質素でも良い

どんな料理を作りたいですか ?



質素でも良い、私の手料理で家族が安心する時間を提供したいです。



かなり長い期間、質より量の食事内容でしたので、今でもレパートリーは少ないですよ。
子育て期、何よりも家族6人一緒に食事を取ることを優先してきました。
その時間は、子どもの精神面に充分関係すると思っています。



先日の日テレ「最高の教師」では、息子が、自身の母親が何を大事にしているのか分からず不安だと嘆き葛藤する話がありました。



大事なものは、大事にしなければ失ったあとに後悔します。
大事なものは、大事にしなければ失ってしまいますからね。
大事なものに早く気づいて、大事なものを大事にしてこそ家族の幸せは生み出されると思います。



大事にする方法はいろいろ有りますが、私は安定した衣食住を子どもたちに与えることが重要な一つと思っています。



心が満たされる食事が親の努めであり、それを言葉掛け以上に親の責任として当たり前に し続けることだと思います。

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ナオーー

犬と猫のどちらが好きですか ?

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どちらが好きとは言えないくらい犬も猫も好きです♪
幼少期、犬のコリーと猫のペルと同居していました。
どちらも愛嬌があり性格は全く異なります。



猫はファミリーで暮らしていたこともあり、気まぐれと主張の差異がはっきりしていて面白く、どちらかと言うと猫の思い出は沢山有ります。



実家では、猫に名前はなく猫の家族を一括りにペルと言います。
高校生の時、有志で出した文集には数々の猫話を載せましたよ。



ご存知ですか?
猫は飼い主に助けを求める時に「ナオー」と鳴きます。



ある日、
親猫が私を探し当て遠吠えをするようにナオーーーと顎を揚げ“こっちへ来い”とばかりに首を振りました。



追い掛けてみると寝かせていた竪樋の中で子猫がミャーンミャーンと鳴き崩れていました。
にっちもさっちも行かない状態で助けを求めていたのです。



雨樋をスルーっと斜めにして救い出すと、
親猫は私にお辞儀をして子猫に駆け寄りました。
身体中を舐めて〜舐めて〜慈しむように舐めていました。



猫の親子愛を羨ましく思ったものです。

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思い描くモノを表現している時

時間を忘れてしまうような活動は何ですか ?



ミシン カタカタ♪ ルーンルン♪



思い描くモノを表現している時



楽しい時間は瞬く間に過ぎ去ってしまいます。



納得する形になって、ようやく我に返ります。



あらっ、深夜だわ…☆”ってね😉

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子猫

何が気になっていますか ? それはどうしてですか ?



子猫が気になります。
兄妹もいたことでしょう。
その子達に明るい未来はあったのでしょうか?




孫が入院となり取り急ぎ付き添い準備を済ませた早朝のことです。
新聞を取りに表へ出てみると門柱の真下に雨で濡れた子猫がいました。



震えるその子を手のひらに乗せてタオルにくるんで拭いていると大きな目でこちらを見つめてミャーーンと鳴きます。
体は冷たいけれど鳴く元気は有ることに安堵しました。
この子はどこの子?
お顔の毛並みがふあ~っと立ってきました。
このお顔!
似ている猫を知っています。



思い当たる処へ子猫を抱いて訪ねると
「ウチの猫じゃありません。ウチの猫(オス)はココにいます。メス猫がウチの倉庫で勝手に産んで、困ったのはウチのほうですよ。親子はちょっと移動しましたよ。どんな責任を取れと言うの!」
と、取り付くしまなく追い返されました。



移動?何処に移したって言うの?この子の兄妹は?あっ、この子は女の子だね〜。
さてさてどうしましょう。
SNSを駆使して呼び掛けて…。飼ってくれる主を探さなければ…。
私が家を留守にする間、面倒を見てもらうように夫に相談しなくっちゃ。
と、タオルにくるんだ子猫を抱いて農道をトボトボ歩いていました。



すると、
数十m向こうの畦道から犬の散歩をしている女性が足早に駆け寄ってきました。
「良かった〜。こんなにふあふあになって少しは温まったかいね。お腹も空いとるよね。」
と言います。
その女性が、小一時間前に小雨の降る中一匹目の犬を連れ傘を差して散歩をしていると、畦道で鳴いている子猫を発見し、妙案が浮かばず取りあえず我が家の玄関先に置いて帰ったことを話します。
ところが、
そのあと水田に浮かぶ子猫らしい姿を見て、先の子猫を置いて帰ったことを猛省することとなり、迎えにきたと言うことです。



聡明ではない私が、めくるめく知恵を絞ってあたふたしている間に、子猫の明るい未来が決まって、肩を撫で下ろしました。
運の強い子ね〜。品のあるお顔立ちね。



もしや、もしや…ですよ。
昨夜の土砂降りの雨の中、水田に放り込まれたとしたならば、それから、ようやく畦道に辿り着き確かな温もりに抱かれるまで、
この子はどんな辛い思いをしたことでしょう。

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狭域ですが、

確実に知っていることを10個挙げてください。



確実だと思っていることが、あながちそうではない事を感じるこの頃です。


太陽系のことが多々浮かびましたが、宇宙規模からすると それさえも不確かでしょう。
次元に高低があるように広狭もあるとしたら…広域、狭域、いずれも不確かです。
なかでも狭域は、心持ち次第で如何様にもなる不確かさですが、思い込みの要素が加わると四六時中 確実なことです。


狭域ですが、確実なことを話そうと思います。





以下が、私の察する確実な事です。

  1. 季節は巡っています。
    例えば、春一番の知らせは確実です。冬はスコ~シずつ去ってゆきます。
    そして、梅雨明けは確実です。石鎚の大グソ流しで知ることとなり、夏はあっと言う間にやってきます。
  2. 我が家の子ども達は、エネルギーに満ち満ちています。
  3. 子ども達は確実に一人立ちをしています。
  4. 夫は私の知っている人の中で1番まっとうです。
    信頼とか経験とか絆とかを大切にする人です。
    これからもずっと変わらずにいることに間違いはありません。
  5. 夫は自身の目で見たことを優先し事実のみを知ることで満足します。
    真理や信念、さらに真相は気にならないようです。
  6. 夫は時間に対する観念が一本軸です。
    私は内なる基準を勝手に作っているところがありますが、夫は一本の時間軸上に居てAの仕事の次にBの仕事という風にオンとオフの切り替えを大切にしていています。
  7. 夫は1つの用件に1つのタスクだけを割り振って真剣に生きています。
    だから食事中にスマホを触ることは、不真面目以外の何物でもありません。「食後にやれ!」という理屈です。
  8. 夫の行動を支配する価値観は外に存在しています。
    なので、社会的に通用するのは私よりも夫です。
  9. 夫は私が家に居ないと寂しくて寂しくてたまりません。
  10. 飲みに出た夫の帰宅は深夜になることがあっても私のもとへ必ず帰ってきます。



私の成長記録でもあるBlog内に数々の愚痴や失言が混在しておりますが、上記をお見知り置きのうえご覧になってください。




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