鯛の釜飯



友人Kの誘いで照八へ行ってきました。
照八は約40年ぶりです。昔の佇まいそのまんま。
仕事帰りに職場の仲間と立ち寄ったことが何度かあります。
その頃の照八は割烹料理店として一世風靡をしておりカウンターや和室から料理が作られる様子が見れる事で同僚と飲み交わしながら大将との会話もあり親しみやすい雰囲気でした。



今では照八といえば、お昼の“釜飯”が有名なのだそうです。
そこで、釜飯ランチを頂きました。
ちょっと高級‥お高めです。



ほらほら見てみて♬画像を見てください。
釜飯の中に白い鯛の身が沢山入っています。
あったかくてホクホクして美味しいです♪
茶碗蒸しは、最近食したどちらのお店の物より大きめです。



掘りごたつ式の個室で足を伸ばしてゆったり食しました。



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友人Kは書道教室を営んでいます。
食事の後、生徒が賞を取った作品を観にあかがねミュージアムの展示会場へ行きました。



嬉しそうに見入る友人と肩を並べて絵画や版画、工作と書道など、小学生の作品を見ました。



「風が吹いているみたい〜♬この子は、こんなに芸術的な文字を書くのね〜。」
と、教え子のいつもの書とは異なる絵画的な『春風』を見ながら讃嘆していました。



学校の授業で書く習字は、時間が限られ騒がしいので集中力に欠けてしまい乱れがちになるそうです。
ですが、「のびのびと心のままに楽しんで書いていることが感じられる」と 友人は心底喜んでいる様子でした。



友人は意図しない生徒の一面をも受けとめる素敵な人です。
「「先生は何歳?」と、目を輝かせ純真に尋ねる生徒にまるちゃんは実年齢言えるぅ〜?」と聞いてくる友人に、ちょっとジェラシーを感じました。
私もまだまだ仕事を楽しみたいな〜と思いました。




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