心を隠す

文のお題 (日替わり)
何に対して一番不満を持っていますか ?


不満を隠して生きてきました。
強いて言うならその点かしら。。。


わがままに生きていけません。
わがままに生きなくて良かったと思う反面、そこに不満を感じる気持ちがちょっぴりあります。
ちょっぴりどころか…ランダムに積まれてこぼれそうです。

対外的なことを気にしているわけではありません。
自分が後悔することを恐れているからです。
何もしなければ心が抗うことはないと思っているからです。
心を隠せば、平常心で生きて行けるかと言うと…そうでもありませんでした。

何気にネットサーフィンをしていると…。

愛媛県人は、明るく、親切、温和で、情に厚く、やや楽天的であるが、勤勉で素朴さをもち、保守的傾向が強いといえる。

なお読み進むと、

愛媛県民の性格は、
・明るく、親切、温和で、情に厚く、やや楽天的で、常時朗らかで生き生きとしている「陽気型」
・勤勉でよく働き仕事を楽しむ「活動型」
・素朴さをもち、保守的傾向が強く、機嫌がよくもの静かな「温和型」が多いとしている。

更に踏み込むと、

おおらかな性格が多いといわれる愛媛の女性ですが、
実は“腹がすわっている”とも言われ、男性より気が強いという性格の方が多い傾向にある。
いつもはニコニコした表情でも、時に大胆な行動力を示すことが多いのが特徴。

そうですか〜〜〜。
そのど真ん中にいるのが私!

何処かで、県民性の所為にしている私。

.

お題に流され心が乱れましたが、慌てて追記します。

自分の持っているもの、自分に与えられている環境に感謝できる人が、

幸運を見つけらます。

チャリでぶらつく

文のお題 (日替わり)
どのスポーツが好きですか ?


スポーツとは縁遠くなっています。
日課の散歩すら天気が不安定だと ついサボってしまいます。
一歩外に出るとあいにくの寒波で身が縮まりそうです。


せっかくのお題ですから、観戦ではなく実技としてスポーツを語ると、ちょっと自慢になりますけど(笑)

遥か昔、スポーツをすることは大好きでした。

小学生の頃は神社でポートボールをたしなみ、

学生時代のスポーツテストは結構良い成績だったと思います。

中学生の時、校内マラソン大会で学年トップになったこともあります。

3年間の部活、軟式庭球では市内ベストエイトに入ったことがあります。

大人になり、PTA行事でソフトバレーボールにはまりママさんソフトバレーチームに所属し数年ほど毎週活動をしていたこともあります。

そんな私ですが、根っからの金槌で…スイミングにおいては唯一苦手意識を持っていました。

子どもたちが巣立った頃、空の巣症候群を経験し、スポーツから縁遠くなったことを杞憂して、苦手意識克服の為に50歳の手習いとしてスイミングをはじめました。

スローですが4種目泳げるようになるまで5年の月日を要しましたが、2km程度なら軽く泳げるようになり温水プールへ通う事がもっぱらの楽しみでした。

そんな真っ最中、

5年前のこと外傷性リンパ濾を患い、三半規管の崩れや聞き取り音の違和感があり、泳ぐことから遠ざかってしまいました。

還暦を過ぎ、今では女性の30分フィットネスが精一杯です。

果たしてそのフィットネスが好きかというと…ハテナ?はてな?です。

今を維持するために惰性で通っています。

今の私の心も体も喜ぶスポーツは、無きにしもあらず…スポーツと言えるのか?

風を受けてポタリングなど乙なものです。

チャリでぶらつくだけですけど、今の私には十分なスポーツです。

その楽しさを教えてくれたのは友人S🫧✨

かつて、こんな日もありまたね〜♬

.

中華料理で気分転換


あ~、ザワザワするわ。

心と体がチグハグな感じ…心臓の動きと体の動きにズレがあるみたいな〜。

この感じ、理由は何となくわかっているのよ。

言わなくて良いことまで、つぶやいているからよ。

いわゆるスマホの見過ぎ!

ホツレ直しを願いに来た長男が「オカン!顔色が悪いぞ。」と、心配したくらいです。

先週スーパーにて、友人Kにバッタリ会いました。

「素敵な髪型ね。」Kちゃんは決して顔色が悪いねとは言いません。

何かを悟ったのか、

「月曜日ランチ行こう!予約取っとくね。」

と、その数時間後には場所と時間等の詳細を知らせてくれました。

本日、彼女のお誘いに乗り中国菜房くどうのランチへ行ってきました。

店内はシニア層で満席です。

「市内の中華料理ランキング1位なのよ~♪」と、教えてくれる彼女は意気揚々としています。

お化粧と衣服の色合わせ、ブローチの位置、彼女のカスタマイズは磨きが掛かっています。

気遣いと身だしなみ、いつも感心させられます。

点心ランチを頂きました。

中華と言いましても優しいお味の創作料理です。

  • 手作り点心四種盛り合わせ
  • 季節のお料理プレート(四品)
  • 鮮魚のお刺身サラダ
  • 自家製漬け物
  • 十八穀米御飯
  • 手作りデザート
  • スープ

とっても美味しゅうございました〜✨

心まで温もって、つま先の冷たさを忘れるほどでした。

.

