敬老の日



夕刻
「まるちゃん、何しよん?今朝、6歳ボーイが喜ぶと思って虫を捕まえたんよ。今から来れる?」
と、母から電話がありました。



行ってみると私の中指ほどの太い幼虫とコオロギを小瓶に入れて待っていました。



私が昨日作った手提げを見て
「まるちゃん、そのバッグいいわ〜〜〜。色も柄も大きさもエエね~。」
と、母がしきりに言ってくれるので…
新米と栗を頂いて交換してきました。



帰りに長男宅に寄って「ベンチでお利口に座ってたね。ユニフォーム姿がカッコよかったよ〜♬」とねぎらいながら、母から預かった虫を6歳ボーイに手渡しました。
案の定、大喜びの反応でした。



今 気づいたのですが、今日は敬老の日でしたね〜。
自分のコトで精一杯でした。
母にあの手提げをプレゼントとして渡せたらどんなに良かったでしょう。
あーーー、母は曾孫が訪ねてくるのを待っていたんだわ〜。😅✨

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