プライド…
親子の愛、夫への愛。私は家族に一杯の愛をそそいできました。
他人に
親切をすることはできますが、愛情をそそぐことは出来ません。
それが出来るのは家庭を持ってからです。
少なからず私は、そう思っています。
私は一杯の愛をそそぐことが“幸せな暮らし”の登竜門だと思っている節があります。
ですが、気をつけないといけないのは、愛が変化した怒りも雨。独り善がりの愛も雨。強い雨はほどほどにして、程よい雨を・・・。
自分のプライドって他人のために一個も良くありませんよね。
アグレッシブな特徴をプラスに活かして、目の前にいる人を大切にする思いを膨らませています。
お嫁さんや孫を含め家族を大切にしています。
私のプライドは、大切に思う想いを膨らませる日々を積み上げてきたことです。
私は、確かに正義感が強く何においてもひたむきです。
その過程のそれぞれの判断は…と考えると、振り返れば私は間違いだらけよ。
自分が正しいなんて思っていないわ。いつもこれで良かったのかしらって不安だらけよ。
不安だけど、大切にされていると感じると負の思いが払拭できるのよ。
生活を共にする相手の所為で生活リズムが狂った時や辻褄が合わない時、とっても気になるようでドンドン責めてくる人がいます。
いくら正しくても、
自分のことしか考えられない人ってかわいそうだわ。強い口調は人を傷つけるわ。
私は、自分は正しいか否かということよりも、大切にされているか否かを感じるセンサーが何より強いようです。
正しい会話と狂いの無い生活よりも大切にされることを求めているのです。
子ども達もおんなじよ。
きっと、人は皆んなそうなのよ。
程よい雨の調節は、家族だからこそ加減がわかります。
加減を間違えた時、自分の身に降りかかります。
「人の振り見て我が振り直せ」と言いますが、気づいて…修正を計る日々です。
いくら同志といえど、妻としての役割は、意外とおろそかにしてはいけないことだったりして・・・。
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