あったまるかな?

人の人生を知ると
自分のことのように重くなります。

支援は奥が深くて…まだまだ慣れない職場です。

私の知恵や知識では解決できないことに直面し過ぎですが、寮長が指揮を取って下さるおかげで、自分がどうすれば居心地が良いのか、だんだんわかってきたような気がします。

ここで暮らす人と話をしながら 相手が求めることに焦点を置く、その会話術を実践で学ばせてもらっています。

利用者のこれから先のことをあまり思い煩わずに、淡々と向き合えたらどんなに楽でしょう。

ただ、仕事をとおして味わうドキドキ感が、ひとつひとつ収まる度に、私はご褒美をもらったように嬉しくなります。

ここは、ちょっぴり疲れて固まってしまった暮らしぶりに感じます。私が年齢を重ねているからでしょうか?人は自分を写す鏡なりと言うでしょう。もっと活気を起こす術はないものかと思います。この世界をほんの少しだけでも、ほぐせたら、そんな思いで働いています。

🌹

今日は、空いた時間に職場ののれん風目隠しを作りました。

目隠し暖簾

リボンを付けてみました

先日は、デスクを囲った中央にあるティッシュボックスに カバーを作りました。

殺風景だったところが、ちょっと温まった感じがします。

カバー①

カバー②

数日前は、脚立の上段に立ち 老木に片腕を絡めて 片腕で手ノコを引き その大木を伐採しました。

首や腕が ガッチガチです。

ちょっぴり無理をしてでも 居心地が良くなるのならと 思っています。

今日は、伐採した枝を 細かく切り 処分しました。

廃棄

孫のなまこ獲り

なまこ獲りは この季節 我が家の風物詩です。

過去記事です。是非ご覧ください。

このような環境なので おのずと孫も...

昨夜 6歳の孫と父親が、なまこ獲りに行きました。

今朝、大根を届けに行くと 孫はいきなり 玄関で靴を脱いでいる私の顔を覗き込んで

「4歳から行きよんよ。」

と、ニコニコしています。

スゴイね…☆” 怖くなかった?

「トウトと一緒じゃけん、真っ暗でも怖くなかった!寒くなかった!」

と、孫は、私の行く先々に付いてきて リビング中をピョンピョン跳んで はしゃいでいます。 

4歳の双子は銘々椅子に立ち、カウンターキッチンの向こう側で下処理をしている父親の手元を見ています。

お嫁ちゃんは、どうやら脱衣場に隠れているようです。

ばぁばとしては、この奇妙な空間、素敵だな!って思います。

なまこを少し頂いて帰りました。

孫が頑張ったとなると ばぁばも頑張らなくっちゃ。

 なまこ  

はらわた取りました

薄く千切り

孫が獲ったなまこ

大根をすって だいだいを絞って

 なまこ

はい、どうぞ 召し上がれ♬

老木と廃墟

施設の木々を除去する予算が捻出できないらしく、脚立と老木に身を委ね やっとの思いで廃墟の庭に立つ桜の大木を伐採しました。
無人の来春は消毒できないので毛虫の大量発生で近隣へ迷惑を掛けない為に!と言うことでした。
“桜を切るバカ、梅を切らぬバカ”と言いますが、桜の花を断つために切ることは初めてでした。
切り落とした枝、枝?と言うより、もはや横たわっている丸太と言うべきでしょう。
それには蕾が芽吹いていて、来春咲くことの無い花を惜しみました。
人気のないこの施設は、今でこそ静まり返っておりますが、
多くの女性とその子どもたちが、入れ代わり立ち代わり様ざまな想いで生活をしていたのだろうと 思いを馳せました。

母子寮

老木

新芽を断つ 心が痛む

レッスンのあと

12月の上旬のこと

レッスンのあと 着付け教室の先生と ちょっとお出掛けをしました。

帯は、先生が締めなおして下さいました。

素敵です。気が引き締まります。

『媛山房』でコース料理を戴きました。

奥深い味わいのお料理が一人一皿、次々と...。

時には、こんな楽しみ方があってもいいよね…☆”

媛山房

媛山房1

媛山房2

肉まんの恋しい季節

 

友人Kは、条件の叶った より優れた物件に 先々月引っ越した。

時間給を頂いたので 帰り際コンビニに寄って肉まんを買った。

肉まんが美味しい季節

ココ何階だっけ!景観イイね。

「開放感あるでしょう。」

お行儀悪いね(;;;・_・)

「何でもありよ。」

バルコニーに出て 私達は 肉まんを食べている。

こんなに高い住居から 下を見下ろしたことは無いよー。

ふふふ ハッハッハッハッ♬

昔の乙女たちは、お互い顔を見合わせ笑い合った。

気持ちいいね。

誰もこっちを見てないね。

「うん、覗かれることはないと思う。」

視力が良くって、のどかに体操をしている人なら 見えるかも?

食べ終わった後も 肉まんのほどよい温かさが指に残った。