仕事運

ワタクシ、
再就職のたび、仕事運有るわwwwと、思い込む力は天下一品です。


ところが
私に仕事運が有るかと言うと、
ジャンジャンバリバリ頑張った割に、
実態は‥‥‥


不当解雇を実感したり、
契約期間があり継続かなわなかったり、
吸収合併で解雇となったり、
年収やボーナスがあまり良くなかったり、
雇用条件が悪いうえに残業を行った際の支給が途絶えたり、
肩書が正社員並みであっても曖昧な立場であったり、
事務職員は生産性が無いヤカラだと、なじられたり、
環境さえも粗雑で、見合うものを感じられ無かったり、
マネジメント能力の低いオーナーであったり、


今になって思えば、未練を残さず見切りをつけれる職が多かったようです。


何れの職も、
正社員の道から掛け離れた路線をウロウロしていました。
娘から
母さんの特技は、『退職』
母さんの趣味は、『就活』
と、名言が出るほどです。

長男には
「オカンは破天荒だ!」と言われ、私に問題があるかの様に思われています。
むむ🙄😳😁


仕事運があったとは、言い難い‥‥‥


そんな私ですが、
よき求人情報を目にするたびに、
仕事運があるわwww、
魅力的な職場だわwww、

  と思います。

仕事運」への10件のフィードバック

    • HamaさんのBlogを拝見し、素敵な色愛を観てきましたよー。
      “七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになきぞ悲しき” と
      古歌を母と歌いながら 小雨降る山径を下りたことを思い出しました。

      最近まで、春の花々を愛でる日々とは縁遠いところに居ましたから
      ふと 我に返りました。
      有難うございます。

      いいね: 1人

    • 奥さま、親としてハラハラしながら見守っていることでしょう。
      お気持ちわかります。

      求人票に聞き心地の良いことを書いていたり、会社訪問や面接試験で、柔軟な働き方や経営が安定している魅力を前面に出した話を聞くのですが、入社後に「話が違う」と判明することが再々でした。
      それでも
      ご縁があって職についたので すぐに辞めたくなくて‥‥不満を包み隠して 自分の職に対する大切な要素を変更してまでも「安心して働ける」という点を見つけようと努力しました。
      高給でなくても人間関係が良好だとか ワークライフバランスが良いとか 会社(代表者)に信頼されていると感じることで やりがいをみつけ、長く勤めようと思い直したものです。
      ところが、
      指示が二転三転し明確なものが見えなくなったり、風通しが悪く 大切にされていないと知ってしまった時の悲しいこと‥‥‥
      すると
      見切りをつけざるを得なくなるのです。

      社員が定着している会社は良い人材が長く勤めていて 安定して働ける職場です。
      きっと あると思うのです。
      次は!と、望みを掛けました。
      その繰り返しです。

      時代でしょうか?風土でしょうか?
      スキルもソコソコあり 慎ましく頑張っているのにね。

      いいね: 1人

    • 縁が あったのです。
      就活は、ほぼホボしていないに等しいですよ。
      これまでの職とは ちよっと違います。
      答えが沢山ありすぎて、これで良いのかなーーーと、 
      日々、子どもたちと遊びこむ 勉強をしています。

      いいね

コメントを残す