映画『ビリギャル』

映画『ビリギャル』 笑いと涙と努力と成功を観てきました。
学年ビリでミニスカートの制服に袖を通し金髪とギャルメイクの女子高生が、1年で偏差値をグンと上げて慶応大学に現役合格したお話しです。
本当に感動しました。
叶えたい自分の夢に凄いパワーで挑戦するさやか(有村架純)!
熱意を持って教えてくれる塾の先生、支えてくれる家族の愛の深さに感激!
親の気持ちを考えると勝手に涙がポロポロと。。。
ワタシも頑張ろう!って、帰ってきました。
何を頑張る?って…とりあえず仕事と家事の両立よ☆”。

星

「永遠の0」を観て

人気作家百田尚樹原作の映画「永遠の0」を観てきました。

日本ほど誤解を受けている国はない と、思ってきました。が、日本人が日本の歴史を誤解しかねない映画だと 感じました。

日本を護るためにいつでも死ねる覚悟と勇気を持った者が、特別特攻隊員だと聞いております。ところが、絶対服従を強要する上司の命令の為に嫌々ながら死んでいった若い将兵たち という誤った見方が生まれそうです。特攻の真相は決してそのようなものではありません。

「大東亜を見直そう!一刻も早く東京裁判がもたらした誤った歴史認識から脱却することが重要である。」と、40数年前に聞いた亡き祖父の言葉を思い出しました。

追記:戦争映画を観て何時も思うことは「戦争は絶対にしてはならない。」ということです。人類が未来永劫、誓って守らなければなりません。

😒

『風立ちぬ』

映画『風立ちぬ』を観て来ました。
関東大震災が起きて人々が混乱する不安定な時代背景と 飛行機の天才技師として“美しさ”に生きる二郎の生活は私の想像を上回っていて驚きの世界でした。機体の骨格を設計する折にサバの骨を見て美しい曲線だと言う二郎の手中には、菜穂子の健康と菜穂子の望みがあり全託されています。私には菜穂子の将来を一切省みない勝手な生活に思えました。仕事で忙しい二郎と、病身の菜穂子の生活は全く噛み合わず「いってらっしゃい」と「おかえりなさい」の会話です。二人の未来は切ないと見て取れるのに何かしら心が逸ります。残酷さ故に美しいものが際立ちます。テスト飛行の真っ最中、機体は山の方へ風とともに美しく飛び続けます。二人の想いは美しいととらえるべきでしょうか?

我が家のコトですが、

「帰りはちょっと遅くなるよ」
と 夫に伝えていたのですが、予定が無いはずの夫は家には居ず、午後6時30分もはや酒場へ。
酒のあてにこしらえていた唐揚げは、平らげていました。
まだ、この夫婦のほうが噛み合っているのかな?

夕刻
びっくり

2012年の映画

 

■今年映画館で観た映画

  • ALWAYS 三丁目の夕日’64
  • キツツキと雨
  • しあわせのパン・・・わけあうたびにわかりあえる気がする
  • 戦火の馬
  • テルマエ・ロマエ
  • おおかみこどもの雨と雪
  • あなたへ
  • 踊る大捜査線THEFINAL新たなる希望
  • 新しい靴を買わなくちゃ
  • のぼうの城
  • 今日、恋をはじめます
  • 大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]
  • レ・ミゼラブル (ミュージカルの映画版)

こうして並べてみると、バラエティーに富んでるでしょ。

今年、シリアスなものから心模様満載の人間ドラマまで、主に邦画をたっぷり堪能しました。

映画館は、唯一誰からもゴシメイが入らないからのんびりできるのよ♪

そして、同じ空間で感動を共有してる一体感が大好きなんです。

息子が知ったら、また「DVDで観ればイイのに、破天荒なオカンじゃ!」って言うんでしょうね。

アグレッシブ? この言い方は、攻撃的な感じね・・・

そうそう、ポジティブ!!陽気な積極性ってことで。

オカンはポジティブなのよ音楽