双子のごっこ遊び



今日の双子はご機嫌麗しく可愛い遊びをしていました。



二人は、座布団を敷き詰めてぽぽちゃん人形をお辞儀させたりピヨンピヨン歩かせたり寝かせたり、ごっこ遊びをしています。



話を聞いていると
どうやら幼稚園の出来事のようです。



「ババ先生は、お尻を拭くのが上手なんよ。」(ぽぽちゃんのお尻をなでながらゆっている)
「しかも、テーブルの汚れを直ぐ拭くんよ。」



「ババ先生は、カフェに行こうゆんよ。」
「しかも、宇宙にも連れてってくれるんよ。」



「ババ先生は、何回も何回もくしゃみをするんよ。」
「しかも、くしゃみは山も海も越えるんよ。」



「ババ先生は、スイーツが大好きなんよ。
「しかも、おやつの時間が終わっても次々出してくれるオカワリおやつは、後になるほどだんだん大きいおやつなんよ。」



「ババ先生は・・・」
「しかも・・・」
と、続く二人の話は面白くてついつい聞き入ってしまいます。



へ〜!と驚く話も有るけれど、リアルに想像ができるので、あながち架空の人物では無いようです。



「〇〇幼稚園に、そんな先生がおるん?」
と、尋ねると



「ババ先生は、ココにおるよ!」
と、二人が指さした先に私がおりました。



ワタシ?・・・

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双子のごっこ遊び」への4件のフィードバック

  1. まるさんもお孫さんから見ると良き遊び相手となってるようですね。宇宙まで連れってくれるとは!頼りになるババ先生は素晴らしいですよ。

    いいね: 1人

    • しかも、さらに、つまり、などなど…最近、接続詞使うんですよ。
      それが、使い方が合っているのでビックリです。
      小さな体で大人のような会話が面白いです。
      今日は、“しかも”の放出です。(笑)
      「丸源のお子さまラーメンは、ボリュームたっぷりじゃ〜。しかもうまい!!」
      と、父親が言っていたことを思い出しました。それを記憶していて、使うチャンスを見計らっていたのでしょうかね〜♫

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