段ボール太鼓台

朝夕、ひんやりしますね。
祭りの空が広がるこの時期は、何処からともなく祭りの鳴り物が響いてくるのですが....
今年は、静かです。

祭りの空

子どもたちの喜ぶ姿を思い描いて 季節折々、いくつもいくつも作り物をしてきたけれど
あの小さな太鼓台、今年も園庭で乱舞しているかな~♪
このコロナ禍だからこそ お祭りごっこで賑わってほしいと思います。
昨年壊れなかったので倉庫に仕舞っているのだけど、気付いてくれたかな~。
天幕も くくりも 房も キャスター付きの台車もあるんだよ。
今年も子どもたちのひと手間で、一層輝く太鼓台に変身するよ。
そして、遊んでボロボロになって欲しいな~。

段ボール太鼓台

段ボール太鼓台②

重旗

台車

 ☆  ☆  ☆

双子

ミシン カタカタ していると

無心にミシン

3歳の双子の孫が私の肩をトンと叩いた。
あら~、いつのまに!いらっしゃい♡♡♡
すると
「ふたりいっしょに ひとりできた!」
と、ハァハァと呼吸荒く、二人とも自慢げに言う。
私は、笑った。
二人一緒に畦道を駆けてきて 一人で来た!
そうですか~。一人でよく来たね。
可愛い孫たち。
晩御飯を長男家族と食べて、その一件が食を賑やかにしたことは言うまでもない。
じぃじも ばぁばも メロメロよ。

☆  ❤  ☆

できました。

着物を着て、散策が なお楽しくなる手提げです。

Collage 2020-09-28 14_13_15

メダカ

3人の孫のはしゃぐ声が畦道から聞こえる。
今、ウチに来るとミシンを出しているから危ないんだけどな~。
ところがその声は、遠くなったり近くなったり。
あら、何をしているんだろうと耳を澄ますと
その声はさらに遠くなり 虫の鳴き声が僅かだけど聞こえてくる。
また無心にミシンを走らせていたら
「ばぁば~!見て!」と、長男とその子どもたちの声が聞こえる。
庭に出てみると、たった今捕ったばかりのメダカを見せてくれた。
警戒心が強くて俊敏なメダカを アミ一つで捕るなんてすごいね!
トウトは、小さなころから生き物が好きで、カメやザリガニをたくさん飼っていたことを孫に話した。
捕らえることも上手だったと言おうとしたら
「何度も聞いた~」と。
あっ!そうでしたか?
長男は、庭にある火鉢にメダカを数匹泳がせて帰っていった。
その火鉢は二十数年前から水槽の代用になっていて、今はドジョウの住処になっている。
手を振りながら孫たちを送り出すと 田に赤とんぼが飛んでいるのが見えた。

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ドジョウとメダカ

メダカ

畦道と田

雨の日

雨天の為仕事にならず、朝から夫がリビングに鎮座している。
そこへ、いつもなら幼稚園バスに乗り込む時間に 孫がやってきた。
楽しそうな声が聞こえてきた。じぃじは絶大な人気なので私は、顔を出さなかった。
騒がしさは十数分のことだった。静かになったので、孫が帰ったのだとすぐわかった。

その数分後
「かあさん、おるか~。」
と、長男がやってきた。
「ばぁば、ぐうたらしよるよ。」と、孫から聞いて やってきたという。
なに~?ぐうたら?
終日、自室にこもっているようには見えますが、一応家事は万全よ。
“一作業、一休み”と、言ってちょうだい。
「スマホ片手に、ノタウチマワッテ大笑い!元気でエエこっちゃ。」
と長男。
ノタウチ?
そう見えましたか。
ネットで国税調査の回答を済ませ、Blog訪問でポチッと“いいね!”の最中だった。
そこで、お腹を抱えて笑っておりましたのよ。ふふふ
長男の頼み事だった。幼稚園の参観に出向くので、ズボンのほころびを 今すぐ直してほしいという。
そこで、ミシンを出して カタカタと。
なんとか、参観に間に合ったようだ。

そのあと 調子づいて....ず~と以前に(3年ほど前?)頼まれていた祭り仕様のバッグを作ることにした。
布地と形は、確認済みだった。 ショルダーで和風で……と。気が変わっていなければだけど.....。

ミシン カタカタ る~んるん♪

できました。
ずいぶん待たせたけど
長男の環境は変わったけれど....
喜んでくれるかな~♪

祭り用バッグ 祭り用バッグ