今日も元気!

天高く 馬肥ゆる秋 今日も元気だ! 屋台巡って 松山の鮓  !!  ペロリ

西条、宇摩の職員と共に、昨夜から宿泊し、早朝、ラッシュを掻い潜って県民文化会館へ着いた。

私は会場の受付奥でひたすら名簿をみつめて筆耕係りをした。県下の各事務局職員5人に割り当てられた仕事だった。

街路樹の紅葉を見ながら歩きたいところだが、仕方が無い。。。

全国の大勢の若手?企業経営者で賑わった。辺りの駐車場は全てが満杯となっていたそうだ。

メイン会場では、2千人を越える会議が行われたが、様々な催し物が会場狭しと行われ、一般客もあり、総勢3千人を超す大イベントとなった。

正面玄関前では物産品売り場が屋台を張っていた。昼時、陽気に誘われて物産巡りをした。

当入口は、いつもがらがらだと思うが、じゃこてんなどの海産物や、鰹や椎茸の乾物、ガーゼ地の日本手拭、御栗タルト、えひめみかん、陶器の絵付け、などの屋台が賑わっていた。

まさしく秋真っ只中だなぁーと思った。

瀬戸の小魚が多彩に混ざっている松山の鮓を買った。

青空の下、地元のシンガーの歌声を聞きながら、懐かしい面々と一緒に食べた。退職前にもう一度会いたいなぁーと思っていた県下の各事務局職員と・・・。

今治の職員が欠席だったのがちょっと淋しい。

この職場に来なければ出会うことが無かった人たち。会議や研修で数回会っただけ。なのに存在は大きかった。

この半年間、電話などでの交流でいろいろ助けて頂き、いつの間にか心の支えとなっていた。有難かった。

各事務所で立場も業務もほぼ同じ・・・皆様の苦労を聞くたびに、私はまだまだだなぁ~って励まされた。

皆様のお陰で、最後の奉公が出来た。全国大会という、またとない大きいイベントのスタッフとして活動出来たことを幸せに思う。

共に会場を出たのが午後6時半で、新居浜に無事帰着したのが8時半だった。

さよならを告げる私は、きっと明日も元気だ!!

音譜    ラブラブ   音譜

ささやかな節目

今日も自転車のペダルを踏んで商店街を走りぬけました。
颯爽と・・・と言いたいところだけど、

「 今頃事務所内は、てんやわんや~~~。遅くなっちゃった。 」 と焦りながら・・・

今日は、この5ヶ月間、私が手がけてきたコトの節目の日でした。

来年から、会費の自動口座振替が始まります。

会報発行日でもあったので多くの方々の協力を得て、今日はそのご協力お願い文の発送準備が出来ました。

システムを調べ、それに掛かる費用を計算し、それを実行する為に伝票を作成したり、仮出力をしてみたり・・・・・

目標を持つって、楽しいですね。

どうやら私は、たったひとつその足がかりを成す為にこの職場に来たようです。

大したことはしていません。ささやかな節目です。

ほんとうに短い期間でしたけど、この職場の どの仕事も誠心誠意尽くしました。

どの方との出会いも大切にしてきました。

ボランティアで携わる役員の意気揚々とした発言や実践を目の当たりにする度に、私もワクワクしました。

この職場の2次面接の時を思い出しました。

会長の自らの経営理念のこと、この団体の基本的指針、ボランティアで会員増強に専念していること、そして事務局の役割のことを。

会長のこの団体に対する熱の入れようは素晴らしく、健全な集まりであると感じました。

戦国の歴史を見ても、隊長自ら先陣を切る部隊は、必ず熱いものがあります。

従う者たちがボランティアであれば尚更、隊長の指針は戦力の源でしょう。

私は納得してこの職を得る事が出来ました。

「 こりゃー私も邁進しそう!」 って思いました。

「 皆様がボランティアで努力した財源を大切に維持します。」 と、私は、お応えしました。

そうです、あれはお約束でしたね。

すみません。私は約束を破ってしまいました。

社会貢献の意義を唱えて理解を得て、会員をどんどん増やせばいいし、会員が喜ぶような行事や講座を企画すればいいのです。

トラウマに打ち勝ち平然とバイクに乗り、会報のお届けや会費徴収に勤しんでおれば良かったのです。

ところが会員は減る一方・・・

私の力では、財源維持はできません。退会者を防ぐ事は出来ません。

会運営の生業に責任が持てなくなりました。

私は単なる事務員です。会員を大切に!会員の思い通りに!お気楽に勤めれば良かったのにね。

退会なさろうとする方もまだ会員。その方の要望にも気楽に 「 はい!」 と言えたらよいのに・・・。

表現しない愚痴、口にしない思いが、だんだん重くなってきました。

とうとう本当の退社理由を会長に告げることが出来ませんでした。

事務所内で電話番をし、ご自分の年金受給金額を計算することに専念している上司と向き合うのは疲れました。

私ひとり耐える事、辛抱する事を覚えて、会の運営が成り立つかしら?

重責に耐えかねて退職いたします。

このままで・・・職場に喜びを見つけるでしょうか?

