保育士試験、初受験で合格!

私は、2018年独学で保育士試験を受験し、保育士免許を取得しました。
筆記試験を初受験で合格!フルタイムで働くアラカンの私は、知識ゼロから6か月の時を要しました。
しかも格安で!

資格取得の学習方法は、千差万別です。
ネット情報では、テキストの内容をノートにキレイにまとめることは、時間の無駄なので絶対やってはいけないと言う考え方や、最初からテキストは読まない!各科目の見出し・重要ワードの太文字だけ見ると言う方法で1か月で取得した方がいらっしゃいました。
すごい!神ですよね。
ですが、
私の学習方法は、


  1. テキストを読む

    読み込む以外に効率的な方法はありません。“地道に頑張った者が勝つ!”大事なことは正解すること。
    まずは、大まかな専門用語をインプット!テキストの中身を理解することはさておき、何処に何が書いてあるかを把握しました。



  2. レジュメを作る

    9科目の内容を読んで“保育士試験対策”と称して、レジュメを作りました。1科目に1~2週間掛けてレジュメを作り、1科目仕上がるたびにファイルに綴じました。ページをめくって詳細をインプットしました。
    時間が無い!は、言い訳です!時間は作らないとできません!



  3. 過去問or予想問題に挑戦


    無料のこの手のネット情報は絶大です。とにかく、3か月間たくさん問題を解いてアウトプットしました。
    それが、結果的に自然とインプットにつながりました。
    正解する問題は受験当日でも正解できます。そこに時間を割くことは不要です。正解できない問題の傾向を掴みます。どこでつまづくのか?間違った問題に付箋を貼り日を改めて正解するまで何度も解き、正解すると付箋を外します。ドンドン付箋を無くしていきます。




  4. レジュメの完成


    過去の予想問題の正解によりテキストには無かった情報を得てレジュメに追記することで完成度の高いレジュメになっているという自己満足と情報を吸収した自信に繋がります。
    ❝遊び心で勉強!❞このレジュメ作成が、私の宝物となり遊び心を開花させました。
    どうせやるなら楽しくやる!どうすればわくわくするか?そこは、個人差があります。自分のときめきポイントを見つけ出しましょう。



  5. 予測問題をたてる


    レジュメを見ながら予測問題をたて、保育士試験対策を練りました。

    過去問題は、所詮過去の問題です。毎回傾向も変わっています。出るとか.出ないとか.そんなことはわかりません。“備えあれば憂いなし!”レジュメのページをめくって、自分で出題しながら答えていきます。



  6. 記憶は耳から覚える!


    エピソードを考えながら年表を記憶し、手続きや意味を考えながら数字や専門用語を記憶しました。

    記憶は、目で覚えるよりも 何度もつぶやき、耳から覚えました。
    9科目のうち内容が被っている科目同士があり、この科目分かるわ!覚えてる!と気づくでしょう。すると、楽になります。声を発し正解するたびに「できた!」と自分を賛嘆します。



  7. 保育所保育指針はお経のごとく


    新.保育所保育指針をナレーターになったつもりで録音しました。( 3回に分けて録音 ①.30分、②.60分、③.25分 )
    聞くときは早回しで、食器洗いの最中や寝入る前にさらりと聞き流します。
    私は10通り聞くか聞かずかの時間しか取れませんでした。ですが、録音するときの集中力が功を奏したようで、問題に答える際にニュアンスの違いを感じることができました。時間を掛けずともそのような曖昧でこのところは良いようです。



“馴染むテキスト”
実は、自分に馴染むテキスト選びも重要です。
私が 選んだテキストは、成美堂出版の『保育士合格テキスト』です。
2017年上巻と2018年下巻のテキストをもとにレジュメを作り保育士試験対策を練りました。

テキスト


“地道に頑張った者が勝つ!”
コンを詰める生活は短期間で!大事なことは正解すること!まずは、ネット検索などで目に入る各科目の問題に正解する!それを何度も経験することです。


“遊び心で勉強!”
どうせやるなら楽しくやる!自分のときめきポイントを見つけましょう。



私は、ネット世界の恩恵を受け、見事合格できました。そこで、少しでもご恩返しができればと 必要とする方に参考にしていただきたいと思い、9科目のレジュメを下記に貼りました。(WordファイルをPDF形式に変換しております)
下記のレジュメは過去のモノです。ご覧になり、現在のテキストと照らし合わせ(法改正などで変更になった部分があります)ご自分で確認し訂正し、学習を重ねることで、私よりも短い期間で取得できると思います。




受験を希望なさる方は、一般社団法人保育士養成協議会のHPをご覧になってください。
まずは受験資格の確認をしてくださいね。その他、試験会場や過去の試験問題などが記載されていますので、学習を進めながら時折ご覧になって情報をいち早くゲットしてください。

陰ながら応援しております。


長く生きて!

