家屋の側面の用水路にザリガニが出現しました!
水田の水嵩の調節で稀にこのようなことがあります。
「じぃじ〜!今日がチャンスじゃ!」と、小5孫ボーイがやってきました。
じぃじは、孫6人を引き連れてザリガニとりをしました。
炎天下、用水路を屈んで見ている一行は畦道を右へ移動したかと思うと左へと移動しています。
遠くから見ていると、じぃじが頼もしく思えます。
じぃじは、まだまだ一線で頑張っています。
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私はと言えば、子どもたちの集まりでは、もはや一線を退いております。
もちろん宿泊している長女母娘のおもてなしは私が先手を取っていますよ。ですが…
昨年あたりから子どもたち家族が集まった時、
立ち位置を自分で選択できることを感じてきました。
昨今、ご飯時に集う場所はこの家ですが、子どもたちが時間とメニューを決めて台所に立ってくれます。
気を利かせて食器や食材を洗ったりしていると、足手まといになっている気配を感じることがあります。
私の作った肉じゃがを無心に食べてくれると とても嬉しい一面ですが、
私が中心的になることはなくなりました。
もはや立場が逆転したことは明白です。
こうして、私は小さく小さくなっていくのね。
あっ!
明日、小5孫ボーイ診療の引率を頼まれました。
頑張ります。
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カッコ良いじいじが羨ましいなぁ・・・楽しそうですザリガニ採り。
愛月さんは小さくても存在感あると思います。いつまでも渋く輝いて下さ~い。
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カッコ良いだなんて…持ち上げてくださりありがとうございます。
じぃじは孫の心をガッツリ掴んでいるようです。ザリガニが居そうな場所や捕り方は継承されていますよ。ザリガニはお尻を丸めてバックするので、お尻の方に網を置くとか…孫は楽しそうに捕り方を教えてくれます。
孫たちはママの願い通り、しばらくしてザリガニを元の場所に戻していました。
私いつまでも健在でしょうかね〜♬可愛く渋く頑張ります。
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