困った甘えん坊

珍しく…朝から喉が痛くて力も湧きません。

いつものように1日の流れを考えながら歯磨きをしていたのですが、その腕さえも歯ブラシを持ちたくない〜って言っています。

ゴロンと寝転んでいたいのですが、やりたいコトと忘れてはいけないモノを紙に書き込みました。

そのメモを眺めながら
「行かなくっちゃ。」
と、気持ちを奮い立たせました。

  • 某施設へ出品物状況の確認
  • ハローワークへ(気になる求人情報の確認と紹介状発行願い)
  • ヤマダ電機へ精米機修理依頼
  • 女性の30分フィットネスへ
  • 作品を購入者へ発送
  • 各家庭に市政だより配布
  • 二階堂焼酎購入


「やっと、、、頑張ったわ〜〜〜。」
全てを夕刻までに遂行しました。

夕飯前に辛うじてコタツに潜り込めた私に
「ソファーの下に埃が光っとるぞ」
と言う夫。
「今日は我慢してね。明日冷蔵庫を掛けるからね。」
と私が言ったらしく…
「考えてモノをいよんか?オマエ、冷蔵庫を持てるんじゃのぉ。ワシより元気じゃ!」
と夫から注意を受けて
「あっ!掃除機です。」
と言い直す私です。

だるさが半端ない(><)と、思ったら37.5℃程度ですが、発熱しています。

いつも暗黙のルールの如く当たり前のように私がしている家事を
今夜は夫にしてもらいたいと思っています。

「お父さん、お願いします。私、熱があるわ!」
と訴える私です。

夫は黙ったまんまです。

して欲しいことをしてくれないので、私は次々と心の声を発しました。
言わなきゃやってられないわ〜。

「冷たい生姜を持ったら腰まで冷たくなったわ。」
「生姜をすりおろしよんじゃけど、頭にまで響くわ。」
「浴槽を磨く手に力が入らなくて、スポンジが逃げるわ。」
「今日は、何故かしらん食器の音がうるさく感じるわ。」

すると、

「それだけ実況できるんじゃけん、元気な証拠じゃ!もう一息頑張れ。」
とな。

「お言葉ですが・・・、」
と言おうとして、

「黙っておくほうが楽だったわ。」
と、反省する私です。

困った甘えん坊さん!

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Blogにつらつら.つぶやくことができるのですから、まぁ〜大した事ないのでしょう。

中学生のような喧嘩

最強寒波の到来。

この数日、私は最強パワー放出で家業の決算真っ最中である。

早朝、いつもの時間より30分早く軒下の洗濯機から洗い終わった洗濯物を取り出していた。

「茶!」と、夫は私を呼ぶ。

いつもより早めに起きた理由をご存知のはず!

朝食を済ませた夫は、「おい!どっちも右じゃ!左を一つ出してくれや。」と、片方の靴下を探してくれと言っている。

探し当てて夫に差し出すも「オマエはズレとんじゃ。」と言う。

「こんにゃろうめ。」と思うけれど、戦闘モードになるとメンドイので「私の何処が?」と、そっとつぶやく。

「防寒着、もっと分厚いのを出してくれや。」と、夫は弁当を詰めている私になおも呼び掛ける。

「はい!」と、全てに素早く対応している私に、「できんヤツじゃのー。」とも言う。

「誰に言っているの。デキる私が居るから貴方は楽が出来るんでしょう。」と、言い返してしまった。

「ワシがいつ楽したゆうんぞ!!」

こうなったら、逃げるが勝ち。
自分でデキると公言したらおしまいね。あ…
こちらの負け。。。

極寒の外気を全身で受けて仕事を頑張っているのですから、多めに見てあげよう。

二階でそれらを一部始終聞き何かを感じ取っている娘は、「いつまでも中学生のような喧嘩をして。出会った時のまんま停滞しとるね。」と言い放って、仕事に出掛けた。

停滞。。。

誠に成長していない夫婦でござる。

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覚悟



たくさん泣いたあと、
今夜ゆっくり休んだら、
明日は次にすることを考えよう。


潔く覚悟を決める。
それがどんな決断だろうとも潔く!


