あーーー

事故を起こしました。

9/30秋らしいお天気が待ち遠しい小雨の降る日でした。
集金のため会社の軽自動車に乗り平坦な道を至って普通に直進中、私が通り過ぎるのを待っていたはずの対向車線のワゴン車が急に右横っ腹にぶつかってきました。
車は左に流れるように車道から押し出され、よもや畑に直撃か?と思いきや
今度は右に左に大きく揺れながら何かに引っかかったように止まりました。
私はその強い衝撃を受けている最中ハンドルをしっかり握っていました。
何?
これって何が起きたの?
私、何をしでかしたの?
予定の集金はまだまだ残っているのよ。事故に遭うために出かけたようで会社に申し訳ない。
車から降りると、私の乗っていた車の右扉はぐちゃぐちゃだし、左後方は広範囲に線状の傷だらけだし、
相手の右バンパはかなり凹んで、見苦しい姿となっています。
私の運転する車が踏み倒したらしい金網フェンスは45度に倒れてねじれていました。
全て私の不始末!!と思い、つい 私は「すみません。」って連発していました。
ふてぶてしい態度の事故の相手にもそう言っていたみたいで、この責任を一心に背負い込み苦しい思いをしました。
すぐに「すみません」って言う私、、、ちょっと反省。
雨に少々濡れながら警察、保険会社の人と次々に話をし・・・自分が加害者ではないことがだんだん理解できた頃、
ようやく平常心に戻りました。

休憩の間、私の体調を心配する夫から電話があったり、事故直後を目撃した友人から電話があって、食事の味もあまり感じませんでした。
はやく車が戻って、手続きがいろいろ終わったら落ち着けるのかな~と思いつつ、ため息。何度もため息・・・。
代表者交代と言う大切な日に会社に迷惑を掛けてしまったわ。。。今日は最悪。
「この年、平穏無事だったんじゃけん、この事故でフィフティ-フィフティよ。その後は、また静かな日常が待っとるわね。」
の友人の言葉に救われました。

三時過ぎ、事故の相手が職場に来られました。
職場の保険を使わせて頂くのでまずは会長、社長へお詫びを・・・とお願いしていたのでした。
「わざわざ来て頂いてすみません。」
「いえ、すみませんだなんて、そんな 私が悪いんですから・・・」
と、朝の勢いと違い相手も事故処理で疲れた様子でした。
一応 誠意は頂きました。
ペンを持つ感覚が鈍くなり両手がしびれているので、病院へ行くことを決めた事と、代車の事をお伝えしました。
欲を言えば、家族が心配しているので 我が家まで来ていただきたかったわ。
この思いは、、、シークレットね。
保険上は、1対9の事故でした。奮闘していた相手さん、ご苦労様でした。

明日は身体が痛くないことを祈りたいわ。
ところが翌日、首・肩・右足と腰の痛みが始まったのでした。

あくび

経歴は誇り

某社面接の折、

『時間と場所に拘束されている職だが、48歳になるあなたが何故事務職に拘るか?』

そして、

『健康状態は?更年期障害の症状は?』

何故?こんな質問するの?若さはご希望にそえないかもしれませんよ。
でも、まだまだパワーはあります。 ご覧の通り、心身ともに健康です!!

『前職の業務内容は?』

と、前々職について話が進み、
『・・・そこで(前々職)まかり通ったことは、私どもでは通用致しません。まいったよ!何故ここに面接に来たの?この職歴の人に我が社の椅子に座ってほしくないね。』

と、心無い言葉に傷つきました。

「確かに、今までの経験が100%生かされるとは思っていません。郷に入れば郷に従えで、真っ白な気持ちで励むつもりです。」
と、先様の真意をスルーしながら言葉を返しました。

もしかして誤解しているぅ❔
私には、前々職の歴史に関わった誇りがある❗❗
ボランティアで携わる人の熱心さに感動し、邁進した❗❗
常にモチベーション高く、定まっていること以上に気を配り、頑張りとおした❗❗
と憤る気持ちを隠すのがやっとでした。

帰宅後も・・・気分転換は数時間必要でしたが、
転げたら、即、対策を練る!!これに限ります。
そこで、気を取り直して

職務経歴書を詳細に書き直すことにしました。

経歴は私の歴史です。これらの時間は、私の誇りでもあります。
経験した仕事の本質、業務内容がわかってもらえるようなものを…☆”
採用者に「面接してみよう!」「あなたに会いたい」って思ってもらうようなものを….☆”

ところが、困ったことに・・・。
携わった業務のテーマも、書類の表題も、どれほど大変だったかと言うことよりも思い出すのは、軽快な鼓動とともに楽しく走り回ったことばかり♪

なので、
かねてから行きそびれていた前々職場、三天タワーの一室へ遊びに行くことにしました。
体制が変わった今は、真加タワーと称すべきかしら?

