娘の帰宅

夜の12時過ぎに次女が広島の大学寮から帰ってきた。


晩御飯の片付けを9時に終えて寝込んでいたけれど、不思議と12時前に目が覚めて、スマホの点灯に気づいた。
LINEに“マイカーにて帰路”の知らせがあったので、やおら起き上がり割烹着を着てリビングを温めて次女の帰りを待っていた。


『只今!』
「お帰り~~~ぃ!」
『寝とったんじゃないん…』
「いぃえ」
と、ハグ♪ ハグ♪ ギューっと抱きしめた。
「まぁー、一段と大きくなって!」(笑)


うどんと大根の煮付けを美味しい!と言いながら食べてくれる。
暮れと正月の気忙しい夢タウンでのバイト三昧の話(超~使えると自負)やら昨年の暮らしぶりを掻い摘んで話してくれた。そして、ニヤ~っと見合って就職内定の話題となった。
「ホント良かったね…」
『そうやねぇ…』


今、彼女はお風呂へ、私はお布団へ、お休みなさい。
LOVE