いよいよ家族4人の生活



「いっぱい、ありがとう♬」
と、つーちゃんが抱きついてきました。
私は、ギュ〜ッと抱き返して頬ずりです。
「ありがとうございました。」
と、娘もお辞儀をして車に乗り込みました。
泣かせるじゃないの~~~。



次女の自家用車に3ヶ月暮らした荷物をイッパイイッパイ詰めて、次女の送りで長女と孫2人(まもなく4歳になる姉と2ヶ月の妹)が帰ってしまいました。



これからいよいよ家族4人の生活がスタートです。
父親の仕事柄、母娘で過ごす時間が多い家庭環境ですが、寝る時間をたくさん取って楽しく頑張ってね。



つーちゃんは、妹が産まれてからママを独占したい訴えが強くなりましたが、赤ちゃんを可愛いがりお世話をしようとする姿が多々見受けられます。
ばぁーばは、安心していますよ。



完母で育っている赤ちゃんは、2ヶ月にして6kg超えです。
乳児湿疹も無く、綺麗な肌の赤ちゃんです。
抱き心地も柔らかく良い匂いがします。
昨夜はコロコロ声を立てて鈴のように笑ってくれました。
ばぁーばは、恋しくて追い掛けて行きそうです。



ママ!
つーちゃん!
赤ちゃん!
頑張れーーーーー💝✨





.

最近のつーちゃん❤



つーちゃん(孫3歳ガール)は、第二子里帰り出産のママと新居浜で生活をはじめて2ヶ月が経ちました。



赤ちゃんは生誕20日です。



今週に入り、
つーちゃんは、幼稚園でのことを話す際に 友達や先生の名前を教えてくれます。
慣れて楽しさを感じられるようになったようです。
「あわてんぼうのサンタクロース」
「おほしがひかる」
を歌うようにもなり一気にクリスマスモードです。



そして、
妹の泣き声や たおやかな動きが目に入ると駆けつけてお世話をしようとします。
「可愛い❤」
と言って優しく接する姿が見られます。
我慢や嫉妬などいろいろな感情を抱えつつも姉という立場を受け入れているようです。



ですが、
妹の授乳が始まると、つーちゃんは私を探し
「ばぁ~ば、抱っこして〜」
と、しがみついてきます。
私は「良いよぉ♬」と抱きかかえ、可愛い孫の顔に頬ずりをします。



更に深夜、妹の授乳が始まると、
音に敏感なつーちゃんは起きてしまいます。
「ママ抱っこして」
「ママおしっこ〜」
「ママお茶ちょうだい」
と、ママを困らせるそうです。



つーちゃんは、心が成長しいろんな気持ちやそれを表現したいことが増えているのだと思います。
なかなか上手に表現できなかったり気持ちが溢れたり、その思いがイヤイヤ勃発や激しい泣きジャクリ、そして、夜泣き
として現れているのだと思います。



.

ママおかえり



ママと赤ちゃんが退院しました。



パパのお迎えで園から帰ってきたつーちゃんは、
玄関で待っていたママに飛びつきました。
“嬉しい”が溢れるつーちゃんの笑顔です。
でも直ぐに
「赤ちゃんは?」
と、気持ちは妹の方へ…。
パパと少し寄り道をしてきたようで、
何やらパパと約束をしたようで、
意外とあっさりしたママとの再会でした。



授乳クッションとメルちゃん人形を持ってきてママの隣に座り、赤ちゃんの授乳を真似するつーちゃんです。



就寝前、「ママおかえり」「ママ会いたかった」「ママ大好き」と何度も繰り返すつーちゃんの声が聞こえました。
ママにギューと抱きついているんでしょうね〜。



姉としての生活初日は優しさいっぱいの良いスタートがきれたようです。

.

.

無事に出産



おかげ様で娘は3300g超えの女の子を無事に出産しました。



当日、通勤ラッシュの時間帯、新居浜の道路状態は最悪のようで
「もぉ!」「揺れる!」「腰がーーー!」
と、数分おきに娘に叱られながら
私はハンドルを握って病院へ直行しました。



外来診察から分娩室へ即移動となり看護師へ出産準備バッグを預けると
「お母様はご自宅でお待ち下さい。」
と帰宅を促され、
その1時間後に娘から“無事に出産”と知らせが来てホッとしました。



ところがその悦びも束の間、分娩室で2時間の安静をしていた時の検査で、
娘はなんと!
インフルエンザA型陽性発覚!
5日前に夕刻の微熱でまさかと思っておりましたが、どうやら3歳ガール(第一子)からインフルをもらっていたようです。
数日で熱は下がり回復していたかのようでしたが、鼻声で陣痛の痛みを堪え咳をする様子は辛そうでした。