.

私って危険人物?

昭和49年、創立100周年記念事業で埋めたタイムカプセルの中から

綺麗な状態で次々と書類や作品が出てきたことにホッとしました。

やわらかくて冷たい、そして、思ったよりサラッとした肌触りの自分の作文を手に取りました。

テーマが『50年後の〇〇〇〇小学校』ということもあり、自分の将来のことや展望等には触れておらず、

小学6年生が50年後の小学校の姿を想像しているザックリとした作文でした。

小学生なりの可愛い夢はこれっぽっちも書いていなくて…ちょっと残念でした。

50年前のイベントに参加したはずなのに友人の作文が出てきません。その友人は「ミステリーだ!」と、嘆いています。

がっかりしている友人に「優秀な生徒だったので当時何処かに提出し何処かで活字になって既にこの世に現れているのかもしれない」と声を掛けました。

友人を慰め励ます気持ちが優先し、自分の作文への思いは微塵もよぎりませんでした。

けれど、一日が経過して自分が書いたものを改めて読んでみると、

作文の中に“壊す”とか“改革”の言葉…

小学6年生の私が寝かせた思いは何だったのでしょうか?

どんな改革をしようと思っていたのでしょうか?

私って危険人物?

あーーー、50年経過し その顔を出さなくて良かったと安堵する私です。

.

平等って?

文のお題 (日替わり)
お気に入りの家風について書いてください。


“家風”の言い回しはしたことが無いような…、さほど由緒ある家系ではありません。

家庭と仕事を両立し、夫と教育方針を相談し合うこともなく追われるように毎日必死に4人の子育てをしてきました。

夫は子どもに勉強を強制することは無かったものの、「自分で考えろ!」と頻繁に言う割には、夫の決断に従わせ子どもに判断を任せることはほぼありませんでした。

頑固親父に閉口する子どもたちの姿が脳裏に浮かびます。

夫の考えを気に入っているのではなく、従うことしか道は無かったのです。

そう言う私は…、

私の子育ては、暗中模索、試行錯誤、って言葉がピッタリ!私は無力だなって思ってきました。
私に、こういう時にはこういう対応が一番!なぁ~んて、そんなノウハウがあるわけがありませんからね。

何かあるごとに 「どうしましょ?」と、立ち止まってきました。

子どもにもいろいろな性格があって、例えると、

内角低めの変化球を見事にホームランにする子がいれば、ど真ん中速球のストライクでも三振する子がいます。

その時、親はどうすべきか???

技術的な指導は、監督(夫)に任せておいて、母親としては何処で助け舟を出すか?出さずべきか?臨機応変に思案しますが、大概はにこにこ笑ってエールを送るしか手がありません。

細かいことまで、ぐちぐちいう母親は、子どもを引きこもりにさせる確率が高いらしいし、

私は足らないくらい楽天家?大雑把?なほうが、子育てには最適!って思っています。

ただ、おやつの配分には、随分気を配りました。

親として、子どもが4人いれば4人平等に育てなければなりません。

平等?平等って、均等な分割のことではないと、私は思っています。

例えば、りんごが5個あります。均等に皆それぞれに1個と4分の1ずつ? まさか!
時と場合によっては、長男が2個、その他の子1個。「2・1・1・1」

「5・0・0・0」や「 0・5・0・0」または、「0・0・2.5・2.5」 の場合だってありうるでしょう。

子ども達の会話や態度などを見ながら、ゆったりと、どっしりと、するどく、見極めなければなりません。

母親の力量が問われる時よ。って、勝手に決断していました。

ぼんやりしてたら、子ども達に不平不満が出るからね。
なるべく間違いのないように、間違いが見つかったら素早く買い足たす・・・。(笑
買った度、分配個数を宣言しているにも関わらず、見つけた者勝ちとばかりに、ボコボコ頬張る子が居るけどね。
「お仕置きだ~! 😠」と、張り切っていたわ。


精神的な平等としては、アンテナを張り巡らせて、その時、その場で、親を一番必要としている子を 誠心誠意、手厚くもてなします。
賛否両論あると思うけれど・・・
私の我が子への対応に限ってだけど、
長男を丁寧にもてなし、長女を会話で甘やかして、次男と次女は、わざとほったらかしています。

兄弟、姉妹、プライドを持ったり、生きる力が身に付いたり、歳上を敬い、年下を可愛がり・・・
なんだか、うまくいっていた様だけど、それは子どもの性分が最良だったからかしら。

いえいえ・・・・。これに関しては、随分遠い未来を覗かなくては分かりませんね。

やはり、お気に入りとはいえませんね。知恵をしぼりながらの体当たりです。

.