気力

仕事と家庭をどのように両立していますか ?



37年主婦をしてトコトン両立に励みましたが…、
家庭を優先する私には、ジャンジャンバリバリ仕事に励んでも結果的に長期で勤めることが難しくライフスタイルに合わせて数々転職してまいりました。



そんな自由な私の経験で良ければ申し上げます。



気力です。
時に優先をふるいに掛けます。



睡眠を削ってでも成し遂げる時も有れば、夜な夜な覚醒したり、
まっ良いか!次回に!
と、削除する場合もあります。



何が優先か?どんな方法が最適か?
順番は自由に判断し、楽しくできるよう心を整えます。
季節に応じてやり方を変えることもあります。



やる気が萎えたときは、
しばしボーっとしますが、
何かしらの手段で心の活動力を高めます。

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睡魔との戦い

人生で何を犠牲にしてきましたか ?



睡眠です。



犠牲にしてきたもの?
今回のお題は無縁ね〜♬
って、思っていました。
ところが、
そういえば、睡眠を削りながらの子育てだったことを思い出しました。



家計に潤いを求めて新聞配達を十数年経験しています。
子ども達を預けることなく、母親が育てる手段のひとつとして、自ら選んだ仕事でしたが、
睡魔との戦いでした。



4人の子ども達と昼のんびりして、寝ている間に収入を得ることができましたからね。
一石二鳥です。
頑張った理由は、造作ない ただそれだけです。



スタッフとして迎えてくれていたので早朝3:30の出社です。
仕事の内容は、当日休暇を取っている配達員の代替業務です。配達区域は日替わりで、日によってはバイクで2コース廻ることもあります。
当時の睡眠時間は、ほぼ3時間でした。



思考回路はショート寸前、心を整えるのに大変苦労しました。



末の双子が年少保育から園に通うようになり、家業の手伝いで夫のテゴを兼ね始めた頃、時折、お昼寝タイムを取ることができるようになりました。
その時間は、喜びでした。
まだ発揮されていない自分の可能性やこれからの自分の姿を夢見る新珠の時間のように感じました。



今思えば、
子供を大事にし続けることの意味を履き違えていたのですよ。
当時、子供との向き合い方がまだまだ分からなくて新米ママでした。
今ならわかります。
どれだけ長く関わったかではないことを…。



睡魔との戦い😱



あの経験やリスクを背負うことはもう出来ません。

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四角い□世界



育児休暇を取得していた社員が復帰して1週間になります。
引き継ぎが早く終わり、代替業務は終了しました。



お預かりしていた業務を無事にお返しすることができましたことに 安堵しています。



私は働く女性の味方!
と、自分を鼓舞して終盤を乗り切りました。



この10か月、広いフロアーでチームの仕事の流れが滞らないように、任された業務を迅速に正確に頑張りました。
正規の社員で有るかのような錯覚を楽しみました。
そして、社員の皆様の穏やかな時間と和やかな場所を大切に努めました。



私は今回の職場で、フォローに追われるばかりではなく、前向きにアシストをしている経理チームの姿を目の当たりにしました。





経理の仕事は、季節の移り変わりのように、決算の冬から未来を語る春へと繰り返されます。
実は、決算の季節は苦悩の冬です。
厳しさと重責が交錯する中、黙々と数字と向き合い一年間の業績を集計し整理し評価します。



それを超えた先には、新たな季節が待っています。
社員が希望を感じるように企業の未来を考える足がけとなります。



働く限り冬から春は繰り返されエンドレスで有り続けます。
苦悩の冬が来ることを恐れながらも心を整えてディスクワークを頑張り通すのです。



経理は、企業の業績を表し残す仕事なので、いっけん他の業務を追い掛けていると錯覚しがちですが、実は「道を切りひらくための先手の攻め」なのです。

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私がまとめたマニュアルです。
自分の為に作った物なので、もう必要有りません。
段ボール箱に詰めて廃棄物倉庫の隅っこに置いてきました。



深夜、この時間になっても四角い世界にドップリ浸かっております。
さて、明日からは終始丸くて柔らかいまるさんになることでしょう。



皆さま、お疲れさま〜。
今回も駄文に目を通して下さり ありがとうございます。

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アシスト的

リーダーですか ? それともフォロワーですか ?



契約満了♡
仕事がいっけん落着したので、今、揺るがない固さ中身が詰まった堅さの四角い世界から出て来たばかりのまるさんです。



明らかに 私は「リーダー」では有りません。



「フォロー」に長けているかと言えばそうでも有りません。



「フォロー」より、常に「アシスト」を意識してきました。



仕事の向き合い方や 特に子どもたちに対して、「アシスト」は大切です。



そのためには、相手の、職場の、
好みや判断基準は様々ですから、それを知りたいと絶えず考えています。



「フォロー」は、
受け身、見守り、補助、人の後に付いて行く、そして、追いかける。
私はそのような認識を持っています。



多少セッカチな性分で、フォロワーではコトが遅すぎる場合が往々にしてあります。



人と向き合い、前へ進んでいくうえで
やはり「アシスト」は大切です。



・今、どのような状態か?
・何が起ころうとしているのか?
・相手は、何を望んでいるのか?
・その先に何がある?
・本人も気づいていないだろう潜在的な想いは何か?
・自分は何をするのが最善なのか?

と、自分に問いかけている私は、何とも小ざかしい人間です。
私は、YES MANでは無いのです。
私は、自由に生きているのです。



取り巻く事象はいろいろ有りますが…
何が優先か?何が最適か?方向と目的をハッキリさせるために自由に判断し、言葉は悪いかもしれませんが事象をふるいに掛けている自分が居ます。
そんじょそこらでは動じないぞ!っと。
そして役目を果たすことに全精力を尽くします。



私は、小ざかしくて、“見守り” “補助”とは ちょっと異なるアシスト的な立場を多く経験しました。

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