森林浴

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娘の引率で、砥部競技場へ行ってきました。

早朝6時に新居浜を出発して、高速道を一時間余り突っ走り、ようやく着きました。

待ち時間は、クロスカントリーに使用する山道を2時間程 歩きました。

本格的な厳しい山歩きとは大幅に違って、整備された山道です。

それでも自分の鼓動を聞きながら、汗ばむ山歩きを経験しました。

森林浴もどき とでも題しましょうか。(笑

苔の生えた山の中は、雨を一心に受けた跡のようです。 緑が、尚一層深みを増していました。

澄み切った空気が映っているかのような紫陽花と真っ直ぐ立ち並ぶ木々、どの景色も素敵でしたよ~。

毎日、いろいろ、ホントあるから・・・・・

生き生きとした木々の中に立つと 元気になるような気がするのは、不思議ですね♪

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砥部

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ひまわり
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しらさぎ

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おはよう~

今年もしらさぎが現れました。

小高い山の中では、既に子育てが始まっていたのでしょう。

一羽、舞い降りてきました。 安全を見定めに来たのでしょうか。

しばらくすると もう一羽 もう一羽 もう一羽・・・

私は濡れ縁に立ち、今日の天気を見定めます。

“ 雨ときどき止む ” かしら???  うん!!!

「 じゃぁー洗濯物は、小屋の中ね 」

と、独り言を言いながらテラスの下に干したばかりの衣類を大移動しました。

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  しらさぎ

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悠々と

悠々と

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凛として

凛として

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清々しい

清々しい
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菖蒲園

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わがままなお殿様から逃れる為に 娘と一緒に美容室へ行きました。

その帰り まだもっと広いところを求めて 池田の池公園へ行きました。

自宅から上部へ向けて30分車を走らせたところにあります。

娘と二人で しばらく池を眺めました。

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奥の菖蒲園へ 行ってみることにしました。
菖蒲は満開でした。

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菖蒲の花が そよいでいます。

隣に・・・ また その隣に・・・ 風が響きわたっていきました。

一面 輝いています。

一年を掛けてこの花を咲かせた方々は さぞ可愛くてしかたがないでしょうね。

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菖蒲の揺れる姿、その満面の笑みをしばらく眺めて

泣きたい時こそ たくさん笑って 出直そうと思うのでした。

私は、菖蒲にはとうてい敵わないけれど 私も もっともっと大切にしてもらいたい。

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一年かけてようやく咲いた菖蒲・・・開花の期間は特に短くて一週間ももたないといいます。

はなびらの傍らに つぼみが次々うまれています。一つの茎から二つの花が咲くそうです。

咲きかけると毎日のように新しい花が咲いているのでしょう。

園の株は何千株でしょうか。菖蒲の満ち満ちた笑みをしばらく楽しめそうですね。

菖蒲に子供たちの笑顔と似たものを感じたけれど・・・

菖蒲は 娘に何を伝えたのでしょう。

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素敵な風が吹きました。

風に抱かれて 菖蒲が笑いました。

「 かあさん、風の向きが変わったね。」 と 娘が立ち上がりました。

風の刻を受けて 男前の娘と共に車に乗り込みました。

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帰り際 池田の池を もう一度眺めました。

雲が ど~っと動き 風の流れが激しくなりました。

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「 我が花咲くよ。笑顔の花が次々咲くよ。 私を見てよ。 ずっと見ていてよ。」

と 菖蒲の花が言っていました。

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池に舞い落ちる花びらを観て思いました。

桜は、次に新緑となる信念があるから潔いのでしょうね……。

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和やかな季節

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春色の和やかな季節です。

職務多忙の休憩中、休日の散歩中の画像をPCに取り込んでいます。

日、あちらこちらで和やかな色合いを楽しんできました。

用水路のセメント張りから、ほら!青紫の花が咲いています。

太陽の光を浴びて、これから訪れる季節を思わせるような輝きです。

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紫露草

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「 紫露草 」・・・皆様のご好意でやっと名を呼ぶことができました。

線路沿いには、菜の花がずっ~と咲きつづき、目の前を明るく照らしていました。

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線路沿い

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滝の宮公園の桜は、まだまだ まっさかり~!

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桜

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滝の宮公園

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滝の宮公園

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滝の宮公園

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滝の宮公園

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物怖じしない、気ままな生きものたちにも会いました。

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滝の宮公園

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山の麓にある広瀬公園にも行きました。

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廣瀬公園

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廣瀬公園

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廣瀬公園

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風は まだ強く吹いていませんが、 そぉっと そぉっと 散っていました。

桜のトンネルをくぐり、木漏れ日をあびながら花びらの舞を受けました。

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桜の木々の下に立ち、開花することの無かったときめきを忍ばせて・・・

そっと 「 さよなら 」 と 言いました。

和やかな季節、せつない別れのあと 身も心も春色に染まるでしょうか。

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