カーブスで出会い何度か視線が合って会釈をする程度の御婦人が、私がフィットネスをしばらく休んでいた事を気に掛けてくれて、
「回復祝に滝の宮公園を散歩しませんか?」
と誘ってくれました。
カーブスの後、2人で腕を振って大池を一周しました。
非常に珍しいケースです。
不思議な感覚です。
私より数年お姉様の彼女は私に何を期待しているのかしら?
どのくらいの速さがご希望なのかしら?
と、私が合わせようとしていますのに、逆に配慮をしてくださり、
「良かった〜!このリズムで歩けるのなら、また一段と若々しくおなりになりますよ。」
と、おっしゃいます。
10数年前カーブス有志の企画でカーブスから滝の宮公園までの往復を歩く余興に参加したことがありましたが、その時の私の印象がハツラツとしたモノであったことを話してくれました。
世の中には危篤な方がいらっしゃるものですね〜。
様変わりした私の姿を心配し様態などを危惧して何かできる事は無いかと思ってくださったようです。
「ありがとうございます。」
「時間の許す限り無理をせず、カーブスで同時間に会った時、滝の宮公園の大池を一周しお互い健康維持に努めましょう。」
と約束を交わして駐車場で別れました。
一人になった私はスマホを持ってもう一周、今度はゆっくり歩きました。
しっかし、今日は暑いわね〜〜〜♬
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