ぽかっと空いた時間についぞ慣れないワタシは、自転車でうろうろ・・・神出鬼没です。

カクテル

無駄ばかり

ワタシは自己顕示欲という厄介なものを持っているのだなーって、つくづく思う。

「贅肉だらけの身体は綺麗とは言えません。」とエステの若い女の子に指摘されて気付く。

ものごとは全てそうかもしれない。厄介なものは取り除くことが必要かもね。

Blogもそうだと思う。

「書いては削る、書いては削る」を繰り返すことで読みやすくて良い文章となるのだろう。

削って無駄の無いスマートなBlog記事が、見る側にとってまさしく良いものなんだろうな。

だけど、

これも書きたいあれも書きたいと思う。

無駄ばかり。。。贅肉ばかり。。。

 

あっ!カーテンを洗濯機に放り込んだままだった。

こんなにいい天気なのにもったいないね。

イヤミ

おそばに・・・

私の夫は、不器用です。

気の利く言葉を知りません。

根っから淡白なので愛情表現もへたくそです。

宝塚のような美しさは微塵もありません。

そんな洒落ていない夫に

『あなたのおそばに居られて本当に幸せでした。』

と言える生き方が、わたくし、、、できるでしょうか?

小さな頃は、母親のおんぶや抱っこで いろんなわだかまりを解消できたはずなんですけど、

大人になるとそういうわけにはいきませんね。

抱っこをしてもらうにはホント随分大きくなってしまいました。

今は、自らの力で豊かになるしかありません。

許したり。 誤ったり。 忘れたり。 それで修復するしかありませんね。

友人と呑んできた日のこと。

何があったと思いますぅ!?

夫が3次会と称して友人4人を連れて帰ってきました。

ブヒ! と、私は咳き込む

いつも機嫌よく、ほんわかホカホカしていたいけれど、そうそう うまくはいきませんね。

「ワシは、こんなん(妻)が飲みに行く時は、誘いよりも優先して送るんぞ!」

と・・・ 送るったって、ここ最近からのことなのにねぇ。

友人たちを前にして、この部分を強調しながら、何度も同じ話をしています。

そして、ちらっと私を見ながら、

「古家(こや)  は、どうだったぞ。美味かったか?ゆっくりできたか?」

などと、、、。

ぶひ!ブヒ!ブヒヒ!!

私は咳をやっと抑え、仮面をかぶり 、

『美味しかったよ。ちょっと騒がしい焼き鳥屋だけど、イイ感じだったよ。』

と、言いながら太刀魚の塩焼きやら 玉子焼きやら 昆布だしのおそばやら お吸い物など

笑顔(?)のおもてなしです。

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「まるさんは、中学生の頃、僕たちのアイドルだったよ。」

と、夫の友人の一人が、気の利く言葉を言ってくださって、

さーて、私は・・・浮かれて参りましたよ。

『あらー、嬉しい♪それで今は!』

と、お世辞を催促するのでした。

『その言葉、自信のなかった学生時代に聞きたかったわ。きっと、私の人生変わっとったよ。』

などと、会話を交えその場が和んできました。

人が集まってくれるって、ありがたいことね♪

と、心から思い、ブヒ!と、咳き込みながらひとり食器洗いです。

本当は、気が置けない友人とゆるゆる飲み明かすことを断念し飲み会から帰ってきたのよ。今夜は早く寝るつもりだったのよ。ゆっくり休みたかったのよ~~~。

深夜3時、PCに向かいながら何事も無かったかのように 夫への腹立たしさを そのまま寝かせるのでした。

ブヒ!

同じ横になるのなら、力を抜いてリラックスして のんびりスキだらけの妻でありたいけれど・・・

実は、もぉー、ギザギザハートの子・守・唄!よ。

あははは!

ウインク

魅力って?

40才後半になると、目じりのしわも笑いじわなんて言えなくなってきました。

髪をかき上げて、こめかみに白いものを一本みつけました。

あら!よくよく見ると おでこの生え際にもちらほらと・・・。

小さな文字がなにげに見えにくい時があったり、体力にも自信が無くなりました。

可愛らしいとか、若々しいとか、日々言われ続けても(本当に? 笑!!)

現実は隠せません。老いていく様を認めざるを得ませんね。

そこで、

夫や子供達に、「お母さんって素敵!」なんていわれたとしたら、

老いていくことを素直に受け留められるような気がします。

自分の歩んできた道が認められているように思えて、

嫌な事はいっぺんに吹っ飛ぶんだけどな♪

きっと素敵な男性に言われるよりも嬉しくてルンルンの有頂天ですよ。

 

認めてもらうためには・・・

年齢を越えた女性の魅力ってなんでしょう。

私は歳を重ね可愛いものが大好きになっていますが、その可愛い~を超えた魅力でしょうね。

それを兼ね備えたいのですが、、、欲しいのですが、、、届かぬ夢???

カクテル