いよいよ家族4人の生活



「いっぱい、ありがとう♬」
と、つーちゃんが抱きついてきました。
私は、ギュ〜ッと抱き返して頬ずりです。
「ありがとうございました。」
と、娘もお辞儀をして車に乗り込みました。
泣かせるじゃないの~~~。



次女の自家用車に3ヶ月暮らした荷物をイッパイイッパイ詰めて、次女の送りで長女と孫2人(まもなく4歳になる姉と2ヶ月の妹)が帰ってしまいました。



これからいよいよ家族4人の生活がスタートです。
父親の仕事柄、母娘で過ごす時間が多い家庭環境ですが、寝る時間をたくさん取って楽しく頑張ってね。



つーちゃんは、妹が産まれてからママを独占したい訴えが強くなりましたが、赤ちゃんを可愛いがりお世話をしようとする姿が多々見受けられます。
ばぁーばは、安心していますよ。



完母で育っている赤ちゃんは、2ヶ月にして6kg超えです。
乳児湿疹も無く、綺麗な肌の赤ちゃんです。
抱き心地も柔らかく良い匂いがします。
昨夜はコロコロ声を立てて鈴のように笑ってくれました。
ばぁーばは、恋しくて追い掛けて行きそうです。



ママ!
つーちゃん!
赤ちゃん!
頑張れーーーーー💝✨





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修行よ♬


休日は、のんびりしたいのに…



昼過ぎ、久しぶりに車道4本向こうに一人で住んでいる次男が、相変わらずの甚平姿で現れた。



「母さん、メシ!」
と、ゴロンと横たわっている私の手を引っぱる。
縁日に誘われたような勢いで息子にエスコートされ台所へやってきた。



まず、
作り置きをテーブルに並べて
息子が食べている間に
さらに、腹の足しになるものを作り始めた。



子どもにお願いされたら、気持ち良く作るしかないよね。
自分がしたかったことって、いつでもできるもの。



家族は、これやって、あれやってとこれまでに散々私にお願いをしてきた。



30数年、こんな風に家族のことを優先して、残った時間で自分のやるべきことをやってきた。
如何にお願いされたことを気持ち良くやるか♬



気持ちを何度も立て直し、
自然と温かい心持ちになって、ずーっと子育てをしてきたよ。

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❤️



次女が言う
「母さんは、たあくんに甘いわー!」



私は、みんなに甘いよ?
貴女の願いをいつだって叶えてあげたいと思っているよ。



そうそう、昨夜は、ご飯を作ってくれてどうもありがとう♬
職を得たばかりの母を気遣ってくれてありがとう♬



貴女も母さんと一緒よ。
自分のことを必要としてくれたり、お願いされたりすることは、有り難いな☘と思うでしょ。



この気持ちを維持していくことが大変なんだけどねー。修行よ。修行❗



今朝は、娘が気まぐれでパンを焼いた。
「母さんもどうぞー」
と、言うので
濡れ縁でコーヒーを飲みながらパクッと頂いた。



美味しいーーー💕。
何ということでしょう。
娘の思いつきと器用さは、私の上を行くわ🌹

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💕

日々の出逢い


今夜もBlogを徘徊していて気付きの多い文面に出逢いました。



“幸せのこころとかたち上田祥広”Blogの記事
「不安なのに気付かない」
「自ら刃を生み出している」
を拝読していて
昔むかしを思い出しました。
上田先生 ありがとうございます。



どなた様もご存知無いと思いますので打ち明けますと、
昔、私はとっても真面目人間でした。
仇名ですら
“あの真面目な○○○○(氏名)さん”でした。
長い!
曲がったことが許せない そんな私を揶揄した仇名だったのでしょう。
本人としては、許せないのではなくて、何らかのお約束の中でこじんまりとして居たかった だけなのです。
私を目の前にしても、“あの”からはじまる非常に長い仇名を皆さま平気で、毎回代名詞にして呼んでくれます。
自分では気づかないうちに、私の存在そのものが人を傷付けて居たのかもしれません。
迷惑を被った人も居るのかもしれません。
あっ!それは、置いといて。



遠い昔、スマホを持って検索!っていう時代では無かったから
不思議に思うことや わからないことは何日も掛けて考えていた節もあります。
一期一会の心構えも 現代の若者より良〜く承知していたのでは無いかと思います。
一生に一度の出逢いであるかもしれないということを心得てて、アンテナを張るように人との繋がりに誠意をもって尽くしていた感があります。
目の前の何気ない人の言動が私の未来を変えてくれるかもしれない。偶然のようで実は必然なのよ!
って。日々の出遭いを大切にしていました。
あっ!また また それも置いといて。