大きく畑違いのことを始めるより、
これまでの歩みとこれからの時間が繋がっていることのほうが幸せな場合があると思うのよ。
繋ぐことは楽ではないけれど、その歩んだ足跡は長いよ。
その道程の想いは深いよ。
存在は大きいよ。


どちらにせよ、
責任と情熱を掛けて希望に向かう道を地味に頑張るだけ。


明るい方へ!
楽しい方へ!



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子どもに想いを寄せて
つぶやいてきた
遺してきた

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本当に大切なものは目では見えない



結婚記念日です。結婚して38年目となります。
2/2が「挙式日」
2/3が「入籍日」
語呂合わせが良いことから2/2を結婚記念日にしてきましたが、
ふ~ふ.0◯、ふ~ふ.0◯ 
と、これまで険しい山と谷でした。
ため息を飲み込みながら登って降りて…また登り…
いつまで苦しいんだ〜〜〜〜~って叫んだ時もありましたよ。



苦しいのは殿の素行の所為ではありません。
苦しみは自分の心が生み出しています。



目の前にあるアレコレ、直ぐ目に付くことで憤りを感じたことがありますが、
そこに集中するあまり本当に大切なものを見失うところだったのかもしれません。



ホンのひとつ💖
一つ乗り越えた心持ちなので、2/3を記念日にしましょうかね~。
「鬼は外!福は内!」



星の王子さま最大の名言『本当に大切なものは目では見えない』を反芻しています。



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夫婦の距離

考え方を改めたテーマや課題は何ですか ?



還暦の私が、考えを改めたのは一昔前のこと。
それ以前の深刻な話しをしましょうね。



子育て期、夫の躾と称する暴力は激しかったのよ。
その暴力の原因は理想とする息子に育てることが出来ない私にあると思っていたわ。
私は深みにはまって、このうえもなく尊い命を奪い自らも断つと言う想いがよぎった事があるほど。
思いとどまるものの傷つく息子を案じ、いたたまれない想いを当初Blogに記したこともあるのよ。
「母さんについて来て!!」と、旗を翻しガイドさながら子ども達に決死の覚悟を発言したことがある。
またある時は、
「子ども達が巣立ったら私も巣立つよ。」と、記事内でこの家を出ることを宣言したこともあるよ。


子ども達ときたら、
「母さん、いよいよ更年期に入ったね。」
などと、私の言動は信用されず、頼りにもされず一時の感情に趣く人だと思っているじゃない💦。更年期の症状なんかじゃないわ!!私は正しいはずなのに…


父親に認めてもらわんばかりに子ども達の努力は涙ぐましいものだった。
「母さんは、父さんのフィールドで好きなことをしよったらえんよ。場外では生きて行けんよ。」
と、私は子ども達の反論であっさり撃沈し思いとどまった。

『妻の想いは重い』孤独を感じる日もあった。

『ピアッシング』おしゃれをしようと思って開けたのではないのよ。
自分の巣立ちを諦めた表明ね。


子ども達がそれぞれに巣立つとき どうしても渡らなければならない節目が有るようで、
私は弱虫だから 毎度泣かずには渡れない。


4人の子どもの巣立ちを感じたとき、後悔の涙ではなかったし、耐え抜いた証でもなかった。
その涙は、様々な想いが交差しているけれど、成し遂げた想いで満ち足りていたわ。
夫を責めている私の心の内は綺麗ではなくて…。
ふと、清く明るく美しく巣立つ子ども達に見合った自分で居たいと思ったのよ。
Blogに綴ることで想いを表現し気持ちを整え、自分を見つめることで心をおさめる術を模索しようと試みた。
Blog内で、もちろん豊かを装うつもりはないし、恵みを自慢するつもりもない。ただ変わりたいと思ったのよ。
夫婦の在り方は自分の想い一つで良くも悪くも変わるはず。


今は一昔、夫への感謝に変えてゆきたいと思ったのでした。


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