この歳になると丸くて楽しいものを求めます。

さあー明日から、数々の行事に向かいながら、後任者が困らないようにお片づけをはじめましょう。

“ 集まりのカラーは、ナンバー2で決まる!” と日々感じます。

音譜

ラブラブ

音譜

ぐち

 悲しい
 
 

私は、与えられたらがむしゃらに進んで、あまり上手な生き方はできないようです。

求められているのは、どうやら、私の笑顔とパワーのようなので、それに応えようと頑張っています。

局長の愚痴を聞きながら、笑顔をつくって

「仕方ないじゃないですかー。」「頑張りましょうねぇ。」

と言いながらも、私、かなりまいっています。

事務局は局長と私の二人です。会員との唯一の窓口です。

財源を安定させる為に、会員とのつながりを円満に維持することに全神経を費やします。

電話が鳴ると、「経費節減の為、退会します。」と言われ・・・

集金先へ出向くと、お約束の時間に再度訪問しても会えなくて・・・

「担当者が居ないから又来てくれるぅ。」の言葉を真に受けて、あしげく通い・・・

会員拡張の為リストを頼りに訪問すると「どんな利点があるんかね。」と質問された後、先様は接客にどんどん追われ、私の存在を忘れたようで・・・

事務所へ帰着すると、会員様から会議の案内文作成、新会員追加名簿作成などなど数々の依頼があり、サービス残業となり・・・

仕事が終わる頃には、時々耳鳴りがします。

私に会いたくて訪ねてくださる人ではなく、もちろん、私が出向くのを心待ちにしてくださる人でもない、予期せぬ私の訪問をいぶかしげに見る方々のお相手は、大変疲れます。

何も感じない振りをしながら、

「そうですね。求めなければ利点はありませんが、受け留めようとすればするほど、得るものは多々あります。○○会、長く付き合ってください。」

いい年をして、沢尻エリカさまのように、

「別に・・・」「特にありません。」

と、腕組みをして先様をにらみ、ムスッとするわけにはいかず・・・

こんなストレスいつまで耐えられるのかしら?

嫌いな外務を好きになるのはどうしたらいいのかしら?と思います。

与えられるものは、何でもありがたく頂く私ですが、こればっかりは、頂きたくなかったわ♪ と、バチアタリなことも考えてしまいます。

人手不足?私の力不足?は、いたしかたなく、半分は奉仕の気持ちでいないと腹が立ってきます。

まぁー焦らずにぼちぼちやりましょうかねぇ。

職場の慌しさをいくら書き綴っても愚痴にしかならないですね。

ぐちぐち・・・愚痴はいい加減にしないとだめですねぇ。

あー明日も仕事が待っているぅー。。°・ ( >_< ) ・ °。。

これからも、家と職場の往復をわき目も振らずまっしぐら って日々を送るのよ。

唯一、帰路は買い物に立ち寄って、食品相手にやっと思い通りの行動を取るのです。

「あなたを食べたい。美味しいご馳走にしてあげる。」

ってね!

 イヤミ

 

いざ ・・・出陣!

 

今、涼しい夜空に、真ん丸いお月様が冴え渡っています。

不思議な事に、真ん丸い月を眺めることで気持ちが落ち着いてきました。

—-満月は今夜ですが、私には昨夜の月は、どこからどう眺めても真ん丸く見えました。—

 

現職は、事務職といいながら、自転車で、バイクで、自家用車で、外務に出る事が多く営業マンさながらです。

今後は、会費徴収の為、未納者のもとへ・・・外務8割になるなんて、本当を言うと、とっても怖いです。

今、生と死を考えているなんて・・・これはきっと、トラウマですね。(過去の交通事故)

「よし!このトラウマに打ち勝つぞ!! 」

と思いながらも、数日の休暇が明けると気弱になってしまいます。

どうやら死の恐怖やそれに向かう緊迫感が私の胸のうちにあるようです・・・。

死ぬのが怖いの?死が近づくことなんて怖く無かったはず!そんなに怖がって、何に執着するというの。

などと

なんと まーあきれること! 勝手に葛藤してよね……☆”

ラッパを鳴らしていざ出陣!危険地帯に突入だー….☆”

すぐ戻ります         私?         ウインク

残暑は厳しいです!

爽秋を迎えたとはいえ、日中の暑さは、まだまだ続いていますね。

一ヶ月前から準備をしてきた役員会が無事終わりました。

局長は、疲れ切ったご様子です。

「原始的な職場ですね。私たちは、永久にしもべですね。ねぇ、局長……」

局長と事務員、たった二人の職場です。助け合うとどんなに楽になるでしょう。

局長のなさっていることは、私の得意分野です。交代しませんか?

それぞれが、何を担当しどのように進めるか、二人で決めることが出来るならどんなに楽でしょう。

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全ては、ボランティアで携わる役員のお考えで流れます。

「もしかして、私に求められているものは、パワーと笑顔だけ?!」

「年4回の会報は、手配りでお届けして、代表者にご挨拶に行ってください。」だって……むむむ、何もご存じない。

会報が古い情報とならないうちにお届けするとなると、エレガントにご挨拶なんて出来っこありません。

汗で身体にへばり付くTシャツ、首にはタオル、足元はスニーカー、といった成りで、それぞれの事務所受付までが精一杯!

全て届け終わった後は、それまで滞っていた事務が山のように……そして、サービス残業となるのです。

夜8時頃、会場から10㎞の道のりを自転車で帰宅しました。

夜道、国領川を渡す橋の上で、向かう車、過ぎて行く車は、どれも速くて眩しいです。

「Blog記事はこれになるなー。爽やかなBlog記事なんて今の私には書けないや……」

関東地方に上陸しそうな台風が、酔いが冷め切らない私の富士額に少し風を送ってくれています。

心地よい風だな~♪

家に帰ると数日前の情報が、耳に入りました。

阪神が巨人に競り勝ちました。最後の勝利点は檜山のホームランだったそうです。

阪神の勢いは、夫を喜ばせています。

巨人の得点、8点の内7点がソロホームランと聞きました。

いくら重量打線とはいえ個人プレーでは勝てないことの証明のように思いました。

仕事も、全てのバランスで成り立っているのです。

事務所内で、コトが進むものではありません。

ボランティアで携わる方々の誠意あっての生業です。

「うむー。健全な団体だな。もうちょっと頑張ってみるか!」

と思い直すのでした。

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会     帰宅中

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