娘とキッチンに立つ


「お父さんが90歳卒寿を迎えることが出来て有難いです。」
と、実母のLINEから母の喜びを感じました。


2月が誕生月の当事者は介護施設ですが、


「マルヤ(息子)と食べて〜。私達も夕飯後に祝うからね〜♬」
と、ショートケーキを母に届けました。


帰ってきて、娘と二人で夕飯を作りました。
娘とキッチンに立って、とても楽しい時間でした。


茶碗蒸し、焼き鳥数本、コンソメの野菜スープ

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夫は外食なので、今宵は娘と乾杯💞✨

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食後はショートケーキをいただきました。

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親ごころ



今日のおやつは、もち吉の『いちごチョコ ちょこあられ』です。



ちょこあられを頂きながら、誰かとおしゃべりするように、どうでも良い話しをBlogに綴る私です。



いちご風味とあられの食感が疲れを吹っ飛ばしてくれました😊✨



あらっ!
わたくし‥‥疲れてたの?
体力?体力があって疲れを知らないはずだったのですけど。
そのように言い聞かせていただけなのかもしれません。



先日ようやく一休堂のリラクゼーションを受けて、ゆる~く楽になりましたが、
元日から5日ほど慣れない場所で寝てからというもの私の腕が.肩が.背中が.ガチガチでした。



でもね。
気になるのは自分の体より娘のことです。
やっぱり娘が大切だからこそ孫がたまらなく可愛いのです。



「今から松山へ行くよー」
と、再三言う私に
「大丈夫!来なくてイイ!」
と言い切っている娘は、段々強いママになっています。

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実はね。
元日の夕刻、夫が熱を発症しました。
診察も検査も受けていませんが、なにがしかのウイルスを想定して、それから5日間 夫を隔離しました。

生後1ヶ月の赤ちゃんを含め里帰りでウチに居る娘家族が罹患することを恐れて家族で精一杯の環境を作りました。
母娘になにがしかの疑うような症状はなく夫の隔離は成功し、来たときよりも一人プラスの母娘たちは無事に松山へ帰ってゆきました。

娘家族4人の生活が始まったとたん、4歳ガールは発熱はないけれど異様な痰と鼻水を発症し、その数日後にはパパが発熱しコロナ陽性と相成りました。
(4歳児とママは昨年8月コロナ発症)

娘は松山へ帰宅してそうそう2児連れの待ち時間1時間の耳鼻科受診に緊張し、パパの隔離とともにワンオペ育児が始まり、濃厚接触者としての生活は疲労感がマックスだったことでしょう。

今思えば、元日のなにがしかのウイルスは、コロナを疑わずにはおれません。




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無事に出産



おかげ様で娘は3300g超えの女の子を無事に出産しました。



当日、通勤ラッシュの時間帯、新居浜の道路状態は最悪のようで
「もぉ!」「揺れる!」「腰がーーー!」
と、数分おきに娘に叱られながら
私はハンドルを握って病院へ直行しました。



外来診察から分娩室へ即移動となり看護師へ出産準備バッグを預けると
「お母様はご自宅でお待ち下さい。」
と帰宅を促され、
その1時間後に娘から“無事に出産”と知らせが来てホッとしました。



ところがその悦びも束の間、分娩室で2時間の安静をしていた時の検査で、
娘はなんと!
インフルエンザA型陽性発覚!
5日前に夕刻の微熱でまさかと思っておりましたが、どうやら3歳ガール(第一子)からインフルをもらっていたようです。
数日で熱は下がり回復していたかのようでしたが、鼻声で陣痛の痛みを堪え咳をする様子は辛そうでした。



感染対策のためママは個室から出られず一人ぽっち、赤ちゃんと接触は許されず、ただひたすら自分と向き合っているので、腰の痛みを殊の外強く感じた数日だったそうです。
同居家族も もちろん面会はできなくて、シャワー終了の知らせを受けて洗濯物を取りに行き衣類を届けるのみでした。



看護師から頂く赤ちゃんの画像を娘がLINEで送ってくれました。
逞しくぷくぷくした可愛い赤ちゃんです。



再検査で異常なしと結果が出て4日目に大部屋へ移り、ようやくママと赤ちゃん(母子)のご対面となりました。



思えばこの頃、つーちゃん(孫3歳ガール)の夜泣きとイヤイヤ炸裂はどんどんエスカレートしていました。
ママが大部屋に移り、ビデオ通話が出来なかったことが、原因だったように思われます。



孫にとっては絶大なじぃーじが、娘の出産の2日後に発熱しインフルに感染していたことも追記しておきます。
孫守りの重大な痛手でした。

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母が育てた花



この花々は、実家の母が育てました。



そして、この画像は2012年の9月から12月のものです。PC.に残っていました。



当時、社会人になったばかりの長女が撮りました。



私がいたらない分、長女は母の「花を見においで」の呼び出しを快く受けていました。



娘は母との距離を縮めて2人の関係(孫と祖母)は良好です。



十数年前のことですが、実家の庭に咲く花々を見ていると、私の胸に刺さったトゲが一つ一つ抜けていくのを感じました。



これほど綺麗な花々を育てるには、手を掛けることをいとわずに、そして、愛おしく思う気持ちを持っているから現わすことができるのでしょう。



自分が生まれた時どんな愛情を受けてどんな育ちをしたのかわかりません。
覚えているのは、
母の優しさに触れ油断すると浴びるようにまたささる…
泣いて泣き叫んで幼少期に一生分の涙を流しました。
ずっとずっと先から母の愛を求めていたことだけは記憶にあります。



「まるちゃん、ごめんねぇ。」
と、この花々を育てた母が言いました。
謝られると…、
あーーー確信犯だな〜って思います。
悪いこととわかっていながら言わざるを得なかった?感情的な発言を止めることができなかった環境や心情を想像します。
それでも謝罪する言葉は嬉しくはありません。
聞きたくなかったよ〜。
周囲に遠慮しない自信満々な母を気丈に通して欲しかったよ。
その言葉は要らなかったよ〜。



娘(長女)は、母に似たところがあり合理的で賢くて気丈です。
その娘が生んだ第一子は、心なしか…いえ何から何まで私に似ています。
祖母に似ている娘は私に似た子どもを大事に育てて素敵な子育てをしています。
先日、無事に第二子が誕生しました。
近いうちに会いにゆきます。

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もう一つ✨



娘に尋ねてないけれど



「欲し〜い✨」
って言うかなと思って、



シューズの脱臭乾燥剤袋を
もう一つ作りました。



大きさもちょうど良い感じ❤

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仕事を頑張っている娘に
「お疲れさま」とねぎらいの気持ちを込めて、
日ごと日ごとに
ご挨拶です。

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