元タカラジェンヌの彩ひろみさんが出演なさると聞きましたので、1つ返事で友人の誘いにのりました。
アマチュアのライブへ行ってきました。
長い音楽祭でしたが、様々な楽曲に触れてとても楽しかったです。
佐伯準一さんと彩ひろみさんの演奏と歌声に聴き惚れました。
『夏の思い出』からはじまりフランスの曲やミュージカル仕立ての曲を聴きました。
花音さんと華実さんのコラボではボーカル華さんの音域と深イイ歌いっぷりに感動しました。
男性デュオのEUさんにはとても面食らいました。
ふきのとうと言えばフォークソングですが、なんとロックバンドグループの演奏でEUさんがビブラートを効かせて『春雷』をロック調で熱唱しました。
個性あふれたグループの集まりとはつゆ知らず、耳に胸に爆発的に飛び込んできました。
不意打ちとしか言いようがありません。ですが、これもまたアリと思います。とても刺激的でした。
『初夏』、『やさしさとして想い出として』、『白い冬』を立て続けに聴き、余韻に浸りながら帰路につきました。
フォークソングのふきのとうを懐かしく思い起こしました。
お小遣いを貯めて購入したレコード…何処に仕舞い込んだかな?
自分の中、抑えている感情がある事に気付きました。
突然、胸がキュンとなって学生の頃を思い出します。
懐かしいメロディーの力って侮れませんよ。
あんなことがあったな〜とか、
ピュアな自分が愛おしい〜って…
そんな風に感情を掘り下げることは日々の生活にありませんからね。
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我が子の子育てから兄弟関係を傍で見てきて、そして、保育士を経験して思うのですが、人間の本質って寄り添える力があることかなって思います。
完璧のみが美しい象徴ではなくて、互いに補い合い慈しむ姿が美しいとつくづく感じます。
メロディーの力もそれに良く似ています。
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