ちょっと前

文のお題 (日替わり)
未来と過去のどちらについて考えることが多いですか ? なぜですか ?


断然、未来のことを考えることが多いよ。


でも今は、ちょっと前のことに想いを馳せている。


1歳になったばかりの孫ガールは、手を鼻に押しつけて顔をクシャクシャにしてよく笑う。


そのガールは、みかんを持ってばぁばのところへ来ようとして、ママに出くわすと きびすを返す。
「食事前だから後にしよう」と言われることを懸念して。
みかんを奪われることを危惧して?そろりとママに背を向け折り返す姿が愛おしい。
賢いよね〜。可愛いよね〜。


特に極めつけは、
「だ・る・ま・さん・の〜♬」
と、絵本の読み聞かせをしていると、それに合わせて体を右に左に揺らす。
実にタイミング良く♬パンチを効かせて!

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理由あって途中2日ほど抜けたけれど年の瀬も押し迫った26日から帰省していた娘親子が今日帰っていった。


娘にエールを送りつつ
ミシンを出してカタカタ♬カタカタ♬
寂しい思いをごまかしている。


dailyprompt, 課題に応えてBlogを書こうとして、はたと気づく。
娘がどれほど愛しいのか⋯孫がどれほど可愛いのか⋯そんなことばかりを考えている。


想いがあふれて、書こうとして書けない。
書けないことばかりが思い出される。

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絵本『だるまさんの』

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まもなく3歳になる孫が
「ボクは、なんのボク?」
と、聞いてくる。
???
首を傾げるワタシ…
しばらく考えて
「ママのボク?」
と、孫が喜ぶだろうなと思う答えを言ってみた。
「ほうよ!ママのボク。」
と、自信満々に孫が言う。
あ~良かった。正解なのね。
じゃあ、ママにピース送ろう。

ママにピース!

孫の世界は、ママが中心なのね。
『ママのとうと』
『ママの赤ちゃん』
『ママの〇〇』
ひと昔前の私なら“White stone家のボク!”と、何の躊躇もなく言ったでしょうねぇ。
若夫婦の前でも
時代の流れを鑑みて、発言しなくっちゃ!!

『〜の』って、格助詞いろいろ有るけれど
『が』でもなく、『と』でもなく、『を』でもなく、何故『の』だったのでしょう…

だるまさんの

だるまさんの・

め

数日前に読み聞かせた絵本『だるまさんの』を思い出した。
その時
だるまさんの め! め=ボク
だるまさんの て! て=とうと
だるまさんの は! は=あかちゃん
って、言ってたな~
『目』がボクちゃん(孫)と等しいなんて… と、びっくりしたのよ。

子どもの感性って計り知れない。
知ったばかりの言葉を使ってみたかったのね。いつか使ってみようと 頭にインプットしてたのね。

とある平日の東浜公園にて