ZiZi



このGW、多々外食しました。



なかでも松山のイタリア料理店ZiZiは、毎回 期待を裏切りません。
自分としては16年間の愛好者です。稀なる客ですが、覚えて下さっているのが嬉しいですね〜。
数年の間に料理店というより食堂化してしまった感がありますが、ホッとする空間です。



娘は、ハンバーグ(ネーミング忘れました)、
孫は、“洋食屋本気のナポリタン玉子のせ”を
私は、“和風だし塩にんにくベーコンバターオムライス”を頂きました。



お味は濃厚ですが、お腹に優しい柔らかさです。
公園で遊んだ体を労ってくれるようです。疲れが飛んでゆきました。
美味しゅうございました~〜〜💞

.

和風だし塩にんにくベーコンバターオムライス

.




【おまけのお話】



娘に
「カフェ行こう♡何食べたい?」
と誘われて、
カフェって響きは嬉しいのですが
即答出来ない私です。



せっかく聞いてくれたのに特に食べたいものがない時がほとんどなのです。



娘の好みに合わせようと思うのですが、娘が今何を食べたいのかわからない時など良い答えが思いつきません。
丸投げするのは申し訳ないなと思いながら考えます。検索します。



そんな気持ちが分かるのか、娘は一緒に考える振りをして最終的には娘が目星をつけていたお店になります。
そのお店は、いつも大正解です。



雰囲気が心情にぴったりなお店か、お腹が満足するお店か、セレブな心持ちになるお店か、食べてる時から食べ終わって帰る道々まで美味しい〜と舌鼓を打つお店か、
昨年住宅ローンを完済してからというもの、コロナ禍も懐も緩くなって沢山経験しています。

.

.

孫と酒とテレビ



夫は搬入されたばかりのテレビのセッティングが気に入らないようで、
更に長いコードを探すように私に言い付けて、テレビをスライドしたり裏を覗いたり、
面倒な顔をしていました。



そこへ長女から画像が届きました。
夫は、その画像を見て最高に浮かれはじめました。
「つーちゃんは凄いのー😚🎉」
と。



その画像を見せてもらうと…



3歳孫ガールは、リカーコーナーで
種類が豊富な陳列棚の中から
夫(じぃじ)の好きな焼酎を見事に当てました。



強面の夫ですが、孫の可愛さを前にすると仏のような顔になります。



「両親(息子や娘)と競争するかのように孫を溺愛して可愛がるつもりはない」
と、日頃言っていますが、
なんのなんの顔は緩みっぱなしです。



年老いていく身としては、とかく孫というものは可愛いものなのでしょう。



夫は、孫と一緒に食事をする楽しみに加え、子どもたちの家庭が落ち着いたら家族旅行を考えていると言います。
私も想像するだけで微笑ましい情景が浮かびます。
夢がいっぱいです。

.

.

ツツジの咲く公園



またもや80kmの道のりを経て
長女と孫に会いに松山へやってきました。



砂遊びセットを持って、孫と手を繋いで南江戸公園の長い坂道を歩いていました。



「ばぁばのクツ、どうしてチャイロ?💕」
と、3歳孫ガールが尋ねてきます。 



「トータルして茶色の気分だったのよ」
と私。



「そうよね~。そんな気分あるよね~♬」
と孫。
続いて
「ピンクが似合うよ。」
と孫。



私はもうビックリ〜w⁠(⁠°⁠o⁠°⁠)⁠w
6歳の孫ガールならまだしも3歳3ヶ月の会話とは思えません。



確かに以前、桜の開花に合わせてピンクのスニーカーで黒島公園へ行きましたよ。
小さな花びらが舞うブラウスにピンクのベストを着てジーンズとピンクのスニーカー…本人は適正な選択と思っていたのですが、
「全身ピンク💢ポイントにピンクなら分かるけど💦」と、娘たちから不評でした。
その時のしょげた私の姿を覚えてて慰めてくれているの?



流暢な会話と私の姿を記憶していることに驚き、戸惑いを隠して淡々と話しながら公園に入りました。



ツツジが満開です。
孫たちは蜜を吸ってポイ!
「あらあら、華やぐ盛りを終わらせてはかわいそうよ。」
と、花を空に差し上げてパチリ…☆”



木陰の向こうに、先々週遊んだ松山総合公園の巨大アスレチック遊具が小さく見えました。

.




