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愚痴は ほどほどにしよう。
与えられている今の環境に感謝しよう。
楽しいことをいっぱい探して明るく頑張ろう。
殿が そのまんまの私を認めてくれる日をもう少し待ってみようかな。
今私が考えている事や仕事で関わった出来事について そして 過去の思い出話に至るまで
いずれ父親、母親となる我が子に 想いを込めて綴っています。
あなた達が 空間と時間を越えてこの Blogに目を通す日はいつのことでしょう。
あ、目を留めてくれる日があるでしょうか? うん、楽しみに待っています。
あなた達もいずれ母と同じこの時期を迎える時が来るのでしょうね。
母の今を そして、想いを感じてくれたら・・・と私の心の葛藤も包み隠さず真実になるべく忠実に綴っています。
「あなた達が生まれて私のもとへ来てくれて本当に良かった。」と 私がどれほど喜んでいるのか 感じてくれたら幸せです♪
これからも 真っ直ぐに生きてくれる事を願います。
♥
まさしく運動会日和☆
上司の配慮で 仕事は昼まで!本当は 昼抜け出す予定だった。
自転車で中学校の運動会へ行ってきた。
プログラムの三分の二の競技が終わっていた。
途中からでも充分生徒の熱気を感じる事ができた。
我が子でなくても 両腕を上げ歓声を発するゴール寸前の姿を目にしたら 胸が熱くなる。
ちびと こちび(我が家の双子)の出る種目は 大玉運び 綱引き 総力リレーと残っていた。
最近 ちびちゃん(次男)の声が嗄れてきて 変声期かしら?と思っていた。
その理由がようやくわかった。あれ程大声を出していたら喉もおかしくなるはずだ。
日頃の練習 そして 予行演習 と いつも真剣に頑張っていたんだろう 。
総力リレーの集まりを見ていると ちびちゃんを囲む生徒は 皆 頭一つ分も二つ分も大きい。
ちびちゃんが猛スピードで 腕を振り 足を回転させている 。
余裕綽々に走る生徒と半周以上並んで走っている。頑張れ!
そのミスマッチが 母親には けなげに見える。
真っ赤な顔をして バトンを渡す姿を見ていたら 目頭が熱くなった。
こちび(次女)の姿は 最後の最後にようやくみつけた。
プラカードを持って元気良く行進していた。
いつもなら 最後列で行進するのに 今日はニコニコ笑顔で前列だった。
こちびは ここ数週間 二十数本の赤い鉢巻きを自分で洗濯し アイロン掛けを頑張ってきた。
だから こちびは赤色なんだと思っていた。
ところが 実は緑だった。 何故?赤→緑?
「赤ハチは 単なる小道具よ!」と さっき教えてくれた。
単なる小道具に 毎夜 皆が寝静まるこの時間に 良く力を注いだなと感心する 。
「かあさん パソコン触るなら する事してからにせんかいよ!」
と こちびに毎夜注意されていた。
「してるよぉ!」
って言葉を返していたけれど あなたとの会話が足りなかったね 。
あなたはいつも一人で淡々と なんでも成し遂げるお利口さん。
母さんが悪かった。 ごめんなさい。(-_-#)
今日は久しぶりの自転車に乗り 気持ちの良い風をおもいっきり受けながら クネクネ小路を帰ってきた。
「達成感!」っと 一人 ほほ笑んで・・・・・
今朝の慌しさを思い出す。
なんと弁当6人分!3人分は作り慣れているけれど 倍となると瞬時対応不能!
テーブルに6つ弁当並べても 作った食べ物を順次よそうと よぉーく頑張っても4つまで!
4つ完璧に作り終えないと次が出来ない。
ふ・し・ぎ ![]()

窓からは 心地良い風が入ってきて 朝食が まもなく終わろうとする頃。
「きのうの風 めちゃ すごかったやんかぁ 俺 あん時 早朝練習終わって トンボしよったんでよ!」
「きのうの風 めちゃすごかったやん こちびねぇ 河川敷で 2000m走りよったんよ!追い風やら 向い風やらで しんどかったわ!」
と ちびと こちびが どちらが 昨日の風の影響を受けていたのか 競うように話していた。
実に双子の会話は面白い。
それぞれ 言いたい事を言っているのに お互い大変だったと 一つの会話で理解し合っている。
この会話に入りたくなるのは 私だけではない様だ。
「昨日の風 めちゃ凄かったやんか こころねぇ 試合が決定したけん 陸上競技場でテント張りよったんよ!しんどかったわ!」
と こちびのまねをしながら 長女が言う。
そこですぐさま 長男が、
「昨日のかぁ~ぜぇ めちゃすごかったやんかぁ~ 俺 折角気持ちよぉ~寝よったのにぃ 網戸を通り越してきた風 もろに受けたんでよぉ!今じゃ鼻がジュルジュルよ!」
と みんなの会話を茶化すように入ってきた。
入る隙をようやく見つけた私が、
「昨日の風 めちゃ凄かったやん 母さん あん時 洗濯物を干す場所を 家中グルグル回って探しよったんよ! 今じゃ室内 洗濯物のオンパレードよ!」
私は こんな朝のこんな会話が たまらなく だぁ~い好き♪
ちらっと 夫を見るけれど、
新聞に目を通しながら 「茶!」 と 言うだけ。
「昨日の風 凄かったのぉ 水防の為 分団詰め所に夜間待機はたまらんぞ! 遅い帰宅で 疲れ果て 気になりながら寝よったぞ!」
と 言えばいいのに・・・。
そうすれば みんなが父親を見て、
「お父さんが一番凄い!!」と うなずくのに。
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