前回の面会では、表情が乏しく能面のような顔をしていた父。
あんなに無気力だった父が、母のいろいろな差し入れに反応を示した。
父の認知症はもとに戻ることはないだろう。
施設で、たくさんの人と会話をして刺激を受け、その社会に身を置くことが父親にとって最善のことだと実感した。
以前、父の施設入所を母が拒んでいたことがあった。
でも現実、母は毎日を楽しく懸命に生きている。畑を耕したり、カラオケに行ったり、裁縫教室の講師さながら自治会館へ通っている。
これまで子育てや様々なことに貢献してきたのだから、これからは自分のために時間を使ってほしい。

母は、まもなく83歳の誕生日を迎える。
2019年日本人女性の平均寿命は87.45歳だから、まだまだ長生きできる。
平均寿命は年々更新していると聞くし、素敵な環境に居るのだから元気で長生きできるはずだ。

2018年4月の父の徘徊、その騒動以来、弟が単身で母と同居している。
母を交え弟とその家族が毎週食事に誘いあっていると聞く。
数日後に控えている母の誕生祝は、家族水入らずで外食で祝ってくれると言う。
私はイイよ。もう祝ってあげたよ。祝ったといっても特別な事をしたのではない。この秋に良いかなと思い、長袖の薄手パジャマをプレゼントした。
ただただ、父と母が生きている現実を喜んでいる。

☆    ☆

霧の森大福

夕刻、弟が、霧の森大福を持って我が家にやってきた。
すぐ帰ると言うので差しさわりの無い会話を玄関先でしていたら、とどのつまり遺産の話だった。
夫が二度(2000年9月・2014年7月)病気で倒れたことがある。私は、一家の大黒柱が倒れることの大惨事を身をもって経験した。
我が家を小市民と言ったことがあるけれど 貧民と言った方が真実に近い生活だった。
夫の快復から随分と年月が経ったのちであったが、そこを救ってくれたのが実家の両親であった。
“弟の願い” 遺産相続放棄を聞き入れて、お帰り頂いた。
霧の森大福を食べながら、実家が遠くなっていくのを感じた。
こうして、ふるさとになっていくんだなー。

 実家

この秋に

この秋に私が持ちたいバッグを 何点か作りましたぴかぴか

行動範囲が極端に狭くなった今、孫とお散歩は、唯一の楽しみです。

その途中、コンビニに立ち寄るかもしれません。

数年、ご無沙汰していたジムへも通います。

 この秋に①

この秋に②

この秋に③

この秋に④

待ちに待った秋ですね。そろそろ活動的にならなくっちゃ..☆”

お店屋さんごっこ

今日は、段ボールを用意して 孫たちを待っていた。

用意した段ボール

「今日のボクは、どこが違うでしょうか?」と、6歳の孫が勢いよくやってきた。

言い終わらないうちに 双子の3歳の孫たちが追いかけてきて

「ばぁば、見て~!」と 次々座り込んでつま先を見せる。

靴下のお披露目

あっわかった! 靴下、新品ね!

“いのすけ” “白雪姫”…ポケモン? “ザマゼンタ” “ザシアン”

みんな、つま先立ってピョンピョン跳ねる!

何やら騒がしい時間が続く

ドリンクマシン①

ドリンクマシン②

ドリンクマシンの完成!!

ドリンクマシン③

ドリンクバー!

「出てくる。出てくる。」白いスズランテープを引っ張って サイダーが流れ出る。

「いらっしゃいませ~」と お店屋さんごっこがはじまった。

はい。おまたせいたしました~!

サイダー

紙をクルクル巻いて ストローを作ってあげると 大喜び♪

「フタも~」「帽子も〜」と。

おきゃくさま~。おまたせいたしました!

「おきゃくさま~。おまたせいたしました。」

店員さんなりきり帽子

みんな 店員さんになりきっている。

「いらっしゃいませー♪」

 

 

 

 

 

 

孫が選んだ今日の絵本。

  • おむすびころりん
  • あんぱんまんとしょくぱんまん
  • あそびましょ
  • まほうつかいのワニ

コーヒー豆

朝夕、涼風が肌を過ぎ、虫の鳴き声が涼し気に聞こえてくる。暑さ寒さも彼岸までとは言うけれど、今年は、彼岸を待たずして心地よくなってきた。ぼちぼち活動的にならねば..と思う。

娘の上司からコーヒー豆を頂いた。
今回も
「豆を煎ました、これはどうですか?」って、と。

煎たばかりのコーヒー豆

娘を介して、私はアメリカンが好きだと聞いた上司は、煎ったばかりの豆をこのように何度も分けてくださる。
封を開けると とても良い香りがする。
不思議と 豆を煎るシュッシュッの音が、私の耳のそばを通った気がする。
棚に仕舞っておいたミルを取り出し、さっそく挽いてみた。
う~ん! 良い香り....。

挽いてみました

幾度も うなずきながら ありがたく頂いた。

コーヒーを淹れました

感謝

お礼をしましょうと言うのに、娘は、イイから、イイからと言う。
どうしたものでしょう。
娘の取り巻く環境は、とても優しい。
廻りに恵まれていると感じる。
感謝を申し上げます。