今日の双子はご機嫌麗しく可愛い遊びをしていました。
二人は、座布団を敷き詰めてぽぽちゃん人形をお辞儀させたりピヨンピヨン歩かせたり寝かせたり、ごっこ遊びをしています。
話を聞いていると
どうやら幼稚園の出来事のようです。
「ババ先生は、お尻を拭くのが上手なんよ。」(ぽぽちゃんのお尻をなでながらゆっている)
「しかも、テーブルの汚れを直ぐ拭くんよ。」
「ババ先生は、カフェに行こうゆんよ。」
「しかも、宇宙にも連れてってくれるんよ。」
「ババ先生は、何回も何回もくしゃみをするんよ。」
「しかも、くしゃみは山も海も越えるんよ。」
「ババ先生は、スイーツが大好きなんよ。
「しかも、おやつの時間が終わっても次々出してくれるオカワリおやつは、後になるほどだんだん大きいおやつなんよ。」
「ババ先生は・・・」
「しかも・・・」
と、続く二人の話は面白くてついつい聞き入ってしまいます。
へ〜!と驚く話も有るけれど、リアルに想像ができるので、あながち架空の人物では無いようです。
「〇〇幼稚園に、そんな先生がおるん?」
と、尋ねると
「ババ先生は、ココにおるよ!」
と、二人が指さした先に私がおりました。
ワタシ?・・・
.

.






コメントを投稿するにはログインしてください。