感染対策のためママは個室から出られず一人ぽっち、赤ちゃんと接触は許されず、ただひたすら自分と向き合っているので、腰の痛みを殊の外強く感じた数日だったそうです。
同居家族も もちろん面会はできなくて、シャワー終了の知らせを受けて洗濯物を取りに行き衣類を届けるのみでした。



看護師から頂く赤ちゃんの画像を娘がLINEで送ってくれました。
逞しくぷくぷくした可愛い赤ちゃんです。



再検査で異常なしと結果が出て4日目に大部屋へ移り、ようやくママと赤ちゃん(母子)のご対面となりました。



思えばこの頃、つーちゃん(孫3歳ガール)の夜泣きとイヤイヤ炸裂はどんどんエスカレートしていました。
ママが大部屋に移り、ビデオ通話が出来なかったことが、原因だったように思われます。



孫にとっては絶大なじぃーじが、娘の出産の2日後に発熱しインフルに感染していたことも追記しておきます。
孫守りの重大な痛手でした。

.

目下、クマ



園へお迎えに行くと
「つーちゃん、タッチ!」
「つーちゃん、明日も鬼ごっこしようね〜♫」
と、別れ際園児さんが孫3歳ガールを取り囲んで代わる代わる話しかけてくれます。
孫が待ち切れない水筒や通園バッグなどを両手に抱えてテラスまで持ってきてくれる園児さんもいます。
孫が通っている園は縦割り保育です。
さまざまな年齢の子どもでクラスを作って一緒に保育を行っているので異年齢保育とも言います。
孫が頑張っていることを先生だけでなくクラスのお友達もわかってくれていることに感謝します。
園では「ばぁーばがイイ」と泣いたり少し落ち着いたりの繰り返しで、孫の甘えを受け入れて下さっていることが手に取るように感じられます。ありがとうございます。



孫はストレスやワガママをぶつける相手を選んでいて、帰省前は母親、今は叔母にぶつけています。
私は目下、目の下のクマを作って、孫の心が落ち着くように心地よい生活を目指して孫との向き合いに専念しています。



3時過ぎのお迎えの後、孫は車中で数十分お昼寝をしています。
それでも疲れは癒えることがないようで…。
5時半には晩ごはんを食べ終わり早めに就寝することを目指し、その辺りまで順調に運んでいるのですが、その後イヤイヤが炸裂してしまいます。



昨夜もお風呂に入って愚図ってしまいました。
体の洗い方の手順が気に入らないことから始まり浴室のタイルでノタ打ち回り、体調を崩してはいけないので何とか浴室から出しました。
全力で逃げて髪を乾かすことを拒むので楽しいはずの次の流れを提案しても聞く耳を持ちません。
そうかと思ったら不意に「スカーレット・オーバーキル見たい!」(ミニオンズのキャラクター)と所望し、次にドライヤーを持つ人を名指ししてやっと乾かすことに成功しました。
いつものコップでお茶を用意するとその置き場所が気に入らず水を所望し、水とお茶を交互に飲んで納得したかと思いきや、綺麗なカップのはずなのに汚れが付いていると暴れ出しました。
母親が入院中の6日間、つーちゃんのワガママに大人3人がてんてこ舞いです。


深夜、大人では理解しがたい大暴れが第四弾も勃発しました。
寝入る前に母親とのビデオ通話が叶わず通話のみの声が小さかったことが原因のようです。
「嬉しいね〜。ママが返ってくるよ」と楽しい話しを持ち掛けても、
「ママ、帰って来ない!」と絞り出すような声で否定を言い放ちます。
泣きじゃくり枯れた声で「ママの(通話)声が小さかった」と訴えます。
抱きかかえると孫の小さな胸は硬く震えていて不安で押しつぶされそうな気持ちが伺えられました。



朝の目覚めも悪く睡眠不足と思われるのですが、
「パパがお迎えに来てくれるからね」
と、なだめると…、
叔母の送りで園に行きました。
叔母の出勤時間がオーバーしてなければ良いのですが…。



いよいよ8日、母親と妹が退院します。
孫のイヤイヤも成長段階の一つと受け入れていますが、ぶつける相手が叔母から母親へと戻ることを案じています。
赤ちゃんの様子を見て、孫はどのように化けるでしょうか?
ママが苦しくならないように、孫3歳ガールが姉としての一歩を踏み出せるように家族総出でサポートしてゆきたいと思います。

.