寝落ち絵本



昨日の昼間は、4歳の双子ちゃんがこの家で遊び、
夜は、空手の練習に励んだ6歳のお兄ちゃんが泊りにきました。


いつもは多くても4冊なのですが…6冊の絵本をシッカリ胸に抱き寝床に入りました。
やはり、5冊目で寝落ちです。

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可愛い寝顔♬

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◆今夜の絵本
・はらぺこあおむし 
・さっちゃんのまほうのて 
・かわ 
・タイローンなんかこわくない 

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孫がタウン誌に載りました。
空手の全国大会出場をかけた試合(小学1年生部門)で、優勝をしたからです。全国大会は来年1月です。
昨夜は、“さくら”で祝宴会をしました。

タウン誌のカメラワークが素敵です。
わかってらっしゃるわ〜。
可愛い〜♡ 孫がど真ん中よ。画になるでしょう♬
と、ばぁば発言に 家族は大笑いです。

ここに、
「将来、オリンピック選手か〜?」
と 勝手な夢を持つ父親がいますよ。
ホントに親バカね!
期待は流したほうがイイわよ〜。。。

この頃の子供の才能は、全然あてになりません。
ほんの少しセンスがあるだけなのよ。
指導者が絶大でその大人のまねをしている部分に、周囲はただただ、感心しているだけかもしれません。

最初の目覚しい成長ぶりに、両手を叩いて喜ぶのは、親の本能だけど、
その後に出てくる、一見 目立たない感性が本物かもよぉ~。

孫の 熱いビートは、家族を盛り上げるけれど
心のテンポ、歩むリズム、孫は健康的!
ばぁばは、それが嬉しいのです。



私が書いたものを孫が読む時、このBlogが書かれた時間と書いた私は遠くにあると思います。
けれど、私の言葉を介して このBlogを読む孫と私はつながることができるような気がします。
素敵だな♬

自慢話を 赦して下さいね。

空蝉


2時間泳ぎ切りプールから帰ってきた。
あまりの脱力感で車から出られない。


しばらくの間、雨が稲の上をさっと通り過ぎるのを見ていた。


車から降りると、濡れた塀に空蝉がしがみついていた。


抜け殻をじっと見入った。
キラキラしてて綺麗だよ。水も滴るイイ空蝉だね。



さぁー、お昼寝しよう♬

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オクラ


オクラは、夏場を中心に食卓で大活躍の野菜です。
1週間、畑に行けなくて やっと収穫しました。


育ち過ぎてこの大きさ!!

長さ15㎝
太さ : ペットボトルキャップより太い!


どうかな?
オクラは、茹でてお料理に使います。
茹でる前に、茎を切ってみました。
ガリっと音がした場合は、全体に筋っぽくなっている可能性があるのですが…
サクッ
大丈夫でしたーーー❤

茹で上がりましたよ。

こんなにもしっかりとした星型オクラ見たことない!



さあーて、ポテサラの彩りのひとつにしようかなー。


と、思ったら

次男登場♬
夜勤が終わって帰り際 立ち寄ってくれました。

丁度、お出汁の利いたお味噌汁とお赤飯が有るんだよ♬
それと 鰹節を振り掛けて そのまんまオクラ♬
急いで、食卓を整えました。



どうか この息子にも良い未来を❤

日々の出逢い


今夜もBlogを徘徊していて気付きの多い文面に出逢いました。



“幸せのこころとかたち上田祥広”Blogの記事
「不安なのに気付かない」
「自ら刃を生み出している」
を拝読していて
昔むかしを思い出しました。
上田先生 ありがとうございます。



どなた様もご存知無いと思いますので打ち明けますと、
昔、私はとっても真面目人間でした。
仇名ですら
“あの真面目な○○○○(氏名)さん”でした。
長い!
曲がったことが許せない そんな私を揶揄した仇名だったのでしょう。
本人としては、許せないのではなくて、何らかのお約束の中でこじんまりとして居たかった だけなのです。
私を目の前にしても、“あの”からはじまる非常に長い仇名を皆さま平気で、毎回代名詞にして呼んでくれます。
自分では気づかないうちに、私の存在そのものが人を傷付けて居たのかもしれません。
迷惑を被った人も居るのかもしれません。
あっ!それは、置いといて。



遠い昔、スマホを持って検索!っていう時代では無かったから
不思議に思うことや わからないことは何日も掛けて考えていた節もあります。
一期一会の心構えも 現代の若者より良〜く承知していたのでは無いかと思います。
一生に一度の出逢いであるかもしれないということを心得てて、アンテナを張るように人との繋がりに誠意をもって尽くしていた感があります。
目の前の何気ない人の言動が私の未来を変えてくれるかもしれない。偶然のようで実は必然なのよ!
って。日々の出遭いを大切にしていました。
あっ!また また それも置いといて。



ハタチの頃、肯定感の低い私は心をおさめる術を知らず心の内は血気盛んでした。
無情だと思ったり 腹立たしかったり 悲しかったり そんな心持ちになると
よく呉服屋へ立ち寄っていました。
店主は、私の話を黙って聞いてくれるのですが、
その終盤には必ず
「私は、あなたを許します。あなたは、私を許します。と、3回となえてごらん。」と、言うのです。
あれっ?
私は悪いことをしていないのに なんで許しを乞うの?
と、腑に落ちないのですが、藁にも縋る思いでしたので3回つぶやき帰路につくのでした。
幼い頃から無関心や忘却で紛らわせていたことが、そうでは居られなくなった頃でした。
解らないことを解らないままにせず、モヤっとしていた感覚が言語化されていく店主との時間 を大切にしていました。
“自分が今、何を思い、何を感じているのかを自覚する事の大切さ”を 店主は教えてくれました。
この繋がりを壊したくなかったのでしょう。
何故か、この言葉通りにすれば浄化できる気がしたのですから不思議です。



人は苦しむ為に生きている訳ではないのに 当時の私は不安になり、そして、人を責め、笑顔の奥に刃を包み隠している人間なのだと、自分をも責めていました。
その苦しい時間が数年で消えたのは、呉服屋の店主のお陰なのかな!と、思います。
店主に出逢わなければ、何年も何年も迷っていたのかもしれません。
“刃を消して心を楽にする” それを教えてくださったのですね。
長く付き合って下さりありがとうございます。




私はまだまだ育っています。
若き時代に出逢った店主の言葉が潜在意識として深く浸透していて、還暦を過ぎてググル時代にやっと頷けるという、長い長い旅路です。




古き良き時代に生まれて良かったわ。
ググルっていう今の時代は、年わかい嘗ての私には、あらゆる面で毒牙だったかも知れませんね。

人と向き合うことに臆病で、
検索をして思い考えて理解をしたとしても、
ふわっとした状態のままで実践できずに、
結局時間が経つと忘れてしまう 
  と、言うような・・・

頂きました


昨夜、一連の家事が終わったので散歩に出掛けようとすると
友人Sが、鯛めしと干し椎茸と家庭菜園のトマトを届けてくれました。
鯛をたくさん頂いたので鯛めしを炊き、その手を掛けたお料理を 我が家へお裾分け…との事、気に留めてくれて嬉しいわ。

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今朝、思いのこもった そのお料理を頂きました。
美味しかったわ♬
あまりの美味しさについつい手が止まらなくなるほどです。



家族全員で感謝しております。


ありがとう♬