白熱の孫ボーイ


先週の猛暑日13:00、
「いよいよ決勝戦!」
と、連絡を受けたので実母を誘い小5孫ボーイの応援に行きました。


ライオンズ杯、ソフトボールの試合です。


小学生たちの白熱、爆熱を間近に見ました。


昼食を挟んで4試合という長丁場でしたが、4試合目のスピードや気迫、そして集中力は見事でした。


背番号1の孫の背中がとても頼もしく感じ入りました。


目の前のことに精魂込める孫の一途な姿を見ていると、若い夫婦に感謝の念が湧いてきます。
愛を持って上手に逞しく育てています。

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その後、1週間練習が無いので、本人の願いで80m先の我が家で生活しています。


じぃじん宅から学校へ通い、宿題をする姿、食事をする様子をじぃじは目を細めて見ています。


食事は大人並です。
じぃじの量よりも多い白ご飯を咀嚼しながらゆっくり食べます。

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今、私の背を越した孫が怠惰な姿でゲームをしています。


可愛いパジャマでゴロンゴロンくつろぐ姿も とても頼もしいです。


「ほぅ〜、たくましい姿ね。ママに感謝じゃね❤」
と孫に言うと、ゲームから目を離さずウンと頷いています。

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怪物たち大集合


朝からポツポツ雨が降ったり止んだり、


こんな日はおそらくどちらの家庭も行くところはお決まりで…


イオンまたは、総合科学博物館へと相成りますね〜。


ところが親の決断で外出を止めたと言うことで、


そうなると、6人の孫達はじぃじんチへ大集合!!


座敷で何時ものラジロコⅡ✨


リビングで裁縫✨


廊下で絵本を愛読✨


全室解放でかくれんぼ✨


そうめんは12束茹でることとなりまして、


結局 一日中、じぃじんチは可愛い怪物たちの遊び場です🎶


昨日と同じシチュエーション👀🎶✨

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小5と小3の孫ボーイ達は「ぬいぐるみを作りたい!」と、ばぁばのサポートで自由研究をひとつ完成!


孫の好奇心の旺盛さも去ることながら手先の器用さに感服です。


ばぁばと一緒に学ぶ楽しさを味わいながら、作りたいものが段々形になって貴重な経験です。

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なんだか逆転


家屋の側面の用水路にザリガニが出現しました!


水田の水嵩の調節で稀にこのようなことがあります。


「じぃじ〜!今日がチャンスじゃ!」と、小5孫ボーイがやってきました。


じぃじは、孫6人を引き連れてザリガニとりをしました。


炎天下、用水路を屈んで見ている一行は畦道を右へ移動したかと思うと左へと移動しています。


遠くから見ていると、じぃじが頼もしく思えます。


じぃじは、まだまだ一線で頑張っています。

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私はと言えば、子どもたちの集まりでは、もはや一線を退いております。


もちろん宿泊している長女母娘のおもてなしは私が先手を取っていますよ。ですが…


昨年あたりから子どもたち家族が集まった時、
立ち位置を自分で選択できることを感じてきました。


昨今、ご飯時に集う場所はこの家ですが、子どもたちが時間とメニューを決めて台所に立ってくれます。


気を利かせて食器や食材を洗ったりしていると、足手まといになっている気配を感じることがあります。


私の作った肉じゃがを無心に食べてくれると とても嬉しい一面ですが、
私が中心的になることはなくなりました。


もはや立場が逆転したことは明白です。


こうして、私は小さく小さくなっていくのね。


あっ!


明日、小5孫ボーイ診療の引率を頼まれました。


頑張ります。

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空色


孫5歳ガールは、門柱のセミの抜け殻を見て、庭の隅から隅まで抜け殻を探し始めました。


ぬき足 さし足 忍び足


腰を低くして・・・


逃げたりしないのにね。(笑)


ほんの数分で4つ見つけました。


ばぁばは、孫の可愛い後ろ姿に見惚れながら深呼吸していると🍀✨


金木犀の枝から見える空色はキレイでした。


空!


クッキリ✨スッキリ✨


連日の暑さから見逃していた空を久しぶりに仰ぎました。

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言葉にする

文のお題 (日替わり)
日常的な習慣は何ですか ?


『相手の行動+自分の気持ち』を言葉にすることは、ほぼ習慣になっています。


孫と向き合うことが多い日々です。
孫の行動に心が動いた時、その気持ちを言葉に表しています。


孫にとって“ちゃんと見てくれている”と言う実感は成長に大きく関わります。
信頼関係をしっかり築きたいと思います。


1歳9か月の孫ボーイが、笑顔でニコチャン椅子に座ります。私の顔を見ながら更にニコニコ笑っています。
園では椅子に座ると褒めてもらえるのかもしれません。


「ちゃんと前向いて座って、りーくんエライね〜。」


パパの「帰るぞ」の声で、すぐさまオモチャを片付ける孫。


「オモチャを決まったお部屋に片付けて、りーくん覚えてるんだ〜。スゴイ!」


還暦を過ぎ、『自分の心が動いたら表現する』このことがようやく自然にできるようになりました。


あとは、見ていなかったってことがないように気を配りたいと思います。

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