お誕生日ごっこ

.

「ボク、3さいにならなぁーい!ようちえん いかなぁーい!」
お砂場では、ケーキの完成。
「ハピバスデートゥューゥ ハピバスデーデューゥ…」
と、嬉しそうに歌い。
ローソクに見立てた枝に絶妙なタイミングで息を吹き込んで、お祝いごっこをしているのに、
本人は3歳にならないんですと!

おっとっとっと、ジュースそこに置くんかーーーーーい!

.

お誕生ごっこ

砂場にて

県総合科学博物館にて



孫の子守りをママから託されました。 
2歳の孫ボーイは、双子のお兄ちゃんです。



孫と2人で、プラネタリウム館の『大恐竜時代』を観ました。



照明がだんだん暗くなって、
それでもピースをしていた孫ですが…。

.



むかし、むか➰し。8000万年前の恐竜時代のお話です。



天空を仰ぎ見て素敵な景色にみとれ、
月夜に可愛い恐竜が誕生し…
ところがその後、恐竜家族の壮絶な生きざま!
弱肉強食の世界です。



2歳の孫には、過激だったようで、
お母さん恐竜が息をひきとるシーンでは
「ママ…ママ…」
と、シクシク泣いてしまいました。



孫を胸に手繰り寄せて帰りにアイス買ってあげるからと なだめていると、
スタッフがやってきて(退出を余儀なくされるのかと思いきや)
「僕、優しいね。泣きたい時には泣いてイイんよ。優しい人は強くなるよ。この後、恐竜の子どもは強く生きるから観て帰ってね。」
と、励ましてくれました。
スタッフの対応に感激しました。

.




愛媛総合科学博物館にて

.

あら💓 この子は、天才!!



帰宅して、積み木で遊んでいます。
孫の世界は、お城とお花畑です。

.

.

絵本『だるまさんの』

.

まもなく3歳になる孫が
「ボクは、なんのボク?」
と、聞いてくる。
???
首を傾げるワタシ…
しばらく考えて
「ママのボク?」
と、孫が喜ぶだろうなと思う答えを言ってみた。
「ほうよ!ママのボク。」
と、自信満々に孫が言う。
あ~良かった。正解なのね。
じゃあ、ママにピース送ろう。

ママにピース!

孫の世界は、ママが中心なのね。
『ママのとうと』
『ママの赤ちゃん』
『ママの〇〇』
ひと昔前の私なら“White stone家のボク!”と、何の躊躇もなく言ったでしょうねぇ。
若夫婦の前でも
時代の流れを鑑みて、発言しなくっちゃ!!

『〜の』って、格助詞いろいろ有るけれど
『が』でもなく、『と』でもなく、『を』でもなく、何故『の』だったのでしょう…

だるまさんの

だるまさんの・

め

数日前に読み聞かせた絵本『だるまさんの』を思い出した。
その時
だるまさんの め! め=ボク
だるまさんの て! て=とうと
だるまさんの は! は=あかちゃん
って、言ってたな~
『目』がボクちゃん(孫)と等しいなんて… と、びっくりしたのよ。

子どもの感性って計り知れない。
知ったばかりの言葉を使ってみたかったのね。いつか使ってみようと 頭にインプットしてたのね。

とある平日の東浜公園にて