久しぶりに着付け教室の先生からご会食のお招きをいただき、先生を介してたまに会う友人と伴に今治までお出掛けしてきました。
今治国際ホテル22階でバイキング、そのあと登泉堂にてかき氷を食べ、周ちゃん広場で買い物をして帰路に着きました。
ホテル22階のガラス張りのお部屋で開放感あふれる景色と食事を楽しみました。
あいにくの曇り空ですが、気持ちは晴れ晴れ!目に入るもの全てが彩り良く洗練されて美味しいお食事でした。
天候が良ければしなまみ海道が一望できるはず、娘と♡是非寄らせていただきます。
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和菓子屋さんでは、先生は“ミルク金時”、友人は“あまおう”、私は“くり”を選びました。
氷は柔らかく栗の香りと甘さがたっぷり詰まったシロップは絶品でした。
四国最大級の直販所では、メロンと平アジを買って帰りました。
肉厚で大きなウナギに唸りながら買い物の対象から距離を置いて、それでもその辺りを3周ほどしました。(笑)
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最近心が動いた話や実家の両親のこと 孫のこと 独り身の子どもの縁談 ご自身の離婚など いろんな日常が飛び交い貴重なお話を伺う機会となりました。
話を聞いていると何かしらのマウント?と思うこともあり、そこは能天気を装っていましたが…
私の発言にも他者からすればそういったことを感じられる部分があったのかもしれません。
先生は特に私の片耳の不調に言及し
「ストレスや疲労.睡眠不足が原因ですよ。左は男性との不和を現しています。何事も我慢をなさっているからよ。」
と、戒めを受けました。
ワタシ的には???
心の中で、
気に留めてくださるのはありがたいけれど、
どうぞお好きに仰って!とつぶやいていました。
帰り際、
「予期せぬことも面白がって生きましょう。」
と、いつもの格言的なお言葉をいただきました。
幸せアピールをする私に先生ならではのご配慮で耳の件は戒めの言葉だったのかしらと…深読みをしたりしています。
先生の帰り際の締めの言葉は、ポテンシャルを上げるには恰好の箴言だと首を立てに振るのでした。
女性が集まると何かしらのマウントを取ることになりかねません。
この年齢になると何気ない日常の話でさえも何かしらのマウントになりがちです。
努力を重ねている妙案や知恵を幸せのマウントと受け止めるのか⋯はたまた視点を変えると不幸のマウントになりかねません。
私が思う還暦を過ぎた多くの女性は、積もったストレスとそれを打破すべく足掻きの連続です。
その足掻きが苦労に変わりその耐え難き苦労が重なると炸裂するのでしょう。
そんな会話を繰り広げても何の価値もありません。
くわばら、くわばら。
そのように思ってきましたが、
友人との会話は、話に軽く頷くだけではなく、
「その決断は正しい。頑張ったね。」と、ねぎらいの言葉が大切でした。
結論を出した今を認めてあげることで安心するのだと気づきました。
マウントかしら?と思わずに、話しをシッカリと聞いてその努力を讃えて今が幸せであることを一緒に喜ぶように会話を深めて行こうと思います。
それでも、楽しかったっ☆”
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