ハタチの頃、肯定感の低い私は心をおさめる術を知らず心の内は血気盛んでした。
無情だと思ったり 腹立たしかったり 悲しかったり そんな心持ちになると
よく呉服屋へ立ち寄っていました。
店主は、私の話を黙って聞いてくれるのですが、
その終盤には必ず
「私は、あなたを許します。あなたは、私を許します。と、3回となえてごらん。」と、言うのです。
あれっ?
私は悪いことをしていないのに なんで許しを乞うの?
と、腑に落ちないのですが、藁にも縋る思いでしたので3回つぶやき帰路につくのでした。
幼い頃から無関心や忘却で紛らわせていたことが、そうでは居られなくなった頃でした。
解らないことを解らないままにせず、モヤっとしていた感覚が言語化されていく店主との時間 を大切にしていました。
“自分が今、何を思い、何を感じているのかを自覚する事の大切さ”を 店主は教えてくれました。
この繋がりを壊したくなかったのでしょう。
何故か、この言葉通りにすれば浄化できる気がしたのですから不思議です。



人は苦しむ為に生きている訳ではないのに 当時の私は不安になり、そして、人を責め、笑顔の奥に刃を包み隠している人間なのだと、自分をも責めていました。
その苦しい時間が数年で消えたのは、呉服屋の店主のお陰なのかな!と、思います。
店主に出逢わなければ、何年も何年も迷っていたのかもしれません。
“刃を消して心を楽にする” それを教えてくださったのですね。
長く付き合って下さりありがとうございます。




私はまだまだ育っています。
若き時代に出逢った店主の言葉が潜在意識として深く浸透していて、還暦を過ぎてググル時代にやっと頷けるという、長い長い旅路です。




古き良き時代に生まれて良かったわ。
ググルっていう今の時代は、年わかい嘗ての私には、あらゆる面で毒牙だったかも知れませんね。

人と向き合うことに臆病で、
検索をして思い考えて理解をしたとしても、
ふわっとした状態のままで実践できずに、
結局時間が経つと忘れてしまう 
  と、言うような・・・

「ありがとう」と感謝を込めて

今日は 『 ありがとう 』 の試写会に行ってきた。
観ているうちに 悲しい涙から 生かされている幸せの涙に変わった。
地震の瞬間は揺れるという感覚ではなく あれは爆弾だ。
阪神淡路大震災の実話というだけに 実写かと見紛うほどリアルなシーンが満載だった。
震災による悲しみが画面いっぱいに表現されている。 手に取るように感じる。
目の前に生きている人を助けることが出来なかった悲しみ、みるみるうちに見渡す限り焼け焦げ崩れた街並みとなり 全てを失った悲しみ。
あまりにも大きいそれらの悲しみを代償に 人々の価値観の変わる様子と 復興されていく様子が真っ直ぐに感じ取れた。
命を落とした人達の為にも 今自分たちがしなければならない事を 紆余曲折を表現しながら描いている。
観たつもりになり 「あ~そういう内容か」と軽はずみに判断してはいけない。
見て感動する場面が多々ある。 そして 笑いのツボもある。
実際の体験と重ね合わせると 人それぞれ涙の大きさ そして その数も違うだろう。
右のご夫婦は しくしく と・・・ 左二席向こうの紳士は号泣し・・・ 手前のカップルは笑いのツボで豪快に笑い・・・
友人と私は うるうる と・・・ 感動と共に 心に深い課題を与えてくれた。
地震を防ぐことは出来ない。 この地震が頻繁にある国土に生まれたからには 震災に備える心の準備が必要だ。
果たして その局地となった時 愛と勇気と思いやりが 私たちの言動に現れるだろうか?
衣・食・住が揃っても 夢と感動が無ければ 人間は生きてゆけない。
全てを無くした時 私に映画を観るゆとりがあるだろうか? 見続けて感動を得るだろうか?
笑って過ごして夢をみつけて……奇跡を起こした主人公に感服する。
還暦のルーキーは 愛 と 思いやり と 優しさ と 積極的な行動力で 生かされている喜びに手を合わせていた。
この試写会を誘ってくれた友人に感謝を込めて 「 ありがとう 」
生かされている喜びを得ることが出来たこの映画関係者の熱意に 「 ありがとう 」
今日の深い感動が このBlogを通じて皆様に伝わりますように。
11月25日(土)より 全国ロードショー

ドキドキ

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ありがとう

ありがとう飴