『母と暮らせば』

昨夜『母と暮らせば』を観てきた。重い映画だった。山田洋次監督ならではの気の効く会話に泣かされた。温かい人間らしさが魅力的だった。時代背景と残酷なエピソードの中にも健気に陽気に生きる姿がありチラホラ楽しかった。私の父と母を思った。独りにさせちゃいけないって感じた。自分は独り暮らしになったとしても沢山の思い出で幸せに過ごせるけど・・・
「未来永劫」って言葉を発する吉永小百合さん演じるお母さん。いっけん硬い言葉が、適切な言葉に感じられ その言葉の重さと大切さを考えた。
いつになく無口な友人を助手席に乗せ 対向車の無い夜道を走って帰った。

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映画『ビリギャル』

映画『ビリギャル』 笑いと涙と努力と成功を観てきました。
学年ビリでミニスカートの制服に袖を通し金髪とギャルメイクの女子高生が、1年で偏差値をグンと上げて慶応大学に現役合格したお話しです。
本当に感動しました。
叶えたい自分の夢に凄いパワーで挑戦するさやか(有村架純)!
熱意を持って教えてくれる塾の先生、支えてくれる家族の愛の深さに感激!
親の気持ちを考えると勝手に涙がポロポロと。。。
ワタシも頑張ろう!って、帰ってきました。
何を頑張る?って…とりあえず仕事と家事の両立よ☆”。

星

コメディ要素

フジテレビ系で放送された月9の連続ドラマ 『HERO』 が終わって10日も経つのに、エンディングのドヤ顔が忘れられない。
鏡の前で ちょっと真似てみた。
昼休み、何度も真似てみた。
うーーんーwlEmoticon-winkingsmile.pngwlEmoticon-berightback.png     人間らしい気分。

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ふふふ.

「永遠の0」を観て

人気作家百田尚樹原作の映画「永遠の0」を観てきました。

日本ほど誤解を受けている国はない と、思ってきました。が、日本人が日本の歴史を誤解しかねない映画だと 感じました。

日本を護るためにいつでも死ねる覚悟と勇気を持った者が、特別特攻隊員だと聞いております。ところが、絶対服従を強要する上司の命令の為に嫌々ながら死んでいった若い将兵たち という誤った見方が生まれそうです。特攻の真相は決してそのようなものではありません。

「大東亜を見直そう!一刻も早く東京裁判がもたらした誤った歴史認識から脱却することが重要である。」と、40数年前に聞いた亡き祖父の言葉を思い出しました。

追記:戦争映画を観て何時も思うことは「戦争は絶対にしてはならない。」ということです。人類が未来永劫、誓って守らなければなりません。

😒