神聖

新年を迎え友人たちと恒例の初詣、石鎚の成就社へ行って来ました。
石鎚登山ロープウェイを下車して成就駅に降り立つと 真っ白な雪!

雪道をザック ザック、一歩一歩踏みしめ、出会う人みなに
「おめでとうございま~す。」と、新年のご挨拶をします。
知らない方と顔を見合わせ心が通い合う瞬間です。
この心地よい感覚は滅多に経験できるものではありません。

小っちゃい氷の結晶が、空気中にきらきら輝いて舞い降りました。
二十何年登拝しているけれどダイヤモンドダスト…初めて気に留めて見ました。

成就社までの道のり

参拝

石鎚

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堤防に立つ

今日は、ひい祖母ちゃんの命日よ。
みな、お墓参りした?
今、堤防に立っています。波の音が素敵です♪
瀬戸内の沖行く船が見えます。
晴れた日には しまなみのつり橋がはっきりと見えることがあります。
今年は、その橋を幾度も探しました。

燧灘

星

夕日

 

何かを

物悲しさを?

吹っ切るようにただひたすら歩いていた。

家の周辺をぐるぐるグルグル…何週廻ったのか覚えていない。

角を曲がった途端 夕焼けの素晴らしい景色が目に入った。

空、民家、稲、路上が夕日に染まり 見事なマジックアワーだった。

綺麗!本当に綺麗!

その陽がやわらいで沈むのを感じて、慌てて家に戻り携帯の画像におさめた。

1、2分前に眼で感じたものとちょっと違う。

1分と経たない内に景色は変わってしまう。

なるほど つるべ落としの秋ですねぇ。

 

夕日 

 

〇 . 音符. 〇

穂並

さわやかなお天気が続いていますね。

稲が稔りました。

穂並
「耳をすますとね。サラサラ~♪ サラサラ~♪ って、稲の揺れる音が聞こえるんよ。今年は、例年より、さらさら流れる高音じゃと思うんよね〜。」
『高音に聞こえるか?…稲が揃って稔ることを穂並ゆぅんじゃけんどの。実り具合が均等じゃけん、そんな風に聞こえるんかいのぉ。』
「穂調は良好と言うことですね。(笑)」

豊作の主(稲〇さん)と愛媛が生んだゆったり娘(私)?の会話でした。

ノーベル医学生理学賞を受賞した山中伸弥さんが、ご自分の研究人生を趣味のマラソンに例えて抱負を語りました。

「研究生活は長いので、途中で倒れないように、実力以上にペースをあげず・・・最後まで走り抜かなければ・・・」と、

述べたとおりのそのままの言葉は思い出せないけれど、そのような内容を言っていました。とっても印象的です。

長い人生、トータルバランスが大切です。過度に邁進する事無く、歩を進めましょう。

歩並み揃えて私も努力しなくっちゃね。
プレゼント