話(超~使えると自負)やら昨年の暮らしぶりを掻い摘んで話してくれた。そして、ニヤ~っと見合って就職内定の話題となった。
「ホント良かったね…」
『そうやねぇ…』


今、彼女はお風呂へ、私はお布団へ、お休みなさい。
LOVE