ぶらぶら桜便り



「桜がほころび始めました🌸
広瀬公園あたり🥰✨ぶらぶらしませんか?
愛でようにも一人は寂しくて〜🙄😁😏
ご都合は如何ですか?」
と。


ふと思い立ち、友人に声を掛けました。



今年2月に45年ぶりに会った同級生と毎月誘い合っていますが、今回は私からモーションをかけました。



急な誘いに3人が乗っかり、誠に楽しい一日でした。



カフェから公園へとぶらぶら桜便りにいざなわれました。

.

.

.

.

何をしてるの!



昔の同級生に会いました。
私を含め4人です。
交友が華やかなわけではなくそれほどおしゃべりではない私と、40年を経ても気の合うことを確信した仲間です。



「まぁー、まん丸くなって!」と第一声を浴びました。
日頃、涙ぐましい食事制限をしておりますのに、
糖質依存症ではありませんが、今日は甘い物を大量にとり過ぎました。



カフェ・ラ・ミールのモーニングをして場所を変え、
イオンモールを闊歩して‥‥、
いちごサンド、ブレンドコーヒー、プレーンキャラメルワッフル、ゆず茶、カスタードクレープと。
「今日だけよ。」を合言葉にして、
私たち、何を考えているのやら‥‥‥。(後悔)



昔の同級生達、これまでの人生色々あったでしょう。
家族と言う枠組みにしても様々な形が有りますからね。
けれど、ココに集まったってことは、前向いて進んでいるってことよね〜。
みんな元気で!笑顔も素敵で!とっても嬉しいわ~❤

.



社会福祉士の国家試験にチャレンジをしているMiは、3/5の結果待ちです。
気の張りを保ち続けた彼女はココにきてたまらなく甘いものを所望してしまうそうです。
努力が実りづらい人や空気を読むほどに優しい人のあらゆる問題に柔軟に対応し的確な助言をするために頑張っているそうです。
私などは、これまでの経験を活かして社会に役立ちたいと思っていますが、彼女は更に新たなことを習得して難関突破に向けてまっしぐらです。
社会と繋がっていたいという思いは同じですが、スケールが異なります。
ヮ(゚д゚)ォ!スゴ〜〜〜イ!と、讃嘆です。



その彼女が、総合病院のとある窓口で勤める私を見かけたらしく……、
かいつまんで3ヶ月で退職したことを伝えると、
「何をしてるの!それはね!継続的保証‥‥」と、話が始まり、知っているのと知らないのでは雲泥の差であることを教えてくれました。
「私はただ空気を読んで去ることが得策と思ったのよ。」と、説明するも納得してくれませんでした。
真剣に考えてくれて嬉しかったです。



私は岐路に立つと、ふっと逸れたり 譲ったり 自ら退いたり そうゆう人生だったと我に返った一日でした。



.

あ~無力



友人KとCafe La Miell(カフェ ラ・ミール)で待ち合わせをしました。



先日、彼女は私との時間を楽しめたと言いましたが、
楽しむためだけに前回私を誘ったのでは無い気がして‥‥、
口に出したい想いがあったのではないかと感じましたので、今回は私からお誘いしました。



私は抹茶ミルク、友人はホットゆずティーを頂きました。
人は誰しも言葉にならない想いが有ります。
今日は甘い飲み物が喉を通っていくのを何度も確認しながら、
彼女の苦しい想いをようやく聞きました。



人は思い通りに生きることはなかなか難しいものです。
トゲ刺さる言葉は人それぞれ異なります。
思うように進まないのは、そして、心が苦しくなるのは周囲が自分の邪魔をしているのではなくて、自分に拘りがあるからですね。
拘りはプライドでもありますし、真意ですから、
確固たる思いはなかなか拭い去ることが出来ません。
時間が解決するとも思えません。



私は無力です。二杯目のホットコーヒーを飲みながら、本来の姿、本当の想い、円満を想像するほかありませんでした。



.

鯛の釜飯



友人Kの誘いで照八へ行ってきました。
照八は約40年ぶりです。昔の佇まいそのまんま。
仕事帰りに職場の仲間と立ち寄ったことが何度かあります。
その頃の照八は割烹料理店として一世風靡をしておりカウンターや和室から料理が作られる様子が見れる事で同僚と飲み交わしながら大将との会話もあり親しみやすい雰囲気でした。



今では照八といえば、お昼の“釜飯”が有名なのだそうです。
そこで、釜飯ランチを頂きました。
ちょっと高級‥お高めです。



ほらほら見てみて♬画像を見てください。
釜飯の中に白い鯛の身が沢山入っています。
あったかくてホクホクして美味しいです♪
茶碗蒸しは、最近食したどちらのお店の物より大きめです。



掘りごたつ式の個室で足を伸ばしてゆったり食しました。



.



友人Kは書道教室を営んでいます。
食事の後、生徒が賞を取った作品を観にあかがねミュージアムの展示会場へ行きました。



嬉しそうに見入る友人と肩を並べて絵画や版画、工作と書道など、小学生の作品を見ました。



「風が吹いているみたい〜♬この子は、こんなに芸術的な文字を書くのね〜。」
と、教え子のいつもの書とは異なる絵画的な『春風』を見ながら讃嘆していました。



学校の授業で書く習字は、時間が限られ騒がしいので集中力に欠けてしまい乱れがちになるそうです。
ですが、「のびのびと心のままに楽しんで書いていることが感じられる」と 友人は心底喜んでいる様子でした。



友人は意図しない生徒の一面をも受けとめる素敵な人です。
「「先生は何歳?」と、目を輝かせ純真に尋ねる生徒にまるちゃんは実年齢言えるぅ〜?」と聞いてくる友人に、ちょっとジェラシーを感じました。
私もまだまだ仕事を楽しみたいな〜と思いました。




.

なんだ坂こんな坂



久しぶりに友人Sからお誘いを受けて
“けーき&ばる あとむ”で食事をしました。



ココは、急な坂を下り海岸を埋め立てた住宅街の一画にあります。

.



今回いただいたのは、ネーミングを忘れたけれど『あとむ定食』です。

.



彼女とゆっくりおしゃべりをするのは昨年の6月以来です。



元日の能登半島の震災は、報道を聞くにつけ不穏な面持ちになり気持ちが暗く不安定になったと。その話しから始まりました。

「震災に限らず人生の幸不幸は予測しがたいよね。
いつ転じるかわからない。
その時こそ心の在り方が大切だとつくづく思うよ。
この辺り南海トラフ地震も予見されてるじゃない。
その時は気持ちを明るく転じて伴に乗り越えようね。」
などと、彼女を鼓舞するのでした。



あ〜。言っちまった。
本当はそのように思うことで自分の不安を払拭しているのです。
ホントに彼女と一緒なら なんだ坂こんな坂と思えるのです。



その後は、もちろん孫の話に🥰花が咲きました。


長居をしちゃったので謝罪を込めて自家製のチーズケーキもいただきました。

.



帰り際、
「夜もしてるから今度はバルを楽しもうね。」
と次の楽しみも提案してくれました。



この落ちつく木目調の洋風のカフェが、夜は酒場に?
是非行こう♬



.



今日は、かつて台風襲来で大きな被害を受け、時間を無駄にしないで復興に頑張った災害を思い出しました。
陽気さ呑気さを保って不幸に襲われたことを嘆かなかった父と母の気力を思い出したのでした。

.