綱わたり

失敗しないことが保証されているとしたら、何に挑戦しますか ?



「とざい、とうざい。かるわざしのそうべえ、一世一代のかるわざでござあい。」
『じごくのそうべえ』のワンシーンです。
我が家の子ども達に大人気の絵本です。



失敗しないことが保証されているのなら、綱わたりをしてみたいです。
私の運動神経は怪しくなってしまって、体の柔軟性も乏しいので、そうべえさんのように身軽な動作で数々の曲芸を巧みに演じることは出来ないでしょうけれど、
落語風に関西弁で語りながら「そうれ。」と、渡り通してみたいです。



「こちらの松の枝から、むこうに見えまする酒蔵の屋根まで、見事 渡りおおせますれば、ごかっさいを〜〜〜。」



綱わたりの最中に綱から落ちてしまった軽業師のそうべえさん。
その失敗があったからこそ、その後の奇想天外で壮大なストーリーが有るんですけどね。

あとは読んでのお楽しみです。



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