帰りは、いよてつ高島屋へ寄りました。
「くるりん」から見る景色は、どんなでしょう?
と、楽しみにしていた大観覧車でしたが、運休のため乗れませんでした。



孫2人は同スポットにある小さな遊具で充分満足しているようです。

.

.

「選挙」は一人ひとりのためにある

政治選挙に投票しますか ?



私は、選挙に投票します。



人は、仕事、結婚、子育て、そのひとつひとつの選択で人生が変わってゆきます。



楽しさを望むか、充実している事を望むか、はたまた、刹那に流されるか、どの人生を選ぶかは自由です。



お一人様で頑張っても良し、子どもがいる生活も良し、パートナーと長年連れ添っても良し、どのような選択をしたとしても、現実は楽ではありません。



どのライフスタイルが平坦な道のりか、激しい変化があるのか人により様々ですが、道をまだまだ選べれる若い方々に後悔のない生活をしてほしいと思います。



どんな生き方を選んでも、生きていくことに希望が持てるように
整った環境(ゆとりのある生活資金や安定した暮らしぶり)を保障する国であって欲しいと思います。



その為には、10年先、いえ…せめてちょっと先のことで良いので考える余裕を持てるように、国民の提案が国に拡がるシステムが必要不可欠です。



となると、家族や地域、学校や職場など様々な場で暮らしている人たちが生活や社会をよくするために意見を反映させてくれる代表者が必要です。



その代表者を決めるのが「選挙」です。



「選挙」は一人ひとりのためにあるということです。

.

幸せな時間を過ごすことに意識を向ける

人生の方向性は何から得ていますか ?



人が育つには時間がかかります。
遠回りをしてきた私が気付いた人生の方向性は、
幸せな時間を過ごすことに意識を向けることです。



では、具体的には??と思うでしょう。



十人十色で…
趣味で心を癒やす。
資産運用に性を出す。
書物で知識を高める。
ジャンジャンバリバリ働く。
恋に目覚める。
etc…
色々ありますが、私の場合は簡単です。



上記を試しても幸せの意識がなかなか高まらない私でしたが、実は念じ方ひとつです。



良い環境を生み出す念じ方があります。



嬉しくて
楽しくて
豊かで
幸せで
生活はどんどん良くなる

と、言葉にしましょう。



幼少の頃から人と相対するのが怖くて、特に心の奥を可視化することに臆病でした。
拒絶される不安と…人を傷付ける恐れから、自分の感情を抑えていました。
歓びの感情やフツフツと湧き上がる得体の知れない感情などを笑顔で誤魔化す私が、子どもを慈しむことができるのかしらと…葛藤し、
自分の底しれぬ穴を埋めるように、大切に大切に子どもと向き合ってきました。
それでも子どもの手本にはなれず、どんなにハツラツと頑張ってみても、ふわふわ ゆらゆら 頼りないものでした。
全てに余裕が無く、安定や安らぎとか…安心を求める日々でした。



その経験で言えることは、
自分を許せないことを含めて 不平不満や苦しみの世界を念じている人は、自暴自棄に陥り苦しみの世界となってゆきます。
このままでは思い通りにならない現実とぶつかり続けることになります。



そこで私は、
自分が作り出す不安や苦しみを解き放つにはどうすれば良いのかと思案しました。
心も身体も軽くなる方法は???
と。
初めは「幸せのふり!豊かなふり!〇〇のふり!」で良いのです。
自分がどんなことを考えているか紐解けば、これからどんな運命となるのか分かると言います。
運を引き寄せる言葉を発しましょう。



つまり、
自分の人生を変えるためには、
幸せな時間を過ごすことに意識を向けると言うことです。



嬉しくて
楽しくて
豊かで
幸せで
生活はどんどん良くなる

と、言葉に出して心を満たしましょう。



これがかなり有効です。
不幸を呼びそうなときも
その言葉を唱えるだけで、良い環境になります。



皆さま、そうと知ったら、即 実行です。

.